やから先輩とは何者?本名やヤクザ時代、脳梗塞の後遺症について

アウトロー系YouTuber
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最近、YouTubeに進出したアウトロー系配信者「やから先輩(やからせんぱい。)」が話題になっています。

YouTubeは完成した動画をアップする「動画クリエイタースタイル」と、生のライブ配信による「配信者スタイル」の両方が可能なのが特徴です。

そして後者のスタイルをメインに採用するアウトロー系YouTuberの中で、現在、同時接続の視聴者数でトップクラスの規模を誇るのがやから先輩です。

彼の経歴や素性について調べてみました。

本記事は本人の配信中の発言、ツイッター、その他のネット情報を総合して全体像を組み立てたもので、一部に不確かな情報が混じっている可能性があります。
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やから先輩とは何者?本名やヤクザ時代の所属組織、脳梗塞の後遺症について

ヤクザ時代は最終的に二代目大平組の所属に

やから先輩(やからせんぱい。)は長野県上田市の出身です。

本名は横山淳(よこやまじゅん)だと本人が過去の配信で話しています。

少年時代は暴走族に属し、副総長でした。

やから先輩はヤクザとしては、まず板橋区南常盤台の極東会系丹羽興業の組員になります。

次に長野県にある山口組系大平組近松組の若中になり、その近松組が近松組長の引退にともなって解散すると、近松組の最高幹部の勢力が出身母体の二代目大平組に加入、やから先輩もこの時に尼崎の大平組傘下の天伸会に移籍しています。

しかしその後、何かしらの私的な事情から、組に迷惑をかけないために破門してくれるよう最高幹部に申し出て、ヤクザ稼業から足を洗ったといいます。

ちなみにやから先輩は、他のアウトロー系YouTuberの中では柳川竜二と比較的関係がいいですが、それは柳川が二代目大平組の大先輩であることが理由の一つだそうです。

アウトロー配信者としてのやから先輩(やからせんぱい。)

やから先輩はニコ生やふわっちなどで6年間の配信を経験しています。

そのため、アウトロー系YouTuberだけに注目していると新参の動画配信者に見えてしまいますが、実際にはアウトロー系配信者としてはむしろ古株でベテラン配信者といえます。

そして過去には様々なアウトロー系配信者と喧嘩を繰り返す、時にはヤクザ事務所の前で爆竹を鳴らすなどの過激な配信スタイルで名前を売って有名になります。

こうした理由から、やから先輩は(実際の殴り合いの喧嘩にはそれほど自信をもっていないものの)ことネット上の喧嘩には絶対的な自信を持っており、本人も「何人の配信者をネットから葬ったか分からない」と豪語するほどです。

YouTube進出前のやから先輩の過激な配信については、YouTubeチャンネル『アウトロー配信者』などで見ることができます。(下記リンク)

現在、やから先輩のニコ生のアカウントはBANされてしまったらしく、YouTube以外ではふわっちの配信を見ることができます。(YouTube配信と同じくふわっち配信もTwitter垢で告知することが多い)

ちなみにやから先輩は、これまでこうした動画配信などで収入を得ており(収入源が動画配信のみかは不明ですが)、一度も働いたことがない(就職したことがない)と配信中に話していた記憶があります。

脳梗塞で左半身が付随になりリハビリ

そのような配信で名前を売っていたやから先輩でしたが、2020年の末頃、脳内の血管が細くなったり血管が詰まって発症する「脳梗塞」を起こし、左手左足の麻痺という後遺症を持つことになります。

脳梗塞では、左脳が体の右側に、右脳が体の左側に繋がっている関係で、多くの場合は症状の起こった脳の逆側の体が麻痺するそうです。

やから先輩の場合は右の脳で発症したらしく、結果的に左手左足が麻痺することになりました。

この後遺症で左手が利きづらい関係で酒を作りづらく、配信中にも飲むことが多い酒は、自分の子供(こやから君)に作ってもらっているといいます。(こやから君は下の動画で右側に出演)

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

(ちなみにやから先輩は離婚経験者でシングルファーザーです)

現在でもやから先輩は左手左足麻痺のリハビリに励んでおり、一時に比べればだいぶ症状は緩和しているといいます。

やから先輩(やかわせんぱい。)の経歴や素性については以上で終わります。

やから先輩(やかわせんぱい。)

YouTubeチャンネル

やから先輩(やかわせんぱい。)のYouTubeチャンネルはこちらになります。

Twitterアカウント

やから先輩(やかわせんぱい。)のTwitterはこちらです。

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