梅田才治商店が閉店!バナナ専門店閉店の理由は店主の高齢のため

群馬県にあった全国でも珍しいバナナ専門店「梅田才治商店」(前橋市元総社町)が31日、閉店しました。

「梅田才治商店」は「ウメダのバナナ」の愛称で親しまれ、新鮮でおいしいバナナや手作りのバナナアイスが県内外のファンによく知られていました。

梅田才治商店が閉店

梅田才治商店は創業から92年

店は義父の梅田才治さんが1927(昭和2)年に前橋市本町に開いたのが始まり。

戦時中はバナナは高級品だったために手に入らず、モヤシを扱った時期もあるとか。

それでも長年バナナ一筋で販売を続けてきました。

店主の梅田さん(78)は15年前に夫の孝夫さんが亡くなってからも一人で切り盛りしてきましたが、高齢による体力の低下もあり、昨年12月に閉店を決意しました。

店頭に閉店を知らせる張り紙をはると、常連客のほか、うわさを聞いた遠方の客も連日来店しました。

梅田さんは「悲しい気持ちはなく、やり切ったという思い」と語ったそう。

みんなの声は?

梅田才治商店の閉店について、どのような声が上がっているか調べてみました。

緑の人
バナナで一筋は凄い。
エチレンや保存場所も色々作られていただろうに、
勿体ない。けれど引き継ぎさせるわけにもいかない時代なのだろう。
残念です。ですが、お疲れ様でした。
青い人
本当にバナナしか並んでいない店内。
近所で大好きだったのに残念です。
赤い人
バナナだけで92年ちらっとテレビで見た記憶がとても大切にバナナを取り扱い宝物を取り扱う様な光景だったと思う。他人がどうのこうの言える話ではない。一筋に特化して美味しいバナナを皆さんへお届けするその気持ちの在り方生き様が感動する。歴史の長さから創造するに並大抵では無いと思う。商売だから儲けが優先する中で商品を愛して大切に育て熟成させて美味しい状態でお届けする。お疲れ様でした。
緑の人
閉店前に記事にして欲しかった
青い人
この間、館山市の佐藤バナナの番組を見た。バナナだけでやっていけるのかと思ったが、本当に全然味が違うらしい。大型スーパーが増える中、こうした極上の味を提供してくれる店がなくなるのは寂しいことだ。大量生産もいいけど、一定のこうしたこだわりのある店も大切にしていきたい。
赤い人
スーパーでも甘くて美味しいバナナが買えるこの時代に、バナナだけで今までやってこれた事がすごい。地元の人達にも支えてもらっていたのだろう。

赤い人
なんでもそうだけど、92年も一筋ってすごいと思う。ご高齢とのこと、ゆっくり余生を楽しんでください。お疲れさまでした。
緑の人
凄い事だが
わざわざ買いに行って食べたけど…(-_-)
感動するほどの美味しさは無かったな
でも中々出来る事じゃないな
青い人
良い値段するけど美味かった。
自分用には買うことは、めったになかったけど。
92年前だと、バナナって珍しかったんだろうな。
お袋や、祖父母からよく話聞いたもんだ。お疲れさまでした!
赤い人
いつか食べたいと思ってたのに。。

お疲れ様でした。[/word_balloon]

緑の人
マツコさんの番組で取り上げられて、凄く美味しそうだったので、近くに行ったら購入したいと、いつも思ってました。
できれば閉店前に記事にしていただけたら無理しても行ったのに。と残念です。
店主様、お疲れさまでございました。
青い人
テレビでみました。
スーパーのバナナと比べれば高いけど、売るまでの工程をみたらすごく手間がかかっていて納得でした。
本当に美味しそうなバナナ。
一度食べて見たかったー!

長い間お疲れ様でした。

梅田才治商店が閉店まとめ

バナナ専門店なんて考えもしなかったのでビックリしました。

それも閉店のニュースで初めて知ったというのが、ちょっと残念ですね。

それでも最後まで一つの商売を続けたということは素晴らしいことだし、羨ましくも思います。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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