野中瑠衣(のなかるい)がかわいい 春高バレー秋田北高校の注目選手

いよいよ1月5日から春高バレー(全日本バレーボール高等学校選手権大会)が始まりますが、秋田北高校で注目の女子選手の一人に野中瑠衣(のなかるい)選手がいます。

今回はこの野中瑠衣選手について調べてみました。

野中瑠衣のプロフィール

本名:野中瑠衣(のなか・るい)
出身地:秋田
生年月日:2001年8月3日
身長:177cm
最高到達点:285cm
ポジション:ウイングスパイカー(アウトサイドヒッター)
出身中学:秋田市立 泉中学校
在籍高校:秋田北高校
学年:2年生

小学生からバレーを始める

野中瑠衣選手はバレーを始める前、バスケットボールに打ち込んでいました。

しかし小学校低学年の時、お母さんと一緒に地元の体育館のランニングコースを走っていたところ、秋田ブレイザーズジュニアというチームの人に、「コートに下りてやってみない?」と誘われたことが切っ掛けだそう。

その時ボールに触った時間はわずかでしたが、その帰りには母親に「バレーをやりたい」と告げたみたいです。最初から何かピンと来たんでしょうね。

そしてすぐに才能を開花させた野中選手は、小学校の全国大会に出場するほどの上達を見せました。

中学時代に全日本ユース

次に地元の泉中学校に進学すると、1984年のロサンゼルスオリンピック銅メダリスト利部洋子(かがぶ・ようこ)さんにバレーボールを指導してもらいます。

実力をつけた野中選手は、2015年の中学2年生の時には、JOC杯(ジュニアオリンピックカップ)で最優秀選手賞を受賞しています。

翌年の2016年に全日本ユース合宿に招聘されました。

ここで同級生の東九州龍谷高校(大分)・荒木、金蘭会高校(大阪)の宮部愛芽世(あめぜ)と出会います。

よきライバルと切磋琢磨した野中選手は、中学3年時には3人揃ってJOC(日本オリンピック委員会)のオリンピック有望選手に選ばれることになりました。

この3人の交流は、昨年(2018年)の春高の決勝で野中選手が荒木や宮部が戦っている姿を見て、「自分もあの舞台に立ちたい」と奮闘する伏線にもなっています。

野中選手は2年生でエースとして秋田県予選を戦い、このたびチームを4年ぶりの春高出場へと導きました。

憧れは木村沙織

また野中選手の憧れはあの木村沙織選手。

野中選手の木村沙織さんへの気持ちは熱烈で、最初に見た時からプレーだけでなく、笑顔も含めて沙織選手のオーラの全体に一目ぼれしてしまったそう。

そのために野中選手は、木村沙織選手の動画をインターネットで見まくって動きを練習したという話まであります。

一度だけ野中選手は木村沙織さんに会う機会がありました。

しかしその場所は2016年全日本ユース合宿の、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターのトイレだったとか。

野中選手はとっさに憧れの木村沙織と会えたために緊張してしまい、挨拶するだけで精一杯でまともな会話もできなかったようです。

可愛いエピソードですね。

春高バレーで注目の野中瑠衣まとめ

というわけで野中瑠衣選手は、

  • 小学校からバレーをはじめる。
  • 中学生の時は全日本ユースに参加。
  • 2年生エースとして奮闘し、チームを4年ぶり春高バレーに導く。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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