与国秀行が瓜田純士のYouTube動画に登場

アウトロー系YouTuber

1990年代「関東でもっとも喧嘩が強い」といわれた与国秀行さんが瓜田純士さんのYouTube動画に登場しました。

これについて記事を書きました。

はっきり言ってところどころ会話を抜き書きしただけの大して内容のない記事ですが、良ければ読んでください。

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与国秀行が瓜田純士のYouTube動画に登場

前編の動画とその内容

YouTube
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冒頭、カメラマンを迎えた瓜田は一緒にいた与国秀行を紹介します。

カメラマンも「谷山」という旧名も含めて与国のことを知っていたそうです。

瓜田は「ワンパンっていいながら(ジ・アウトサイダーでは)加藤には10発くらい使ってるから」と冗談を言うと、与国も「(しかも加藤に)それでやられてっから」と爽やかに返します。

こういう返しサラッとできるのがかっこいいですね。

与国と瓜田の年は与国の方が3つ上だそうです。

動画では一般社団法人・武士道のゆうたろうさんという方も軽く紹介された後、場所を移しながら雑談が始まります。

与国はコラボを受けた理由を「純士と友達だから」と言います。

2人は初対面については互いにそれほど印象はないと話しますが、瓜田の「愛国者じゃないですか」という言葉に「純士もたまには街宣来いよ」と冗談半分に誘って和気あいあいとした雰囲気です。

ここから全部の文字起こしではですが、印象的な会話をチョコチョコ抜いて書きだしていきます。(だいたいの発言内容の起こしで、一言一句忠実な文字起こしじゃないです)

与国「ここ数年で平原(宏一)もせいじ(府中の人らしい)もキッド(山本キッド)も死んで、タメがのきなみ死んでいって。みんな病気、ガンで」

瓜田「俺のタメも大変ですけど、一番やばいって言われていた俺が平穏無事でした」

与国「それは純士がちゃんと真面目になって人を傷つけることをやめたから。YouTubeでも誰も傷つかないし。落とし物届けに行ったりとか(笑)」

瓜田「人を馬鹿にするのはその時は楽しくても言われた方ってのは気にするだろうし。最初から誰も傷つかないってのを選択すればいい。それは奥さんが教えてくれた」

与国「いい奥さんだね。アウトサイダーの第1回の時も純士は目がつってる。刺青入ると顔つき悪くなるけど、純士はかえって良くなっている。目が優しくなった」

瓜田「コラボが決まった瞬間『武士道』の小冊子が来た。これは『ちゃんと勉強しろ』ってメッセージなのかなって。でも読んですぐ眠くなった(笑)」

与国「純士との出会いも面白いのが、純士が暴れすぎて新宿にいれなくなって行ったのが、よりによって杉並区だから(笑)」

瓜田「都内最強でしたから(笑)一番行っちゃいけない、不良たちの動物園みたいなところ(笑)」

与国「(沖縄に行ったことについて)人を殺す人生は嫌だと思って。人を幸せにする人生ってないかなって思った。自分にヤクザは無理でしょ。」

瓜田「谷山君には無理ですよ。すぐ喧嘩しちゃうから(笑)」

与国「ボンボンだったけど親父が破産して。自分は商売人にはなりたくなかった。なんか探したいなって思って。右翼じゃないんだけど」

瓜田「武士道ってのは何なんですか?」

与国「結局、たとえば児玉誉士夫ってのはインチキで売国奴みたいなもんだった(だいぶ長文で動画では省略される)」

ここで瓜田カメラマン「昔読んだ与国さんのブログで『馬鹿だけどいいやつ』みたいに書いてた。あれはどういう意味だったんですか?」

与国「一回ネットで瓜田がすごく悪く書かれていて、読むのも嫌だった。一方的に顔も出さずに書いてたから。瓜田は友達思いで熱くていい奴だから」

瓜田「谷山君は小難しいこといっぱい知ってるけど、後輩たちからいい意味で『スーパー馬鹿』だと思われてるから(笑)『サラリーマン金太郎』みたいな本宮マンガに出る感じの」

与国「最近も後輩と飲んでそんなこと言われた。話のベースがずっとそうだった(笑)」

瓜田「まだ酒を飲んでた当時、先輩たちが集まって『谷山はバカだぞ』と寄ってたかって言ってた。最初はその意味が分からなかったけど、『バカ』という最高の誉め言葉だった」

最後に

ホーミーKEIらと瓜田の揉め事について記事をまとめたばかりだったので、この動画にはすごく癒されました。

瓜田が「与国」という言い方が慣れなくて、自然と「谷山君」ということが多いのが、如何にも昔馴染みって感じのする動画ですね。

後半も出たら追記する形で記事を書くかもしれません。

あと、うちのブログは「アウトロー」と「陰謀論」が代表的カテゴリーですが、普通まったく内容や登場人物がかぶりません。

両方に出てくるのなんて与国さんくらいじゃないでしょうか。

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(おわり)

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