瓜田の後輩ワンターレンとは?キックボクサー・占い師・サブカメラマン、多彩な顔を持つ男

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瓜田の後輩に、たまに『瓜田夫妻』の動画にも出演することがあるワンターレンという方がいます。

この方は瓜田とは昔からの付き合いで、瓜田がブログの件でで関東連合とゴタゴタした時には、そこでトラブルの渦中に入った人物としても名前が挙がっていました。

今回、このワンターレンについて総合的に情報をまとめました。

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瓜田の後輩ワンターレンとは?キックボクサー・占い師・サブカメラマン、多彩な顔を持つ男

ワンターレンは瓜田の後輩でヤンチャもしてた

ワンターレンは瓜田の古くからの後輩で在日台湾人です。

「ワンターレン」の名は、たぶんその国籍から『魁!!男塾』の登場人物の名を借用したのではないかと推測できます。

在日台湾人である彼は若い時はそれなりにヤンチャだったそうで、よく勝手に突っ走りがちで、瓜田がそのケツを拭くために奔走したという過去の話も瓜田の引退試合を取材した『サイゾー』の記事で書かれています。

ワンターレンは、インタビュアーの「弟分は通常、兄貴分に振り回されることが多いですが、ワンターレンさんはどうでしょう?」という質問に次のように答えています。

いや、逆に僕が迷惑をかけてばかりですね。詳細は言えませんけど、瓜田君の現役時代にも、かなり迷惑をかけましたね。手打ちが済んだのに、水面下で僕が勝手に襲撃しちゃったり……。そういう手打ち破りとかで、随分ご迷惑をおかけして、よく瓜田君に怒られました。僕も当時は若かったので、瓜田君の背中を追いかけるがゆえに、過激になりすぎてしまうというか。

引用:「さらば、愛しのアウトロー」カリスマ・瓜田純士引退試合 雄々しき華の散った夜(後編)

キックボクサー「須本高欣」として活躍

しかしワンターレンは、このような過去のヤンチャな過去だけでなく、キックボクサーとして活動していたこともあります。

この時は須本高欣という名で活動しました。

画像:藤本ジム

残念ながらベルトを巻いたという話こそ聞かないもののプロとして活動していたのは確かで、だからYouTubeでは瓜田と仲良く格闘技の練習をしたり、瓜田夫婦のYouTube動画に登場して拳を交えたりもしています。

瓜田ライブのパンイチマスクマンとしても有名

また古いウリラーの間で知られているのが、だいぶ昔の瓜田のライブでバックダンサーとして、パンイチのマスク姿でシャドーボクシングをする姿です。

おそらくノリでやることになったんでしょうが、今よりはるかに拙い歌唱力の瓜田とともに、バックダンサーのワンターレンも「パンイチマスクマン」として伝説を作りました。

ワンターレンのSNS

Twitterでは開き直って「瓜田夫婦サブカメのパンイチワンターレン」という名前でアカウントを開設しています。(下)

ちなみにインスタもやってます。

一時は関東連合との対立を契機に瓜田との関係悪化

さらにワンターレンは、瓜田が関東連合の石元太一らとゴタゴタした時にも名前が挙がりました。

当時、一般に流布された噂では、ブロガーとして活動していた瓜田のオフ会に募集したことが切っ掛けで瓜田の舎弟になった「所沢のタイソン」こと久保広海が関東連合に拉致され、それに返し(報復)をするためにワンターレンが動いた、といったものでした。

最近、「所沢のタイソン」こと久保広海がYouTubeチャンネルを開設し、動画の中で拉致の噂についての真相を暴露、実際にはそうでなかったことを説明しましたが、ともかく当時このような噂の中でワンターレンの名前は挙がりました。

そしてそのゴタゴタの中でワンターレンは、一時は瓜田との関係が悪化し、自分のブログで瓜田に関する否定的なエピソードを暴露するなど攻撃に走ったことさえあったそうで、これは瓜田と対立した石元太一にすら批判されたほどでした。

しかし先述の通り、そのような決定的な決裂にも関わらず再び瓜田との関係を改善し、今では『瓜田夫婦』でサブのカメラマンをするまでとなっています。

したがってワンターレンは、おそらく現在でも瓜田の周辺にいる人物としては瓜田との関りがもっとも古い人間の一人といってもいいと思います。

『瓜田夫婦』のサブカメラマン

ワンターレンはメインのカメラマンが駄目な時はその代わりに活動するサブカメラマンでもあります。

こちらの『瓜田夫婦』の動画は、いつもの『瓜田夫婦』の動画で知られているカメラマンの他に、サブのカメラマンとしてワンターレンを使うという内容のものです。

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

占い師の鮑義忠でもある

さらにワンターレンは、占い師としても著書まで出版するほど本格的な活動をしているといいます。

先述のサブカメラマンの動画では、占い師としての彼の著書が表示され、そこには「鮑義忠」という著者の名前が表記されている書籍が映されます。

つまり、ワンターレン=須本高欣=鮑義忠(ほうぎちゅう)ということになります。

占い師「鮑義忠」名義の著書

「鮑義忠」の名前でAmazonの本を検索すると、先ほどの動画で表示されていたものを含め、その名義での10冊程度の占い関連の本が出て来ます。

左は動画で表示されたもので、右は鮑義忠名義でもっとも新しい本です。

 

『瓜田夫婦』の動画ではもう一冊、風水の本が表示されますがこれは「鮑 黎明」名義です。

これも調べてみたところ、あまりに著書が多くなることに加え、だいぶ前から著書を出しているので、年齢的にワンターレンとは別人かと思います。

鮑義忠の占いサイト

そして、ワンターレンは「鮑義忠」名義での占いサイトを持っています。

そこにはプロフィールとして次のようなことが書いてあります。

1981年台湾生まれ。23歳の時に、前世からの御縁で三國志の英傑關羽将軍の神格化である關聖玉皇(十八代玉帝 玄靈高上帝閣下)からの啓示を受け、道教の道を歩み始める。

道教符咒術の師匠は横浜中華街關帝廟において關帝廟落成の儀を執り行った故林文瑞老師(玄靈法師)。生涯ただ一人の弟子に指名される。

その後、道教に限らずありとあらゆる神々(十八代玉帝、弁財天、鴻釣老祖、中天中壇元帥、九天玄女、國常立尊、九頭龍)から口伝で道術(堪輿=風水、奇門=方位術、符咒=護符、兵法=戦術)を学ぶ。

引用:鮑義忠プロフィール(空行は引用者による)

さらにトップページの「一番のオファー」という項目では、自分には高級神靈(神霊)から直々に託宣が降りるとして、その理由を「奈良の都などの都つくりに関わり興福寺を建立した前世」、「三國志時代に關羽(関羽)将軍のお供だった前世」があるからだとします。

ただ「これらはあくまで私の実体験と主観に基づくものです」ともしています。

ワンターレンはYouTubeチャンネルもあった

今回調べて驚いたのは、4年も前から彼は『ワンターレンチャンネル』というYouTubeチャンネルも開設していたようです。(瓜田夫妻は2年前からなので、瓜田よりもかなり先行しています)

登録者数は非公開なのですが、最後の投稿が4カ月前、アップされている動画は8本のみと、それほど頻繁には更新しないようです。

(記事おわり)

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