ZOZO前澤お年玉100万円当選者・選考基準は?共通点は夢アピール?

お正月のTwitterで100人に100万円をプレゼントするという豪快な企画を実施したZOZOTOWN前澤社長だが、当選者が確定したようだ。

そこで、この当選者はどのようにして選ばれたのか、何か選考基準があったのか、それともまったくランダムに選ばれたのか、ということが気になってくる。

ZOZO前澤お年玉100万円当選者・選考基準は?

どうやらこのお年玉企画はまったくランダムで選ばれたわけではないようだ。

当選者には次のような共通点が確認できるという。

  1. アカウントネームが実名/芸名
  2. アイコンが実写
  3. 100万円でやりたいことが明確
  4. 前澤社長に返信(リプライ)してる
  5. 引用リツイート
  6. 前澤社長の作ったタグでやりたいことをツイートしてる

1~3は印象の良さという点で選ばれたのだろうが、4~6は、選ぶ上での技術的な問題点から必然的にそうなったようだ。

というのも、Twitterでリツイートキャンペーンをしたことのある経験者に言わせれば、大量の応募者から無作為に選ぶということは難しいらしい。

どうしてもこまめに通知を見ながら選ぶというアナログなやり方しかできないのだという。

そこから一部では「(完全にランダムに選ばれる)抽選じゃないじゃないか」という不満も上がっているが、それは仕方のないことだろう。

そうした不満を抱くよりも、前澤社長は第二弾をやる気配があるのだから、次の機会に学習したことを生かした方が有意義だろう。

共通点は夢アピール

しかし、特に当選者が何かしらの夢をもっていて、100万円で何をしたいかが明確に決まっている人だということは見逃せない。

例えば、当選者が語った夢にはこのようなものがあった。

「広島に全額寄付をしたい」

「海外のピアノアカデミーのプロジェクトに使う」

「シュエアトリエ制作のための費用」

「砂場研究費」

そして前澤社長はその夢に対して一つ一つコメントをしている。

当選者は自分の夢を読んだ上での丁寧な返信にみな驚いているようだ。


当選者にはYouTubeもいる。

YoutuberのCo.慶応さんは「100万もらえたら全額『中学教科書のラップ化』費用に充てる」とツイートしている。

【Co.慶応、当選しました!!】ZOZO前澤社長「お年玉100万円企画」/ 気になる他の当選者とその使い道は!? 見えたきた共通点も!!

同じくYoutuberの寺田ユースケさんも当選を公表し、自身のYoutube動画で「障害がある方々100人に服をプレゼントして100人で表参道を歩く」(寺田ユースケさんはご自身も障害者)としている。

【月に行くならお年玉当選!】ZOZO 前澤社長からDMが来てお年玉100万円が当選しました。

Youtuberの人は職業上、ダイナミックな夢を語るということがうまいから当選者として選ばれることになったのだろう。

また一種の「インフルエンサー」でもあるYoutuberの人にプレゼントして、前澤社長やZOZOに対していいイメージを持ってもらうということに、前澤社長が何かしらメリットを感じたという可能性もあるかもしれない。

しかし一番はやはりユーチューバーはダイナミックな夢を語ることが多かったからだろう。

まとめ

ということで、100万円の当選者は

  • 「アカウントネームが実名/芸名」「アイコンが実写」のような特徴がある。
  • タグやリプライを使いこなした人。
  • ダイナミックな夢を語ることのできた人。

こうした人が選ばれたことが分かった。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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