与国秀行(谷山秀行)の伝説的な強さとは?湘南乃風・若旦那の証言も紹介

関東連合

現在はYouTube・街宣等で活躍している与国秀行(旧姓・谷山秀行)さんといえば、関東連合の関係者で、当時、金村剛弘と並んで「東京(関東)でもっとも強い」と噂された人物です。

その喧嘩の多くはワンパンKO、相手のアゴの骨を砕いて終わることも多々あったといい、与国の後輩で関東連合リーダーだった見立真一も一時は強く憧れて同じボクシングジムに通ったという話もあります。

また彼について聞く武勇伝は、他の関東連合メンバーや不良のエピソードにありがちな陰惨な影がなく、不良マンガの登場人物がそのまま現実に出てきたような爽やかさが特徴といえます。

ここではそんな与国秀行(旧姓・谷山秀行)さんの強さを窺い知ることができる武勇伝・伝説をまとめましたので、興味のある方はどうぞご覧ください。

以後、記事・文中での敬称は省略させていただきます。
この記事はネット上の噂などを集めたもので真偽は保証できません。
あらかじめご了承ください。
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与国秀行(谷山秀行)の伝説的な強さとは?湘南乃風・若旦那の証言も紹介

若い頃の与国秀行(谷山秀行)

不良、特に暴走族の話では生まれ年代の話が出ますが、与国秀行(谷山秀行)は 1976年6月6日生まれ、「S51」世代となり、「S53」世代の見立真一・松嶋重(松嶋クロス)、「S54」世代の柴田大輔らの先輩格に当たります。

若い頃の写真がこちらです。

喧嘩はステゴロ「バットより俺が頼りないか」

喧嘩は基本ステゴロ(素手で行う)で、武器を使用したという話は聞きません。

中学時代にはこんなエピソードも。

喧嘩でやられた報復にバットを持って行こうとする後輩を止め、「俺がついて行ってやる。俺がバットより頼りないと思わないんだったらお前らそれを置いてけ」と言い、後輩にバットを捨てさせ素手の喧嘩に向かいます。

その喧嘩では与国はケンカ相手のほとんどを自分一人で倒してしまったといいます。

5対40でも相手を退け、杉並制覇を阻止

与国秀行(谷山秀行)は見立真一らと同じ東田中学に通っていました。

ある時、杉並区制覇を狙う荻窪(おぎくぼ)のヤンキー軍団が杉並各地の中学に殴り込みをかけ、徐々に勢力が膨らみ、与国らのいる東田中に来る頃には40人ほどの大連合になっていました。

ところが与国秀行(谷山秀行)は東田中のわずか5人でこの40人の連合軍を迎え撃ち、見事に撃退してしまいます。

関東連合の宮前愚連隊を数日で辞めるも誰も文句を言えず

関東連合はブラックエンペラー(見立真一・松嶋重らが所属)、宮前愚連隊(柴田大輔らが所属)といったチームで構成されていますが、与国秀行は宮前愚連隊に数日間だけ所属しています。

辞めた理由は「バイクで暴走するのはうるさくて迷惑だろ」というもので、それは所属する前から分かっていたことなので言い分としてはかなり理不尽なのですが、谷山秀行の強さや不良としての格からか、誰も文句が言えなかったといいます。

色々な情報を総合する限り、宮前愚連隊を辞めたその後も、与国は関東連合の助っ人として幾つもの喧嘩に参戦しているようです。

通常、暴走族を辞めることは「バックレ」などと呼ばれ、関係者からは軽蔑の対象となるのが常ですが(TOP-J の井上勇などはこのことで《柴田大輔=工藤明男》から散々馬鹿にされています)、相変わらず不良として活動を続けていたことから、どれほど与国が不良として別格の扱いを受けていたかが分かります。

予科練・琴にフクロにされる数少ない負け戦

ともかく「喧嘩に負けた」というエピソードを聞かない与国ですが、もちろん無敗というわけではありません。タイマンでない時は負けることもありました。

関東連合と敵対していたことが原因でしょうが、与国のエピソードにはよく出てくる全日本狂走連盟という暴走族連合があります。

これに所属する予科練(大宮などに所在)、琴(五反田などに所在)などと喧嘩になった時のことです。

暴れまくった挙句に、多数に囲まれてボコボコにされた与国、いきなり「負けたっ!好きにしろっ!」と叫ぶと地面に大の字になって目をつむってしまいます。

この与国のあまりの潔さに感嘆した予科練・琴のメンバーはそのまま引き揚げます。

数日後、その喧嘩相手のたまり場にひょっこり顔を出した与国、報復かと思いきや焼肉に連れ出し、そのまま自分をフクロにした相手と仲良くなってしまいました。

一人で後輩を奪還、多数の報復も一人で返り討ち

東田中の後輩たちが既に卒業した頃のことです。

後輩が全狂連(全日本狂走連盟)、もしくは東京連合に攫われた際にも、与国は助っ人を頼まれて一人で取返しに行き、奪還に成功します。

全狂連(全日本狂走連盟)はジョーカーズ・琴・予科練・トミーズといった暴走族の連合。東京連合は、「金鹿」(みなごろし・実際は単漢字)、「極悪」といった硬派・武闘派として知られる暴走族の連合体。

数日後、関東連合メンバー数人といたところ、報復に現れた相手に大勢で囲まれ、原付だったメンバーは逃げ出しますが、徒歩だった与国はその場に留まり応戦します。

逃げた関東連合メンバーは十数分後に仲間を連れて完全武装で戻って応戦しようとしますが、その場に戻ったところ既に喧嘩は終わっていました。

そこで彼らが見たのは、倒れたバイク、原付数台と、血だらけで一人立っている与国秀行(谷山秀行)でした。

与国は逃げ出したメンバーを責めることもせず、「お前ら、よく戻ってきたな」「顔洗いたいから公園まで乗っけて行ってくれ」と言うと二カッと笑います。

さらに数日後、さすがにこのままでは不甲斐ないと思った関東連が「返し(報復)」の提案と見舞金の申し出をするも、その両方を断って「血が足んないから焼肉食いにいこうぜ」と焼肉に連れ出し、その場でもメンバーらに焼肉を奢ろうとします。

さすがに関東連合メンバーらはその申し出を断り、関東連の奢りでみんなで焼き肉を食べたといいます。

横浜のジョーカーズの頭とタイマンで勝利

ある時、関東連合が横浜のジョーカーズにちょっかいを出したことが切っ掛けで、ジョーカーズを中心とした横浜のバイカー100台以上が集まって渋谷を荒らしまわったことがありました。

そのせいで渋谷では当時全盛だったチーマーが数日間消えるという事態に。

ジョーカーズら横浜勢に東京を荒らされた報復をしなければならなくなり、東田中学の後輩から助っ人を頼まれた与国は、自分は直接関係ないにも関わらず、「分かった。じゃあ2人で返せるだけ返そうぜ」と返事をすると、その足でその後輩と2人だけで一緒に横浜まで出かけていきます。

そのままジョーカーズ20人ほどがいた溜まり場に与国と後輩の2人が現れ、その場で暴れるでもなく、「永野」という当時のジョーカーズのトップを呼んでくれと言います。

これに応じた永野は、与国と壮絶なタイマンを繰り広げ、与国・永野両名ともボロボロになった末に与国が勝利します。

敵地でたった二人で乗り込み、見事に相手のトップとのタイマン合戦に勝利した与国、このことで当時、神奈川の不良界では一夜にして「谷山秀行」の名が知れ渡ったといいます。

与国秀行(谷山秀行)の本当の凄さは「喧嘩の終え方」にあった

しかし与国秀行(谷山秀行)の本当の凄さは、喧嘩に勝つことだけではなく、ともかく「喧嘩の終え方」が綺麗であと腐れなく、サッパリしていることだったといいます。

先ほどのジョーカーズ永野とも、大勢でフクロにすることもできたにも関わらずタイマンを引き受けた人物だけのことはあり、永野は谷山(与国)と喧嘩が終わると即座に親友になります。

ジョーカーズとの喧嘩だけでなく、与国は常にそうで、倒した相手に対して追い打ちをかけるようなことはけしてせず、焼肉を奢って終わる、というエピソードがよく聞かれます。

この時も与国と永野の二人は焼肉を食いに行き、次にラーメン屋にハシゴし、さらに朝まで飲んで親友になったといいます。

こうしたことから、与国秀行(谷山秀行)の話を聞く人たちは、「まるで(本宮ひろ志などの)昭和のマンガに出てくるような男じゃないか」と驚かされるのが常です。

与国秀行(谷山秀行)の存在は湘南乃風・若旦那の不良引退に影響

また与国秀行(谷山秀行)の存在は、超有名ミュージシャンである湘南乃風・若旦那の不良引退にも影響を与えたことで知られています。

以下の文中の「 T = 谷山秀行(与国秀行)」です。

あの頃の俺は男の強さ=ケンカの強さだと思っていて、不良道まっしぐら。そこにTという奴が突然、現れて、俺の周りで名の売れた不良達をどんどん潰していく。

”次、お前、狙われてるぜ”って皆に言われて、来るなら来いと思ってたんだけど、ある時、偶然Tのケンカを見て、それが本当に凄かった。ワンパンチで相手のアゴが砕けてそれで終わり。こいつには勝てねえなと思ったし、話してみたら人間的にもいいやつで、俺が一番じゃなくても”こいつが番長でいいや”って思ったのが最初のきっかけ。

引用:湘南乃風の若旦那が不良を辞めた理由とは

バットマンズに襲われ失明するも「得るものあった」

不良時代も数多くの伝説を作った与国秀行は、その不良引退の後においても一種の伝説を作っています。

幸福の科学と出会った不良引退後の与国秀行は、この国について思うところあり、政治の力で国を変えようと衆議院選挙に出馬するも落選します。

その落選後、妻と食事の帰りに、与国秀行は赤羽で「見知らぬ暴漢」(与国秀行・談)に襲われて救急車で運ばれることになり、結果的に左目の視力はほとんど失われることになります。

ネットの噂では、襲った男たちは「バットマンズ」と呼ばれており、バットマンズはおそらく、覆面をして金属バットを持った男たちのことを意味します。

伝えられるところによれば、この「バットマンズ」に襲撃された際、与国秀行は地面にどっかり腰を下ろし、妻を守るために「一切抵抗しないから嫁には手を出すな。不良ならそれぐらい守れ」と言い、まったく無抵抗で一方的に暴行されるままにしたといいます。

事件後、関東連合メンバーらは与国を見舞い、「返し(報復)」を申し出ますが、「(視力を失うことで)かえって見えるものがあるぞ、お前らも正しく生きろ」と諭したといいます。

またこの事件では与国秀行は被害届も出さず、雑誌の取材でも「目ん玉いっこ取られて、得るものがあった」と答えます。

犯人について、与国は当事者であることから犯人の心当たりがある可能性が高いのですが、あくまでも「知らない」という立場を貫いて、まったく犯人を名指しすることはありませんでした。

見舞いに来たという噂と矛盾するものの、ネットの噂では下手人は関東連合メンバーという話もあり、与国秀行本人は犯人をかばってか他の理由あってか、これを否定、犯人は当然不明なので未逮捕のままです。

最後に

与国秀行は現在、「社団法人武士道」という組織を作って、この国を良くしようと活動、YouTubeチャンネルも立ち上げ、盛んに自分の主張を世間に届けようとしています。

彼がもし「幸福の科学」の職員でなければ、もっと素直に応援できると思っている方も多いのではないでしょうか‥‥。

それでも、不良としては現役時代にマンガのような数々の武勇伝・伝説を作り、さらに不良引退後は世のため人のために言論を通じて社会と国を良くするための訴えを続ける与国秀行(谷山秀行)の人生は、ある意味では男の憧れを体現したものといえると思います。

また与国秀行が、この日本という国の闇に気づいた切っ掛けが「特別会計」であるという点も興味深いところです(下記動画、07:45ごろ)。

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この記事は以上になります。

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