所沢のタイソン喧嘩必勝法を語る「まずは左フックから入るべき」「結局はチョーパン」

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所沢のタイソン(久保広海)が喧嘩必勝法を語っています。(2021/05/23投稿動画)

その内容は一部、「ハードパンチャー所沢のタイソン」のイメージとは異なる非常に意外な言葉も含まれていました。

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所沢のタイソン喧嘩必勝法を語る「まずは左フックから入るべき」「結局はチョーパン」

動画序盤、タイソンはインスタライブで「喧嘩に強くなるためにはどうしたらいいですか?」といったコメントをよくされていつもは流している、と話します。

視聴者需要の問題もありますが、おそらくそういう質問がウザいので、もうインスタライブ等でそういう質問が来ないためにこのような動画を作ったみたいです。

「まずは左フック」

まず素人は喧嘩をする時にほぼ必ず右から来る、という話をしています。

ここでの「素人」は喧嘩を生まれて初めてするという意味の素人ではなく、プロ格闘家ではない、という意味の素人だと思います。タイソンの話を聞く限り、「素人」といってもむしろ喧嘩経験者の素人(非プロ・非格闘家)を想定して話している気がします。

しかしタイソンは、「まずは左フックから入るべき」と語ります。

相手が予測できておらず、左で来るとは思っていないためで、それもジャブだと威力がないのでフックを打つとしています。

さらに顎先だけを見て、かするくらいのイメージで打つと脳が揺れ、初弾で倒せる可能性がかなり高い、と話しています。

タイソンは身体能力に恵まれていたのでもっと力任せの喧嘩をしていたのかと思いきや、これはちょっと意外です。

「結局はチョーパン」

4:35~

またやはりというのか、結局はチョーパン(頭突き)に勝るものはない、という話もしています。

タイソンは至近距離、胸倉を掴むような距離になればすぐにチョーパンを打っていたそうで、「チョーパンの効果(威力)はすごい」と語ります。

さらに「倒れてマウントを取ってもチョーパン」とまで言うので、かなり徹底してます。

また「パンチで倒すとかあまり考えない方がいい」と意外なことも言っています。

ただし最後にはしっかり、「喧嘩をしてもいいことはないから喧嘩しない方がいい。あくまでも避けられなくなった時の話だから」と、視聴者に釘を差すことも忘れていません。

この記事は以下の動画を参考にしました。(再掲)

(記事おわり)

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