油山真也がコロナ感染と後遺症について告白【隔離ホテルでの酷い対応の体験談】

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九州の元暴力団組長・油山真也がYouTube動画で、コロナ感染とホテル隔離での体験談、その後のコロナの後遺症などについて報告しています。

油山真也がコロナ感染と後遺症について告白【隔離ホテルでの酷い対応の体験談】

コロナ感染

上の動画の説明では、8月7日に体調が急変、背中が痛くなって体中がしびれるようになり、その日の夜から急激に高熱を発したそうです。

そこで2つの簡易検査キットで調べたところ陰性だったそうですが、不審に思って病院に行くと陽性の判定を受けた、と。

隔離されたホテルでの酷い体験談

そしてコロナ患者の隔離をしているリッチモンドホテルで療養していたところ、呼吸が苦しくなり酸素を要求、しかしホテルは「もう少し様子を見ましょう」と言って聞いてくれません。

それどころの苦しみではなかったので3回ほど同じ要求をしますが、それでも応じないホテルに業を煮やして119番(消防に)通報して酸素を要求します。

しかし消防は「ホテルにいる以上はそこの指導に従って下さい」と言うので、ブチ切れた油山は自らホテルを出て、「今はホテルにいないから対応する義務があるだろ。何とかしろ」と要求したところ、ようやく訴えを聞いてくれたそうです。

そこで油山が酸素室という場所に「そこまで焦らされたことから多くの人がいるのだろう」と想像しながら行ったところ、何と20室ほどの酸素室はすべて空いていた、と。

要するに動画タイトルの「従えば死んでいた」というのは、ホテルや消防の指導に従えば死んでいただろう、という意味です。

油山は「隔離を実施したばかりでホテルサイドもどうすればいいか分かっていなかった」とフォローしていますが、これは意図的にコロナの死者を増やそうとしていると解釈されても仕方がないほど酷い対応です。

コメント欄には「コロナの恐ろしさが分かりました」というコメントが見られますが、コロナよりも遥かに隔離ホテルや消防の対応、要するに行政的なものの方が恐ろしくないでしょうか。

油山は元ヤクザで相手に切れることは「昔取った杵柄(きねづか)」でしょうが、そんなことも出来ない気の弱いや大人しい人は本当に死んでいてもおかしくない場面です。

コロナ感染の後遺症

さらにコロナの後遺症について、以前ほど頭が働かなくなり、考えをすぐに言葉にするのが難しくなった、などと語ります。

また性機能に障害が出ている(勃起不全・インポテンツになった)らしく、試しに無理矢理その手の動画を見てみたが、体が反応もしなければ欲望すら感じない、と。

しかしこの最後の動画では、油山も以前のものに比べてかなり元気を回復している様子に見えるようで、その点に安堵している視聴者もいるようです。

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