貴乃花の息子、花田優一の離婚や靴職人としての仕事ぶり

貴乃花の息子、花田優一さんは、2017年1月に陣幕親方の長女と結婚したものの、今年8月には別居報道が流れ、9月には不倫疑惑が浮上、そしてついに今月12日には離婚報道が伝えられた。

これについて父親の元貴乃花親方は、取材に対して「困ったものです」とコメントしているという。

貴乃花の息子、花田優一の離婚

花田優一さんの元義父の陣幕親方といえば、昨年(2017)年の年寄総会で、貴乃花に不利な人事に「反対だ!」と声を張り上げたというニュースは記憶に新しい。

2月の相撲協会の理事候補選挙でも、貴乃花は2票のみの得票で落選したが、その内訳は貴乃花自身と陣幕親方だったという。

実際、相撲協会内で貴乃花と対立していた八角親方と同じ高砂一門であることから、その陣幕親方の娘と貴乃花の息子の結婚を「政略結婚」だと言う人もいたらしい。

それほど一時は貴乃花と陣幕親方との強い絆となった花田優一さんと陣幕親方の娘との結婚だったが、これでご破算ということになる。

貴乃花はスポニチの取材に対して、「困ったものです。(別れた)義理の娘はこれからも私の娘だと思っています。その気持ちは向こうのご家族に対しても同じです。義理の娘やそのご家族を今まで以上に愛する気持ちでいます」と話したという。

 大相撲の元貴乃花親方の花田光司氏(46)と元フジテレビアナウンサー河野景子さん(54)の長男で、靴職人の花田優一氏(23)が離婚していたことが12日、分かった。周囲の知人は「正式に離婚が成立したと聞いています」と話しており、12日にニュースサイト「デイリー新潮」も報じた。

靴職人としての仕事ぶり

他にも、花田優一さんの靴職人としての仕事ぶりについて、客から「注文した品が届かない」などの苦情があるらしい。 果たして余儀ない事情によるのか、あるいはどう考えても咎めるべき理由によるのかは分からないが、花田優一さんの前途は多難といえる。

ただし、当人の車の趣味のような些末な点までマスコミに咎められているのは、やや気の毒な気がしないでもない。

フォローする