須藤元気が立憲民主党から出馬の理由は?決め手は立憲民主党の綱領!

元格闘家の須藤元気が立憲民主党から出馬することが決定したという衝撃のニュースがありました。

出馬する理由は? またなぜ立憲民主党からなのか?

こういったことを調査してまとめました。

須藤元気が立憲民主党から出馬!

2019年6月4日、元格闘家の須藤元気さんが、この夏の参院選比例代表に立憲民主党から出馬することを表明しました。

格闘家やアーティストとして活躍してきた須藤元気氏(41)は4日、国会内で会見し、立憲民主党から今夏の参院選比例代表に出馬する意向を表明した。

「格闘家になる前に、学校になじめず、漠然とした不安を感じた経験がある。自分がこれまで培ったことを生かし、これまでの経験を世の中に還元したい」と、出馬の経緯を説明した。

引用:須藤元気氏が参院選出馬へ、立民とは“精神重なる”

立憲民主党ツイート

須藤元気のツイート

 立憲民主党から出馬する理由は?

須藤元気さんは他の政党ではなく、立憲民主党から出馬することを決めた理由として、次のように述べています。

中学生のころ、学校教育になじめなかった経験から「自分の力で住みやすい世界をつくりたいと、将来の選択肢に政治家を考え始めた。これまでの経験を世の中に還元したい」と述べ、以前から政治家志望だったことを明かした。

食の安全のほか、プロスキューバダイバーの立場から海洋プラスチックごみ対策など環境問題にも取り組むという。「格闘家の経験から、憎しみでは相手を倒せない」とした上で、格闘家時代のテーマ「WE ARE ALL ONE」と、立民が綱領に掲げる「おたがいさまに支え合う社会」に重なる点が、同党を選んだ決め手とも述べた。

引用:須藤元気氏が立民から参院選「支え合う社会」決め手

出馬する理由として、須藤元気さんは以前から政治に関心を持っていたとしています。

また左派・リベラル系の立憲民主党を選んだ理由として、立民の「おたがいさまに支え合う社会」という横領が自分のポリシーと重なるとしています。

政治家としての自身のテーマには、食の安全・プラスチックごみ、そして敵対的ではない外交政策を望むとしています。

選挙戦で訴えたいことの1つに「食の安全」を挙げ、「専門家として政治に取り組みたい」と述べた。現在、世界的な課題になっている海洋プラスチックごみにも関心が深く、「環境政策をリードできるようになりたい」とも訴えた。

「WE ARE ALL ONE」を掲げ、「格闘技を通じ、憎しみでは相手を倒せないことを知っている。不安と対立をあおる外交政策ではないものを実現するため、前向きに政治に取り組みたい」とも訴えた。

引用:須藤元気氏が参院選出馬へ、立民とは“精神重なる”

失望の声も

須藤さんのツイートへのリプライでは、立憲民主から出馬するということでガッカリしている人が多いようです。

それにしても立民、嫌われてますね。

期待の声

もちろん期待する声もあります。リプライ外ではこちらの方が多い印象です。

最後に

ネットでは批判的な意見が多いですが、個人的には須藤さんの政治家としてのこれからの活躍が楽しみです。

以上、須藤元気が立憲民主党から出馬の情報でした。

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