所沢のタイソンが嘘つき・ハッタリ・フカシとされる理由とは?

アウトロー系YouTuber
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アウトロー系YouTuberの一人として有名な「所沢のタイソン」こと久保広海には、アンチを中心に嘘つき・ハッタリ・フカシとする声が多くあります。

この記事では、なぜ所沢のタイソンがそう呼ばれているか、その理由をまとめました。

本記事で扱われる事柄は関係者によって見解の分かれることです。
書かれている疑惑について断定する訳ではないのでご注意下さい。
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キャッチフレーズ「3000戦無敗」

まず所沢のタイソンには以前、経験したタイマン・喧嘩・ストリートファイトなどの数について述べた「3000戦無敗」という有名なうたい文句がありました。

この謳い文句が、「計算すると一日一回喧嘩をしても8年以上もかかる。そんなに喧嘩できるわけがないだろう」などとして、アンチを中心に叩かれる理由の一つとなりました。

ただしこれについて所沢のタイソンは、取材されたアウトロー誌『実話ナックルズ』がつけたキャッチフレーズで自らが名乗ったものではない、と反論しています。

その説明によれば、取材時にナックルズの記者に「これまでどれくらいストリートファイトをしてきたか」を訊かれたといいます。

その時、特に計算したわけでもなく、幼稚園の頃からヤンチャだったので漠然としたイメージで「たぶん3000戦くらいじゃないですか」と答えたのをナックルズに採用された、ということです。

しかし、このような説明の後でもオープニングの中で「タイマン約3000回以上」という言葉を使っていたこともあり、所沢のタイソンは多くの批判を浴びました。(※その後、オープニングは以前のものに変更)

したがって、特にYouTubeに登場した初期において所沢のタイソンが嘘つき・ハッタリ・フカシなどとされた大きな切っ掛けの一つが、この「3000戦無敗」のキャッチフレーズにあるといえるでしょう。

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木村兄弟の弟とのタイマン話

アウトロー界隈で非常に有名なアウトローの一人に、「木村兄弟の弟の木村孔次朗」という人物がいます。(現在は受刑中)

この木村兄弟は、有名な半グレ集団「関東連合」と長い間、対立していた不良グループを統率していました。

そしてこの木村兄弟の弟が木村孔次朗で、彼は関東連合が人違い殺人事件を起こした六本木フラワー事件で狙った本当のターゲットであり、関東連合壊滅の切っ掛けを作った人物として有名です。

そして所沢のタイソンは、この木村孔次朗とクラブで喧嘩になり、最終的にはプロレス技で首の骨を折って勝利したという武勇伝を語っていました。

しかし、複数の木村孔次朗と親しい人物が受刑中の本人に確認したところ、当人はそれを否定して「所沢のタイソンはフカシだ」などと話したといいます。

そのような理由から、やはりアンチや、所沢のタイソンが自伝本の中で叩いた瓜田純士関係者を中心として、大きな批判を浴びることになりました。

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総合格闘技王者や怒羅権の関係者との喧嘩話

また所沢のタイソンは、クラブのセキュリティをしていた総合格闘技のチャンピオンと喧嘩になり、苦戦したものの最終的に勝利したという話をしたことがあります。

この話もやはり当人に確認した人物により否定されています。

他にも、所沢のタイソンが『実話ナックルズ』の記事の中で「怒羅権(※)の関係者と揉めたことがある」と話したのを、怒羅権初代総長の佐々木秀夫に「そんな話は聞いていない」と否定されたことなどが挙げられるでしょう。

※怒羅権(ドラゴン)=中国残留孤児2世・3世らが結成した暴走族が元になった半グレ集団。「チャイニーズドラゴン」と呼ばれることもある。

さらに、その怒羅権関係者との喧嘩話をなぜか当人がライブ配信で「そんな話はしていない」と否定したことで、また叩かれることになりました。

このように、各関係者から当人が語る武勇伝を否定されたことが、所沢のタイソンがフカシ・嘘つきなどと批判された大きな理由といえるでしょう。

とりあえず、以上で所沢のタイソンが嘘つき・ハッタリ・フカシなどと呼ばれた理由の説明は終わりです。

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青汁王子が命名した「フカシ三兄弟」

余談ですが、アウトロー系YouTuber界隈ではたまに、当人が語る武勇伝を否定されがちなアウトロー系YouTuber3人を総称して、「フカシ三兄弟」と呼ぶことがあります。

この時、「フカシ三兄弟」の長男を所沢のタイソンだとするのが一般的です。

この「フカシ三兄弟」とは一時期、アウトロー系YouTuberを盛んにからかっていた「青汁王子」こと三崎優太が命名したものらしいです。

そして、その「フカシ三兄弟」は通常、

  1. 長男:所沢のタイソン(久保広海)
  2. 次男:小山恵吾
  3. 三男:内藤裕

という形で把握されています。

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最後に:所沢のタイソンを知るための情報源

所沢のタイソン(久保広海)をもっと知りたいという方には、様々な情報源があるものの、当人もしくは当人に近い関係者が発信するもの(発信したもの)としては、

  • YouTubeチャンネル『タイソンチャンネル』
  • 自伝本『所沢のタイソン』
  • アウトロー誌『実話ナックルズ 2021年 06・07月合併号』の所沢のタイソン特集

などがあります。

YouTubeチャンネル『タイソンチャンネル』

所沢のタイソンは自身のYouTubeチャンネル『タイソンチャンネル』を運営しています。

久保広海の自伝本『所沢のタイソン』

所沢のタイソンは自伝本『所沢のタイソン』を出版しています。
ただし著者名に「久保広海」とありますが、当人が語ったところによると、出版した「東京キララ社」の編集長が代筆したそうです。

『実話ナックルズ』所沢のタイソン特集

アウトロー誌『実話ナックルズ』は、2021年 06・07月合併号で所沢のタイソン当人のインタビュー記事を掲載しています。

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