佐藤駿一郎(バレー)は身長2m超!出身中学・高校と画像プロフィール

いよいよ春高バレーが1月5日に開幕する。

多くの注目選手が出場する中で特に見逃せないのが、全日本代表としても活躍する身長204cmの宮城・東北高校3年、佐藤駿一郎(さとう・しゅんいちろう)選手である。

今回はこの佐藤駿一郎選手について調べてみた。

佐藤駿一郎の画像とプロフィール

名前:佐藤 駿一郎(さとう しゅんいちろう)
生年月日:2000年5月17日
出身:宮城県仙台市
身長:204cm
体重:98kg
足のサイズ:34cm
ポジション:ミドルブロッカー・オポジット
家族:両親、姉、妹
経歴:仙台市立館中学校→東北高校
学年:3年生
最高到達点:345cm

身長が2m超の佐藤駿一郎

先述したが、佐藤選手の身長は204cmである。

しかも年齢を考えればまだ伸びる可能性があるので、バスケと同様に身長の高さというシンプルな要素が大きなアドバンテージになるバレーボールでは、将来性という点でも大きな可能性を感じさせる選手である。

また足のサイズが34cmというのが凄まじい。聞いたことのないようなサイズである。

最高到達点は345㎝で石川祐希と同じである。しかし石川選手が佐藤より10cm以上低い192 cmだということを考えれば、これは石川選手の身体能力の高さを逆説的に物語っているともいえる。

佐藤選手がバレーボールを始めたのは中学2年の時と、それほど早いわけではない。

当時バドミントンをしていた佐藤選手だが、既に身長は180㎝もあったため、恵まれた体格を見込まれて地元のクラブチーム「TEAMi」を紹介された。

それが切っ掛けでバレーに転向すると、すぐに頭角をあらわす。

それほど早くバレーボールに適応できたのは、単に恵まれた体格だけでなく、佐藤選手に敏捷な動きを持ち味とするような優れた運動神経が備わっていたためである。

バレーを始めた年の12月には県選抜に選ばれ、全国都道府県対抗中学バレーボール大会(JOCジュニア五輪カップ)に出場して、個人賞である「オリンピック有望選手」に選出され、3年時には全国中学選抜代表に選ばれ、タイ遠征に参加している。

日本代表として

中学を卒業して東北高校に進学すると、そこでも1年時からエースとして活躍する。

さらに日本代表にも活躍の舞台を広げ、高校2年の時にはU-19日本代表で「第15回世界ユース男子選手権大会」に出場して日本チームに銅メダルを取らせ、高校3年の7月にはU-20日本代表で「第19回アジアジュニア男子選手権大会」13位になる。

そして佐藤選手は2018年に、高校生でただ一人日本代表に選ばれ、ジャカルタ・パレンバアジア競技大会に出場している。

全日本男子の中垣内祐一監督も「シニアでも動きや態度に違和感がない。彼は大事に育てないといけない」と述べ、佐藤選手の将来性に大きな期待を寄せている。

佐藤駿一郎まとめ

東北高の吉田康宏監督は「佐藤を高校レベルでとどめておくわけにはいかない。長期間離れるのはチームにとってリスクだが、ゆくゆくは五輪を視野に上を目指してほしい」として、佐藤選手を高校だけの活動に縛らなかった。

そのせいもあってか東北高校チームはなかなか全国大会に出場する機会がなく、今回の春高バレーはチームにとって6年ぶりとなる。なおさら佐藤選手の爆発力が期待されるところだ。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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