東京キララ社でタイソン本の売れ行き、3000戦無敗の件を語る

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所沢のタイソン(久保広海)が自伝本の出版社である東京キララ社を訪れ、編集長の中村氏との話し合いの中で様々なことを語りました。

本の売れ行きやツイッターを中心に叩かれている3000戦無敗の件についても語っています。

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東京キララ社で中村編集長と自伝本『所沢のタイソン』の売れ行き、3000戦無敗の件などを語る

この日、タイソンはグルメリポートの帰りで神保町にいて、その場の思い付きで自伝本を出版した東京キララ社に立ち寄って撮影しようという流れになります。

本題と関係ないですが、タイソンはいつの間にか後頭部や首に派手な刺青を入れているようです。

東京キララ社の中村編集長

ここで登場した中村氏は東京キララ社の編集長(テロップによる)で、おそらく自伝本『所沢のタイソン』を代筆した人物(「出版記念動画」6:05~頃)でもあります。

左:東京キララ社の中村編集長

中村氏は本の売れ行きやタイソンの人柄についてこのようなことを語ります。

  • 本の売れ行きは順調。本は返本もあるので今のところ正確な判断は難しいが、今のところ返本もなく追加注文も来てる。
  • 刷りは2万を越え、実売はおそらく1万6~7千だろう。
  • 最初からタイソンが自分で見聞きして確信できる部分しか載せない、と話し合った。こちらにもファクトチェック能力や人脈もあるので裏取りもして、事実を淡々と書こうという方針でやった。
  • タイソンは自分に不利なことでも喋ってしまうような素直なところがあるので、そうした部分で人柄を信頼している。
  • SNSは数秒で書き込める。我々は一冊の本を何百時間かけて作るのだから、その重みの違いは理解してほしい。

3000戦無敗についてのタイソンは

特に巷で叩かれている3000戦無敗についてもタイソンは説明しています。

最初は『実話ナックルズ』で「これまでどれくらい喧嘩しましたか?」と訊かれ、幼稚園ぐらいから悪かったので、ザっと数えて「3000回くらいですかね」と答えたそうです。

それもタイマンというより、人を殴った数として答えた、と。

ただ当然メモ帳に正の字で記録していたわけではないので、正確な数は分からないといったことを話しています。

関東連合との話し合いや他の話題

関東連合の話でも、ツイッターで関東連アカウントが「こんな奴は知らない」と言っていても、喧嘩したわけではなく話し合いしただけなのだから、その場に行っていなければ知らないだろう、と話しています。

マネージャーは「本をどうしても買いたくないならば、人に借りてでもちゃんと読んでほしい」と話しています。

タイソンによれば「母親が図書館で働いているので本を入れてもらいました」という人も一人いたとか。

(記事おわり)

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