田代まさし評判の替え歌はパクリ?元ネタ「ジェニーいとう」歌動画!

薬物使用の疑いで5回目の逮捕をされた田代まさしですが、パフィー『アジアの純真』の替え歌で、テレビで繰り返し流された「アヘン、コカイン、マリファナ、ヘロイン~♪」という詞で始まる歌がSNSを中心に大変な評判でした。

そのことで「やっぱりお笑いの才能はあった」と言われていますが、残念なことに、これは他の物まね芸人さんのネタのパクリだという可能性が浮上しました。

パクリ元はものまねタレントの「ジェニーいとう」さんという方の歌のようです。

YouTubeで探したところ元ネタの動画を発見できたので、その動画と歌っているジェニーいとうさんについて調べてまとめました。

田代まさし評判の替え歌の動画

まず田代まさしの歌っている動画がこちら。

【動画】田代まさしが歌う”薬物替え歌”フルバージョン

歌詞は「アヘン コカイン マリファナ ヘロイン たまにやって パーになって やらんふりしてたまにはやらないか♪」というもので、その後に腕で「×」印を作り「ダメダメ」と首を振るというものです。

田代まさしの歌はパクリ?
元ネタ「ジェニーいとう」による歌動画

そしてこちらが元ネタと思しきジェニーいとうさんの歌動画です(4分45秒ごろから。再生ボタンを押すと動画は自動的に歌う直前から始まります)。

西麻布ポルトベレーザ☆ジェニーいとう

如何でしょうか。

歌詞は大同小異で、田代は薬物の順番を「アヘン、コカイン、マリファナ、ヘロイン」と歌い、ジェニーいとうは「アヘン、ヘロイン、コカイン、マリファナ」でコカインとヘロインの順番が入れ替わっており、田代の歌の「たまに打って」がジェニーいとうでは「束で打って」と歌っているらしきところ以外はまったく同じようです。

また最後に自分で「これテレビで放送できないフレーズでした」と自分の歌った内容を否定してオチをつけるという流れも似ています。

この動画はジェニーいとうさんが西麻布のバー『ポルトベレーザ』でものまねショーをしているところを撮影したもので、アップロードされたのも2014年5月と、まだ田代まさしがコカイン所持で逮捕されて服役していた時期と重なります。

田代まさしその他の歌動画

田代が披露している時期は、おそらくそれよりも遅いと考えられるので、ほぼネタ元なのは間違いないのではないかと思います。

テレビで頻繁に流された最初に挙げた田代まさしの替え歌動画の日付は分かりませんが、例えば下の動画は「田代まさし 2018年8月 宮城県でヤク中ネタ披露」というタイトルなので、やはりジェニーいとうさんの動画の時期より後になります。(ただし歌唱シーンは公開するのに問題があったようでカットされています)

田代まさし 2018年8月 宮城県でヤク中ネタ披露

上の動画内では、田代まさしはお笑い芸人「ヒロシ」の「ヒロシです」のネタのパロディネタを披露しています。

見てみると、事件はどうあれ田代はお笑いが好きだったのは間違いないという感じがします。私はちょいちょい笑ってしまいましたが、どうでしょうか。

元ネタを歌った物まねタレント「ジェニーいとう」とは?

「ジェニーいとう」さんはプロフィールが「ヘリカルプロモーション」のページに載ってるので、おそらくそこの所属タレントではないかと思われます。


画像:ヘリカルプロモーション

ここからwikiやその他プロフィールページ等からまとめたジェニーいとうさんに関する情報をご紹介します。

ジェニーいとうさんは、オカマの物まねタレントさんで、本名・伊藤和幸(いとうかずゆき)、1968年3月14日生まれで現在(記事執筆時)は51歳、出身は高知県、血液型AB型、身長178センチです。

物まねのレパートリーとしては、郷ひろみ、武田鉄矢、サンプラザ中野、中村雅俊、嘉門達夫、ボビー・オロゴン、華原朋美、AKB48、DA PUMPといったものがあるそうです。

テレビ出演歴としては「ものまね紅白歌合戦」や「サンデー・ジャポン」といった番組にも出演したことがあるとのこと。

かなり古い動画ですが、1996年に物まね四天王の栗田貫一さんと物まね対決をしている動画がYouTubeにあります。

ジェニーいとう vs 栗田貫一|Jenny Ito vs Kurikan 1996

郷ひろみの物まねをしています。今よりだいぶ痩せていたみたいです。

ジェニーいとうさんはSNSもしています。

Twitter:@jenny110world

Instagram:jenny.ito

Facebook:jenny.ito.0314

この記事は以上になります。