ブリスベン国際「ドロー」ってどういう意味?テニス用語ざっくり解説

2018年12月31日から今年1月6日まで開催されるテニスの大会「ブリスベン国際」で、「ドロー」という言葉を初めて聞きました。

ここでのドローは「引き分け」の意味ではないそうです。

そこで「ドローって何だ?」って思ったので、この「ドロー」という言葉について調べてました。

テニス用語「ドロー」の意味

「トーナメント表」の意味

結論からいえば、ブリスベン国際に限らず、テニスにおける「ドロー」には、「試合の組み合わせを決めるための抽選」、もしくは「その抽選によってできた組み合わせ」といった意味があるそう。

ざっくりいえば、要はドローとは「トーナメント表」のことです。だからドローは「ドロー表」とも言います。

用例:そこからテニスの大会に出場する選手は「もうドロー出た?」みたいな感じで使うそうです。もちろんその場合「もうトーナメント表出た?」っていう意味になります。

大会の規模を示す場合

また当たり前ですが、テニスの試合は1対1で行います。だからこのドローは1対1の2人対戦の組み合わせで、必然的にその数は偶数になります。

実際には16人、32人、64人、128人のどれかになることがほとんどのようです。

そこでこの「ドロー」に16・32・64・128といった数字をつけて16ドローとか32ドローとか言う場合、トーナメント参加者の数を表現することで大会の規模を示す場合があるみたいです。

例えば16ドローなら比較的小さい規模の大会ということになります。

基本的には128ドローならば最大規模のテニスの大会と考えていいそうです。例えば有名なウィンブルドンのシングルスは、男女ともに128ドローです。

まとめ

  • ドローはトーナメントを決める抽選、またはその抽選で決まったトーナメント表のこと。
  • 「ドロー表」とか「ドローが発表された」とかいう場合、このトーナメント表を意味すると考えて良さそう。
  • 32ドローとか128ドローとか数字がつく場合には、大会の規模を示している。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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