t-Ace(ティーエース)の奥さんや彼女は?生い立ち,母親,病気って?

「チャンネルクズ」というYouTubeチャンネルを持つ、ラッパーのt-Ace(ティーエース)さんという方が、今度テレビに出るという話を聞きました。

t-Ace(ティーエース)さんとはどんな方なんでしょうか?

t-Ace(ティーエース)さんについて、奥さん、彼女、生い立ち、母親(お母さん)、病気などのキーワードを中心に調べてまとめてみました。

t-Ace(ティーエース)のプロフィール

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簡単にt-Ace(ティーエース)さんのプロフィール作ってみました。

名前     t-Ace

別名      エロ神クズお

本名    下の名は「翼」らしい

生誕     1981年4月3日(38歳)

出身地    沖縄県

ジャンル   ラップ

レーベル   P-Vine

事務所    officeZERO

YouTube  チャンネルクズ

Twitter   @t_Ace_ZERO

Instagram  t_ace_kuzu

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t-Ace(ティーエース)の生い立ち

t-Aceさんは1981年4月3日に沖縄で生まれました

しかし生まれて3年で父の転勤で千葉県へ。

母親は水商売をしており、夜遅くまで働き、時に泥酔して知らない男性の肩にもたれて帰ってくることもあったそうです。

父親はそこで母親と喧嘩をし、幼いt-Aceさんは怯えながら耳を塞いで聞かないようにしました。そんな両親は離婚、t-Aceさんは親戚の家々に預けられます

さらに7歳の頃におばあさんに引き取られ、茨城県で過ごすことになります。

それからt-Aceさんは父親の方に籍を置くことを選びますが、後に「飲み屋の仕事をしていた母親への嫌悪から離婚後に父親についていった」としています。

そして12歳からは父親は別の女性と結婚、t-Aceさんもこの新しい母親と過ごすことになります。このころ、新しいお母さんは腹違いの弟を生んでいます。

こうした幼少や少年期の生活の生々しい苦しみは、後に「Dead The Past」というラップの中で歌われています。

Dead The Past P.V./ t-Ace

そしてt-Aceさんは久しぶりに一緒に暮らす父や新しい母に馴染むことができず、ほとんどの時間を外で友達と過ごすことになりました。

このころ、t-Aceさんには家庭の中で笑った記憶がほとんどありません。

それでも地元の友人や先輩には恵まれ、そんな14歳のころに友人・先輩の影響でヒップホップと出会って、t-AceさんはDJとして活動を始めます。

初めて夢中になれるものに出会ったt-Aceさんは、ヒップホップにどんどんのめり込み、中学を卒業するころには「音楽を仕事にする」と決めていたそうです

そして高校に入学するもすぐに退学、東京に憧れのあったt-Aceさんは、東京近郊の千葉県松戸市の親戚を訪ね、そこで仕事と生活を送るようになりました。

そのころt-Aceさんは、渋谷にあるクラブ「ハーレム」で遊んでおり、その人たちに良いことも悪いことも全部教わって、彼らと出会ったからどうにか生きていけたと話しています。

しかし16歳の頃、詳細は不明ですが、親友が薬物中毒者に刺殺されるという事件が起き、t-Aceさんは自分の判断ミスだと感じ、自責の念と絶望のあまり夢をあきらめ、茨城の実家に帰ってしまいました

地元の茨城でt-Aceさんは友人に誘われて鳶職になります。また地元・水戸ではそもそもヒップホップが盛んだったため、またその地元でDJとして音楽活動を再開、Street(路上やショップ、クラブなど)で売ったMIX TAPE(ミックステープ)はたちまち評判になります

MIX TAPE(ミックステープ)とは? 有名なアーティストの楽曲を独自にリミックス(=複数の既存曲を編集して新たな楽曲を作る)した作品のこと。

はじめてのリリースで1000本も売ったそうです。また多くのアーティストのイベントで彼らを間近に見ることは大きな刺激にもなります。

t-Aceさんが21歳の時、地元の水戸でLUNCH TIME SPEAX(ランチ・タイム・スピークス)がメジャーデビュー、それに触発されてDJからラッパーへの転向を決意しました。

そして現在まで地元の茨城県水戸を拠点として活動、2011年には東日本大震災の被災地でもある水戸プラザホテルにてチャリティライブを行い、その功績からラッパーとしては全国で初めて行政から水戸大使に任命されるまでになっています。

10代のころの思い出を語る動画

10代のころは(おそらく10代の後半ごろのことでしょうが)、何度か逮捕されて鑑別所に入った経験があるといいます。

下の短い動画でそのころの思い出を話しています。

t-Ace : 鑑別所の思い出〜メリークリスマス

t-Ace(ティーエース)に奥さんはいる?

「t-Ace」と検索ワードに入れたところ、一番上の関連キーワードに「奥さん」という言葉が出てきました。

t-Ace(ティーエース)さんに奥さんはいるの?という話ですが、結論から言うと、奥さんはいないみたいですね。つまり現在のところ(この記事執筆時点では)独身らしいです。

で、私ちょっと気付いたんですけど、t-Ace(ティーエース)さんの関連検索キーワードが、「嫁」じゃなくて「奥さん」ってのがミソですね。

何でかっていうと、例えばこういう「女性配偶者」に関する検索キーワードは普通「嫁」が多いんですよね。

これがt-Ace(ティーエース)さんの場合「奥さん」と丁寧になってるのは?

たぶん、t-Ace(ティーエース)さんのパートナーについて気にするのが独身の若い女性だから、キーワードが「嫁」じゃなく「奥さん」になるんだろうなって気がします。

もし女性パートナーについて調べるのが男だったら、「この人『嫁』さんいるのかな? 『嫁』で、検索っと…」ってなるから、キーワードも「嫁」になるわけです。

そうじゃなくて若い独身女性が、

「わあ! t-Ace(ティーエース)ってカッコいい!『奥さん』いるのかな?」

カタカタッ(キーボード叩く音…でも今はスマホが多いから『ポチポチッ』か?)

「『t-Ace 奥さん』で検索っと……」そんな絵が浮かびますね。

で、奥さんですが、安心してください、いないみたいですよ(笑)

(by ともかく明るいY村)

それにしてもt-Ace(ティーエース)さんはともかくモテるみたいですね。

Twitterではよく、ファンの熱烈な愛を感じるツイートをリツイートしています。

かなりのモテ男ですね。

t-Ace(ティーエース)の彼女は?

t-Ace(ティーエース)に彼女はいるのか?って話ですが、分かりませんね。

でも、t-Ace(ティーエース)さんは冗談半分でしょうが一夫多妻制を望んでるみたいなことを聞きましたから、彼女も単にいるというだけでなく、複数いる可能性も…まぁ単なる憶測です。

しかし、意外とt-Ace(ティーエース)さんは純愛志向なのかもしれません。過去にはアメブロにこんな内容の文章を載せてファンに衝撃を与えました。

それはもう一度会って昔のことを一言謝りたいと思っていた昔の彼女が、しばらく会えない間に死んでしまったという内容のものです。

しかも、それは文章を読む限り「彼女は自殺してしまったのかな?」と取れるような内容でした。

6月27日オレの最初の彼女が亡くなった。

15歳から17歳まで付き合っていた彼女。

その前にも彼女はいたけどはじめて心から一緒にいる事を教えてくれた女。

だから最初の彼女。

ガキだったあの頃、毎日一緒にいたし、顔を合わせてはケンカして、ガキなりの同棲をしてた。

ああゆう時期って寂しいけれどきっともう二度とない感覚なんだと思う。

人生の中の大事な時間を過ごしたたった1人の彼女。

だから女でみたら母ちゃんがいない分、育ててくれたばあちゃんと同じ位の、オレん中では大き過ぎる大切な存在だ。

それは今でも。

17歳で別れ20歳頃からオレはずっとその彼女を捜していた。

自分の中の罪悪感ともう1度話したいとゆう気持ちが12年間も続いた。

片っ端から電話をかけたり会話の中で何気に聞いてみたり探すのにいろいろとやった。

でも1回も謝らずに会えなくなった。

オレの身勝手でホントに迷惑かけたから「悪かったな」だけ言いたかった。

もちろんオレがした事は「悪かったな」だけで許される事ではないけど。

ここには書けない事がたくさんありすぎる。

死ぬ間際何を考えてたんだろう?なんで最後があの場所なんだろう?なんで12年も会えなかったんだろう?とわからない事を何回も考えてしまう。

もし会えてたら違ったか?救えたか?とか…。

今更そんな事を考えても時間は戻らないとわかってても正直今、人生の中で1番大きな後悔をしている。

書ける時が来たら必ず歌にしなくちゃいけない事。

詩を書いて歌う人間としては勝手に“使命”みたいなものを感じるぐらいに。

同じ悲劇が二度と起こらないように、そして彼女とその大事な人達に届くように。

(略)

オレの音楽は彼女に届いてなかったのかな?

そしてこの想いが届いていたら違う結末だったのかな?

オレの音楽はまだまだ小さすぎんな。

何かを変えたり救うためにやってんのに。

それを前向きに解消し自分の気持ちと彼女の大切な人達にケジメがついた時にあの人への最後の贈り物をつくろう。

何があっても忘れねえし、お前の事はオレがずっと伝え続けよう。

そしてこの事実を一生背負って生きていこう。

引用:My First Lady

また、t-Ace(ティーエース)さんは、彼女が当時よく聞かせれていた歌としてJUDY AND MARY(ジュディ・アンド・マリー)の「KYOTO」という歌を挙げ、「今聞くと心にささる。当時は意味なんてわからなかったなぁ。あいつはわかってたんだな。」と書いています。

「KYOTO」はジュディマリのメンバーのTAKUYAのおじいさんが亡くなって、故郷の京都へ戻っている最中に思いついた歌らしいです。

そのために「深く眠る前に」といった死を連想させる歌詞があり、それをt-Ace(ティーエース)さんは「当時は意味なんて分からなかった」と言っているのしょう。

ジュディマリ KYOTO

好きな女性のタイプ

シリアスな話だったのに急に方向が変わって申し訳ないですが、先述した通り、t-Ace(ティーエース)さんは一夫多妻制が夢だそうです。

そして好きな女性については「タイプとかはない」、だから「可愛けりゃいい」と言っています。とてもシンプルですね。

しかし強いて言えばネチネチした女性が苦手で、サッパリ・サバサバした女性がいい、という風に言っています。(下:参考動画)

t-Ace : 女性のタイプ

また、結婚は「しなくていいかな」と、結婚願望はあまりないという話もしています(下:参考動画)。

【奇跡のコラボ】大人気ラッパーt-Aceさんに質問攻め!!結婚願望はある!?

t-Ace(ティーエース)さんはモテる割に、女性に対して微妙な距離感を置いているのを感じますが、それはおそらく彼の生母との生前の付き合いで、なかなか上手くいかない部分が多かったからなのでは、と思えます。

t-Ace(ティーエース)の母親は?

t-Ace(ティーエース)さんのお母さんは既に病気で亡くなっています。その亡くなったお母さんについて、t-Ace(ティーエース)さんはこんなことをつぶやいています。

お母さんが飲み屋(スナックやキャバクラでしょうか?)で働いていたせいで、飲み屋にいいイメージを持てないといっていますね。

でも「悪い仕事じゃないのにね」と、自分の感性が偏ってしまっていることを自覚しているあたり、誠実な感じがしますね。

ところで、t-Ace(ティーエース)さんは体中にタトゥーが入っていますが、なぜか右半身には何も入れていません

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これも実は亡くなったお母さんに関係があるそうです

t-Ace(ティーエース)さんが自分のtattoo(タトゥー)愛を歌ったの「超ヤバい」という歌の中に「あの夜 死ぬ前に母ちゃんと約束した『右側はそのままでいて…』OK」という歌詞があります。

つまり亡くなったお母さんと「右側には入れ墨(tatto)は入れない」と約束したのが理由だそうです。何だか切ないですね。

超ヤバい

t-Ace / 超ヤバい (OfficialVideo)

1分50秒ごろに「あの夜 死ぬ前に母ちゃんと約束した『右側はそのままでいて…』OK」と歌っています。

t-Ace(ティーエース)さんのお母さんはガンで亡くなったそうで、t-Ace(ティーエース)さんによれば「密葬にしてくれと言って静かに死んでいった」とのことです。

「またね」

なぜか幾つかのページで「恋人に向けた歌」として紹介されていますが、「またね」という歌も、t-Ace(ティーエース)さんのお母さんに対する思いをこめた歌です。

t-Ace "またね.." (OFFICIAL VIDEO)

「またね」ライブバージョン

ライブの「またね」動画も見つけました。

t-Ace / またね.. (2016TOUR FINAL LIVE)

t-Ace(ティーエース)は病気なの?

t-Ace(ティーエース)さんに関して「病気」という検索キーワードが出てきます。

そこでt-Ace(ティーエース)さんの病気について調べてみると、病気のことをツイートしているものが二つ見つかりました。

もしかして深刻な病気なのかな?とも思いますが、少なくとも病院に入院しっぱなしとかいうことではないみたいなので、あんまり心配しなくてもいいかもしれません。

それに、病気療養のために食事制限したら体調がかえって良くなった、ということなので本人もそこまでネガティブなこととして受け止めていない感じですもんね。

最後に

t-Ace(ティーエース)さんの「超ヤバい」は結構賛否両論あるみたいなのですが、私は聴いてすぐに気に入りました。

これからもt-Ace(ティーエース)さんにはますます活躍してほしいですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました

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