宇宙人コンタクターとQアノン情報との符合を思わせる点まとめ

Qアノン・トランプ

今さっき宇宙人コンタクターのアレックス・コリアーが語った記事を読み返したのですが、彼の語ることがあまりにQアノン情報との符合を思わせることに驚きました。

Qアノンや最近の陰謀論界隈などで言われていることに対して「本当なのか?」と疑いの気持ちを持っている方もおられるかもしれませんが、これを読めばQアノンなどの陰謀説でいわれていることが満更デタラメでもないということに得心がいくと思います。

この記事では完全な一致点というより、Qアノン情報と繋がっている可能性があるポイントも含めてご紹介します。

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宇宙人コンタクターとQアノン情報との符合を思わせる点まとめ

Qアノンの計画は一般には、JFKジュニアが自己を装って偽装死した1999年にさかのぼると言われています。

一方、もしQアノンがガセであり、われわれをミスリードするための情報操作だとすれば、トランプが大統領になった2016年、もしくはその少し前から計画されていた、と考えられます。

というのもQアノン情報はトランプを支持する、もしくは英雄視することに特徴があり、したがってそのあたりから開始されたと疑うのが妥当だからです。

しかし私が参照したアレックス・コリアーの証言インタビューは、1994年のものであり、Qアノンが完全なガセであるなら、このような一致が起きるのはあまりに不自然です。

したがって、この一致点はQアノンの情報がガセでない(真実である)可能性を高めるものです。

前提として把握しておいてほしいのは、アレックス・コリアーはアルファ・ドラコニスから来たレプティリアン、オリオングループ、グレイの3種が階層制度になっているとして、大きくは同じまとまりを持った集団としているという点です。

この3種が、いわば地球を支配・操作してきた、もしくはしようとしてきたネガティブな宇宙人集団ということです。

動画5:人類の奴隷化

#5 アレックス・コリアー:グレイ達の目的

アレックス・コリアーは、グレイたちはオリオン・グループに命令されて地球に来ており、社会体制を解体するお膳立てをしていると語ります。

それはグレイの上位グループであるオリオンとアルファ・ドラコニス(レプティリアン)たちが大勢で来た時には、地球は「王族と労働者」という2つだけの階級になっているようするための計画なのだといいます。

ポイント

カバール・DSはコロナワクチンによってAIと人間を融合させ、人類の奴隷化を目論んでいるといわれています。

この証言が関係あるならば、彼らは知ってか知らずか、グレイの操作によってそのようなお膳立てをさせられていることになります。

動画6:グレイに影響を受けた地球の一部エリートについて

#6 アレックス・コリアー:負のエネルギーと権力社会

アレックス・コリアーは、ゼータ・レティキュレイのグレイはエネルギーを食べる他、人間の急所の一部を盗んで貯蔵することもあり、「したがって他の(異星人)種族の考えもしないようなおぞましいことをする」と述べています。

そしてグレイに接触されて強い影響を受けた地球の一部のエリートは、彼らグレイの「集合意識の一部となり果てている」といいます。

そのためにアンドロメダ人は一般に地球人を「テラン」と呼ぶものの、そのような一部の地球人については地球人と認めていないほどだといいます。

そのような「グレイの集合意識の一部となりはてている」一部のエリートは、グレイの命令網を通じて命令を地球上で実施、自分たちを統治者だと見なして地球での特権も維持できると考えているといいます。

ポイント

Qアノンでは、一部のエリートが食人、アドレノクロム抽出などのおぞましいことをしているといいます。

これについて、いくらなんでもそのようなことを同じ人間にできるはずがない、と思われて信ぴょう性について疑念が呈される理由の一つともなっていると思います。

しかしこのようなアレックス・コリアーの証言が関係しているとすれば、これはグレイの強い影響を受け、彼らの集合意識・文化と一体化してしまった結果だとも推測できます。

グレイに関する「したがって他の(異星人)種族の考えもしないようなおぞましいことをする」という証言はそれを思わせます。

動画8:人間の子供の食人と人口削減について

#8 アレックス・コリアー:アルファ・ドラコ二ス レプティリアン

アレックス・コリアーはアルファ・ドラコニスから来たレプティリアン(※)について、肉食で人間の子供を好み、さらに生きている時に食べなければダメだ、としています。

※インタビューではアルファ・ドラコニアンといった表現を用いられています

さらに「アンドロメダ人によると彼らが31712人の行方不明になっている子供に関与している」としており、この子供たちはレプタリアンの食べ物になっている、として子供の行方不明について言及しています。

さらにその手段として、地下トンネル、グレイの協力によって子供をさらう、としています(軍の上層部もこれに関与している、とも)。

アルファ・ドラコニアンは人間を嫌い、せいぜい労働力の提供に必要なくらいだが、それも「全員は必要ない」とアレックス・コリアーは表現しています。

ポイント

Qアノンではトランプらホワイトハットが、誘拐された子供の救出のために米軍を行動させ、地下トンネル・地下施設に収容されている子供を助けているとされます。

したがって「地下トンネル」というキーワードが一致します。

またアルファ・ドラコニスが人間を労働力として必要とするが、それでも「全員は必要ない」としている点も同様です。

Qアノンやコロナ陰謀論では、ビル・ゲイツがコロナとコロナワクチンを人口削減を目的の一つとして用いようとしています。

またジョージア・ガイドストーンに人口削減の目標が示されているとされていますが、漠然とであれ「なぜそこまで人口削減にこだわるのか?」と少し引っかかった人もいると思います。

なぜなら、もし仮に彼らがわれわれを奴隷視しているからといって、奴隷は少ないよりも多い方が良く、しかも腐ってもわれわれは同種の地球人類であるからです。

だから地球の一部エリートは、こうしたネガティブな宇宙人の影響を強く受け、人口削減が自分たちにとって有益だ、と勝手に思い込んでいるのではないでしょうか。

考えようによっては彼らもうまい汁だけ吸っているわけではなく、彼らは彼らで実際には自分たちのためにまったく必要のないことを、ネガティブな宇宙人の「集合意識の一部」と化すことで、有益だと思い込まされているように見えます。

つまりわれわれが以前にはカバールにマインドコントロールされてきたように、地球のエリート(カバール要人、DS)なども、ネガティブな宇宙人のマインドコントロールを受けているわけです。

動画9:アメリカは1922年を持って国ではなくなったも同然

#9 アレックス・コリアー:個人での意識改革と地球人としての責任

アレックス・コリアーは1922年の米議会の国際連合憲章の承認について、「国連憲章の第55、56条には米議会はもはや合衆国憲法に従う必要はない」と表明されているので、アメリカ合衆国を終わらせるだったと語っています。

しかし、このことはすべての銃器を非合法化してしまうまで教えないつもりだ、としています。

ポイント

Qアノンではアメリカの次期大統領はトランプであり、それも46代目の大統領バイデンの後の47代目ではなく、18代のユリシーズ・シンプソン・グラントの次の大統領として、19代大統領になる、としています。

ユリシーズ・グラントの大統領就任は1922年です。

また、銃器の非合法化を目指しているというのも興味深く、最近、全米ライフル協会は破産申請を出し、本部を(トランプと強い結びつきを持つとされる)テキサスに移すことにしたと聞きました。

これは表向きは「ニューヨーク州での汚職捜査を回避するため」といわれています。

テキサスがトランプと強い結びつきを持つというのはよくいわれることであり、一時はトランプはテキサスで独立してそこの大統領になるという説もありました。

動画10:経済システム、反重力・フリーエナジー

#10 アレックス・コリアー:地球人としての未来

アレックス・コリアーは「ケネディは最後の大統領だったと思う」と語ります。

そして本物の政治家がやるべきこととして、「テレビの前で信頼する人に守ってもらいながら、3時間費やして本物の教育を与えることだ」といいます。

本物の教育とは次のようなことを教えることを指します。

  • FRBは民営であること
  • 私たちが抱える負債は本物じゃないこと
  • 過去の大統領が国民を売り飛ばしたこと

そして謝罪してすべての銀行を国営化して、銀本位制にするべきだとしています。

他にも、(イギリス領で米軍基地のある)ディエゴ・ガルシア島には半重力の技術が存在し、施設はフリーエナジーを使っている、としています。

このフリーエナジー技術が開発されたのは1920年代だということです。

ポイント

Qアノン周辺では経済システムの欺瞞についてよくいわれます。

そしてすべてが表に出て解決される時には、負債がなくなるともいわれています。

またQの正体はJFKジュニアであり、彼は父親を殺した集団を追い詰めようと執念を燃やしているといいます。

また近い将来起こる政治改革であるゲサラ・ネサラにより、秘匿された特許技術が開放され、その中には反重力やフリーエナジー(フリーエネルギー)が含まれるといわれています。

それにしてもフリーエネルギーが開発されたのが1920年代というのは驚きです。

最後に

この記事ではQアノンに焦点を当てて符合点を解説しましたが、別にQアノンやトランプのファンになることを促しているわけではありません。

別の記事(ネサラ・ゲサラは通過点に過ぎない【アセンションに備えよ】)でも述べたことを繰り返し強調しますが、もっとも重要なのはアセンションだからです。

われわれのゴール(と表現することが許されるようなもの)があるとすれば、それはトランプやJFKジュニアのアメリカ大統領就任でもカバール・DSの打倒でも緊急放送でもゲサラ・ネサラでもなく、アセンションです。

そのことだけは繰り返し強調しておきます。

この記事は以上になります。

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