東北ヤクザのシノギとは?あろちゃんねるは現役時に美人局を経験

アウトロー系YouTuber
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

山形の元ヤクザ「あろちゃんねる」の二人が、シラフジャンキーのYouTubeチャンネル『シラフジャンキーアングラtuber』に出演、現役当時に自分たちがしていたシノギについて語りました。

動画序盤では「東北ヤクザは人の畑から野菜を盗んで事務所前で売る」とか、「自分たちで撮影して素人投稿で稼ぐ」など冗談を並べますが、そのうち実際に自分たちがしていたシノギを説明し始めます。

再生ボタンで該当箇所から

あろちゃんねるの二人は同じ組にいた元ヤクザですが、美人局(つつもたせ)をしていたといいます。

自分に関係のある女を使って、ターゲットをはめてサラ金に行かせて稼いだ、と。

ただし、そうしたシノギをしていたところ、組に入って1~2か月ですぐに捕まってしまったとか。

またそのようなシノギをしたのは「自分たちはあまり頭が良くなかったから(他にもっと効率のいいシノギを思いつかなかった)」と説明しています。

さらに当地では、あるシノギを別のヤクザがしている場合には同じ業種の商売は禁じられていたそうで、ダディ(どんぐり)は「狭い街だから」と話します。

たろう(背の高い方の男性)は「東京は別世界だと思う。自分たちは典型的な田舎ヤクザ」といったことを言います。

出所後、たろうは正業の解体屋をして飯を食っていましたが、組に「商売してるならカスリを持ってこい」と金で詰められて嫌になり、それでヤクザを辞めたそうです。

ちなみに、その当時の美人局被害者には謝罪して、一部の人とは未だに付き合いが続いているとか。

タイトルとURLをコピーしました