東京ドラゴン20代の頃の写真|携帯小説『Tokyo Real』の作者と判明

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Vチューバーの東京ドラゴンが「承認欲求」というテーマで自分の若い頃のことを語り、その中で20代の頃と思しき写真をアップ、さらに映画化もされた携帯小説『Tokyo Real』の作者であることを明かしました。

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東京ドラゴン20代の頃の写真アップ|携帯小説『Tokyo Real』の作者と判明

東京ドラゴン20代の頃の写真

東京ドラゴンは「自分は子供が生まれたことで承認欲求は大幅に減った」と。

その昔話をする中で、20代の頃と思しき写真を挙げています。

携帯小説『Tokyo Real』の作者と判明

さらに自身が携帯小説の『Tokyo Real(東京リアル)』の作者であることを明かします。

Wikipediaでの『Tokyo Real』に関する記述は以下の通り。

『Tokyo Real』とは、RYUによって執筆されたケータイ小説である。口コミで話題となり、2006年4月30日に単行本化。2007年8月18日に映画化された。いわゆるリアル系ケータイ小説では地方都市・郊外を舞台とした作品が多く(ケータイ小説#郊外文化としてのケータイ小説を参照)、東京を舞台とした本作は珍しい部類に入る[1]。

あらすじ
女子高生・本城アヤは、クラブでプッシャー(ドラッグの売人)と知り会った事を機に、好奇心でドラッグ(MDMA)を始める。そんなある日、アヤはクラブで桐嶋ナオヤと出会って次第に惹かれあい、付き合い始める。アヤはナオヤの為にもドラッグを辞めようとするが、ドラッグの誘惑も断ち切れず、次第に依存していく。

引用:Wikipedia

東京ドラゴンは「何気なく書いたものだったけど、渋谷センター街を中心に活動していた《アンジェリーク》というマンバ系のサークルによって拡散されて爆発的に広まった」と。

4月に発売して5月には200万前後の金が振り込まれていたそうで、テレビ取材も受け、小説を読んだ子から悩み相談をされる機会もあったといいます。

彼は身近に夜回り組長や夜回り先生の醜聞を聞くこともあったので、彼らを反面教師にして自分は絶対にそういうことはしないようにしていたといいます。

この『Tokyo Real』は一時は凄く勢いがあったものの、後から来た『恋空』に勢いを落とされ、映画化されたもののその原作料は50万円ほどだったそうです。

また原作者でも結果的に映画にはほとんど口を出すことができなかった、口を出したら現場に呼ばれなくなった、という主旨のことを語っています。

Amazonの内容説明では、確かにwikiの説明にはない「主人公がレイプされる」といったストーリー展開が見られ、より一層過激な表現になっているようです。

内容紹介
ケータイ小説家“RYU”の実体験をもとに書かれたケータイ小説がついに映像化!!原作は13万部を越すベストセラー
「ドラッグ」に溺れた女子高生の恋愛を中心に現代の若者たちのリアルな生活や悩みを描いた「新感覚」純愛ストーリー!
主演は、ミス週プレ フォトジェニック賞を受賞し注目を集める秦みずほ、恋人役にはJUNONスーパーボーイコンテスト フォトジェニック賞受賞の米光雄作
「ドラッグ」が引き起こす悲しい事実を痛切に描いた作品

【ストーリー】
女子高生アヤは友人と初めて行ったクラブで出会った男に騙され、集団レイプを受ける。
レイプから解放された帰り道、渋谷の闇金で働くナオヤと運命的に出会う。
しかし家族や友人との距離、レイプのショックからアヤは心と体の深い傷と寂しさを癒されることを願い、ドラッグに手を伸ばしてしまう。
寂しさを紛らわせるためにドラッグをやりながらクラブで踊った帰り、ナオヤとの再会…。
ドライブを経て、ナオヤと心と心で結ばれるようになった二人、本気でお互い愛するようになるのもつかの間、すでにアヤの体はドラッグに蝕まれていた…。

引用:Amazon

東京ドラゴンはそうした若き日に承認欲求に囚われていたことを振り返った後、「YouTubeの登録者が増えて喜んでいる自分は何なんだろう。実は自分はまだ承認欲求から卒業できていないのかもしれない」という風にオチをつけています。

追記:『TOKYO REAL』予告編の動画

後日、東京ドラゴンはチャンネル内で『TOKYO REAL』予告編の動画をアップしています。

 

 

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