ワンターレンが木村泰一郎と共闘した抗争エピソードを披露「泰一郎君は格が違った」

アウトロー系YouTuber
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

瓜田側近のワンターレンが新しいYouTube動画で、木村兄弟の兄・泰一郎のエピソードを披露しましています。(2021/05/11)

スポンサーリンク

ワンターレンが木村兄弟の兄・木村泰一郎と共闘した抗争エピソードを披露「泰一郎君は格が違った」

動画「新宿の”二大カリスマアウトロー”である”瓜田純士”と”木村泰一郎”の”アウトロー伝説”を生き証人であるワンターレンが暴露します。~~」

ワンターレンと木村兄弟の兄・木村泰一郎と共闘した抗争エピソード

(動画の大まかな内容は以下)

木村はワンターレンの2個上の先輩で瓜田の同期です。

中学2年生当時、ワンターレンは新宿区の戸山中学に転校しましたが、学校の担任からは「淀橋第二中の木村泰一郎と大久保中の瓜田純士は危険人物だから気をつけろ」と言われたそうです。

瓜田と木村は同世代の新宿区の人間では別格の存在で、おそらく瓜田を「ウリ坊」(イノシシの幼名でもある)と呼べるのは木村だけだっただろうといいます。

16歳ごろ、ワンターレンは木村と共通の友人を介して知り合いました。

ある時(前回の動画でも紹介されたエピソード)、ワンターレンはあるグループと揉めてしまい、重傷を負って救急車で病院に搬送されます。

偶然、その後に木村孔次朗が川越街道でワンターレンと揉めたグループと衝突して、抗争に発展しました。

その抗争ではお互いに一人ずつさらって、さらわれてと激しいやり合いになります。

そうした経緯もあり、木村たちは病院にいたワンターレンのもとに駆け付けてくれたそうです。

そして共通の敵となっている抗争相手について調べてみると、相手のリーダーはもともとは木村泰一郎のグループにいた人間でした。

そこで下町の「S」というグループのS、B、ワンターレンとその同世代の者たち、木村泰一郎・孔次朗というメンバーで相手のグループのリーダーの実家を襲撃することになり、車で向かいます。

しかし道中で相手のリーダーから連絡があり、「新大久保の駅前の交番に行くのでそこで会ってくれないか?」と言われて引き返します。

現場で相手と対面し、泰一郎グループの人間が「これ以上揉めるのか?」と聞くと、相手は既に戦意をなくしており、白旗を挙げ、下町のSグループに吸収されることになったそうです。

それを見たワンターレンは「瓜田くんと同じで木村泰一郎くんは格が違う」と思ったそうです。

ワンターレンは「泰一郎くんは瓜田くんと同様に恩人。同じ中学でもないのに助けてくれたことは忘れられない」と言います。

その後、ワンターレンはある切っ掛けで瓜田と疎遠になっていましたが、311の後に瓜田とワンターレンは再会、泰一郎とも再会することができました。

3人は六本木のキャバクラで再会を祝します。

泰一郎と瓜田は酒が強く、ガンガン飲んで、ワンターレンを交えて下らない話で盛り上がります。

ところが途中で泰一郎が連れていた二人の舎弟に電話があり、それに気づいた泰一郎は「孔次朗か?孔次朗のことか?」と言って、思い立ったように瓜田とワンターレンに挨拶を告げて立ち去ったそうです。

ワンターレンが後から知った話では、木村孔次朗がどこかで揉め、それの助太刀のために席を立ったといいます。

動画は、最後にスピリチュアルな話についてふれ(注:ワンターレンは占い師でもある)、「木村と瓜田には強い守護霊がついている。機会があったらそれを調べたいと思います」と述べて終わっています。

(動画内容ここまで)

動画は瓜田夫婦のTwitterでも告知されています。

相手グループが指定した会合場所

相手のグループのリーダーが会合場所に「交番前」を指定してるのが興味深いです。

おそらくそういう場所なら急に襲われることはないと思ったのでしょうが、逆にいえば、そういう心配をした可能性があるということは、木村たちが普段はかなり過激な手法で抗争をしていた様子がうかがえます。

ところで、煽りかもしれませんが動画は削除される可能性もあるとしているので、興味のある人は早めに見ておいてください。(下:該当動画)

(記事おわり)

タイトルとURLをコピーしました