ゆずからの「重要なお知らせ」って何?発表されたのは活動休止?解散?

19日夜にオフィシャルSNSで発表すると予告されていたゆずからの「今後の活動に関する重要なお知らせ」が、急遽予定を変えてオフィシャルSNSではなくAbemaTVで発表された。

いったい何の発表だったのだろうか?

「今後の活動に関する重要なお知らせ」の事前予告

事の起こりは「ゆず」の公式サイトで17日夜、二人の連名でこのような事前告知がなされたことからだ。

ファンの皆さんへ

いつもゆずを応援してくれてありがとうございます。

今年も残りわずか。12月19日(水)には、ゆず2018年を締めくくる映像作品「LIVE FILMS BIG YELL」が発売になります。

そんな中、ゆずから今後の活動について重要なお知らせがあります。

発表日時は12月19日(水)21:00。

同日、ゆずのオフィシャルSNSをチェックしていてください。

よろしくお願いします。

ゆず 北川悠仁 岩沢厚治

引用:ゆず official website

連名での意味深な事前告知に、活動休止や最悪の場合解散発表のような悪い想像を逞しくして不安を覚えたファンの方もおられたかもしれない。

そして19日の昼にはTwitterでこのような告知が。

これで「重要なお知らせ」は、そちらのアベマ生出演で発表されるということが明らかになった。

ついに「重要なお知らせ」の発表

予告した19日(水)21時には大勢のファンやマスコミ関係者が公式サイトにアクセスしたらしく、かなりの間、サーバーがダウンしてしまったのか接続できない状況が続いた。

そしていよいよAbemaTVで「ゆずからの重要なお知らせ」が発表された。

「僕たちゆずは大きな決意をしました。来年春、日本音楽史上初、弾き語りによるドームツアーをやることが決まりました」と発表した。

つまり、それは何と「史上初の弾き語りによるドームツアーを開催する」というお知らせだったのだ。

これには散々要らぬ想像を逞しくしたファン・マスコミ関係者がずっこけたことだろう。

もっとも、これはファンにとっては解散や活動休止より千倍も「いいお知らせ」なのだから、あんまり「そんな発表かよ!」と憤る必要もないと思える。

要はゆずサイドが、自分たちの影響力や人気が持っている力を、自分たちで過小評価していたのが騒動の原因だったのだろう。

まとめ

  • 「今後の活動に関する重要なお知らせ」とは、史上初の弾き語りによるドームツアーを開催するという発表だった。
  • 活動休止ではない。
  • ましてや解散でもない。

以上です。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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