たむらけんじがツイッターで脅迫された?発端の足立康史議員の追及とは?

お笑い芸人のたむらけんじが、政治問題を発端としたツイートがもとで脅迫・営業妨害をされたと警察に相談したというニュースがあった。

たむらけんじの該当のツイート、また問題の発端となった日本維新の会の足立康史議員の追及について調べてみた。

たむらけんじが足立康史議員の追及に言及

たむらけんじは当初、堺市議会での足立康史議員の追及について言及し、憤りを示すツイートをした。

足立議員が問題にしたのは、辞職した竹山修身市長(68)の政治資金収支報告書に多額の記載漏れがあったことである。

足立康史氏 竹山堺市長の辞職について質問

この記載漏れについて、私的流用疑惑もささやかれている。

また足立議員は自民・公明・民主といった政党に分配された可能性があるとした。

たむらけんじをはじめ、この件については多くの人がSNS上でシェアしたことで一挙に拡散することになった。

足立康史議員が一時的に撤回謝罪

しかし翌日に足立議員はこれを撤回謝罪している。

この足立議員の撤回を受けて、公明党の辻議員がたむらけんじに対し、「たむらけんじさん、足立さんは陳謝されたのですが?できれば、適切な対処をお願いいたします」というツイートをした。

この時たむらけんじは、あくまで足立議員の撤回は、疑惑の存在それ自体とは無関係であるという立場だったため、謝罪したり撤回したりはしなかった。

足立議員が謝罪撤回を撤回

一方で足立議員の方でも、既に撤回の翌日にはそれをめぐって共産党系の辰巳孝太郎議員と議論になり「やっぱり追及する」とツイートするなど雲行きが怪しい様子。

結局、足立議員は26日には完全に謝罪撤回を撤回することになる。

撤回した理由には辻議員がたむらけんじに対してTwitter上で詰め寄ったことへの不満もあったらしい。

また足立議員によれば、最初の撤回は公明党の地元議員に泣きつかれたからだという。

たむらけんじを脅迫?

足立議員の追及を支持したこと、また足立議員が一時的に発言を撤回した時にも立場を変えなかったことで、たむらけんじを批判・脅迫するようなリプライがあった。

中に「店に行って暴れる」といった内容のものもあったので、たむらけんじはそれについて警察に相談したようだ。

結局、たむらけんじは城東警察にパトロールの強化を約束してもらったという。

足立議員も反省

これについて足立議員は自分が謝罪を撤回したことが発端となったことを反省している。

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