柳川竜二と瓜田純士|4分の1コリアンの瓜田は「アボジ」と呼び慕う

アウトロー系YouTuber
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元ヤクザで芸能事務所社長の柳川竜二さんが自身のYouTubeチャンネルで、瓜田純士と対立しているホーミーKEI(井上ケイ)を批判しだしたことで、柳川竜二さんと瓜田純士の関係性に注目が集まっているようです。

柳川竜二さんと瓜田純士の関係性について調べました。

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柳川竜二と瓜田純士|4分の1コリアンの瓜田は「アボジ」と呼び慕う

たとえばこちらの動画でホーミーKEIや瓜田について語っています。

柳川竜二は瓜田について話し(2:38~)、「俺のこと『アボジ、アボジ』言うとった」とか「大阪行かしたのも俺だ」としています。

「アボジ」は韓国語で「お父さん」を意味しますので、これはおそらく柳川竜二が在日コリアンであることを意味しているのでしょう。

また「大阪に行かした」ということも気になります。

4分の1コリアンの瓜田は「アボジ」と呼び慕う

まず柳川竜二さんを瓜田が「アボジ」と呼んでいる件に関して調べてみると、「TATTOO NAVI(タトゥーナビ)」というサイトのコラムで瓜田が書いているコラムが見つかりました。

これはおそらくタトゥー愛好家にコラムを書いてもらう企画だったんでしょうが、それがこちらです(原文は行間が空いてるので読みやすいように縮めました)。

先月、
山一抗争で身体掛けた
人生の三分の一を抗争懲役の
柳川竜二(金)さん
食事した。

金さんとは、
二十歳の時に
たまたま留置所が一緒だった。

昔まだ、父親が山口組に居た頃、
金さんの為に遠藤(注:おそらく父の遠藤吉寿)がある人間に土下座をした。

父親は在日だが、
四分の一の俺は
金さんに逢うときは
必ず朝鮮料理を食べる。

引用:プルコギ

柳川の言ってることがだいたい嘘じゃないことが分かると思います。

「父親は在日」と書いてありますが、瓜田が四分の一ということは、瓜田の父の瓜田吉寿(遠藤吉寿)もたぶん半分だけコリアンの血が入ってるということでしょう。

そしてそういう繋がりで瓜田は可愛がってもらっているようです。

瓜田純士の大阪逃避

瓜田純士の大阪行きについては、瓜田の著書『遺書』に大阪に一時的に隠れていたという記述があります

六本木クラブ襲撃事件で見立と同級生のカンジ・チャッピーらが先に出頭したことが気に食わなかった関東連合の松嶋クロスが、情報操作のために瓜田にブログで2人を「裏切り者」として批判することを指示し、文章まで丸々松嶋がプロデュースして掲載させます。

さらに瓜田は『SPA!』や『週刊大衆ヴィーナス』の取材を受け、同様のことをしました。

この松嶋の指示に瓜田が素直に従ったのは、松嶋が中学の先輩であり、瓜田にとって「一番最初に憧れたアウトロー」であることによるのですが、後に彼は松嶋に利用されたことに気付き、頭に来てブログで松嶋らのことをボロクソに批判します。

完全に関東連合と険悪になった瓜田はそれで東京にいづらくなり、一時的に大阪にかくまわれたのでした。

完全に頭に来た僕は、ブログで関東連にケンカを売り、しばらくは大阪で某氏に匿ってもらっていた。(引用:瓜田純士『遺書』より)

『遺書』ではこれに松嶋クロスに直接憤懣をぶつける瓜田の言葉が続きます。

柳川竜二によれば、この時大阪に瓜田を逃がしたのが柳川だったということになります。

大阪で瓜田純士をかくまったのは海渡博春か

また動画では聞き取りにくいですが、この時、大阪で瓜田を匿っていた「某氏」についても具体的に特定できる形で言葉にしているようです。

私は該当する人や事柄が何か知らなかったのですが、こんな風に聞こえます。

「カンロクシのとこの、息子のカイドウヒロアのとこ、ギャラクシーの頭でな。ペットショップ『ワンワンブルブ』の会長だったけど。2年前に死んだけどな、2年ちょっと前」

調べて見ると、これは六代目山口組の二次団体である一心会の前身「 富士会」会長だった韓禄春(カンロクシュン)の息子、海渡博春(かいとひろはる)を意味するようで、彼はGALAXY(ギャラクシー)という大阪環状族の大きなチームの頭だった人で、2017月1月18日に逝去しているそうです。

「大阪環状族」はマンガ『ファブル』でも有名な漫画家・南勝久氏の前作『なにわ友あれ』でテーマとして取り上げられている大阪特有の走り屋集団で、他の地域と違い、大阪では暴走族よりもはるかに強い勢力を持っていたといいます。

この記事は以上です。

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