【動画】ステファニー・グリシャム報道官が板門店で北朝鮮警備員ともみ合いに

板門店での金正恩とトランプ大統領の電撃的な会談で、ホワイトハウス新任報道官のステファニー・グリシャムが、マスコミを取材させるために北朝鮮の警備員ともみ合いになったことが話題になっています。

結果的に米メディアに報道の機会を与えることができたため、普段はトランプ大統領に敵対的な米メディアもこの初仕事を賞賛しているそうです。

ステファニー・グリシャムが板門店で
北朝鮮警備員ともみ合いの動画

こちらがその動画です。

北朝鮮当局ともみ合いに トランプ氏側近、3回目の米朝首脳会談で

映像では、警備につかまれたのか、ステファニー報道官の「放して(Let go of me)」という声が聞こえます。さらに続けて同僚たちに、「ちょっと助けて(I need help here)」と呼びかけているようです。

またこちらの下の動画でもメディアに撮影させようとしているステファニー報道官が映っているようです。

米新任報道官のステファニー・グリシャムが
板門店で北朝鮮警備員ともみ合いになる

 トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が板門店で電撃的に会談した際、新任のホワイトハウス報道官のステファニー・グリシャム氏が、米メディアを拒絶しようとした北朝鮮の警護員に体当たりして取材させた。同氏は腕に青あざができたという。トランプ政権と米メディアは敵対関係だが、今回ばかりはグリシャム氏の初仕事を好意的に報じている。

トランプ氏は6月30日、現職の米大統領として初めて北朝鮮の地に足を踏み入れた後、正恩氏とともに韓国側施設「自由の家」に移って会談を始めた。

米メディアが流した映像によると、正恩氏の警護員は米メディアを会談の部屋に入れないようブロック。これを見たグリシャム氏が、警護員の人垣と通路の手すりの間にアタックして隙間をつくり、「Go!」と米メディアを通そうとした。さらに警護員に「彼らを通して」と叫んだ。米メディアによると、同氏は警護員とのもみ合いで、腕に青あざができたという。

メラニア大統領夫人の広報担当だったグリシャム氏は先月25日、サラ・サンダース前報道官の後任として就任したばかり。米メディアは総じて好意的だ。ニューヨーク・タイムズ紙は、オバマ政権時の報道官の談話として、「報道の機会を与えたという点で称賛に値する。素晴らしい初仕事だ」と報じている。

引用:Yahoo!ニュース

米新任報道官のステファニー・グリシャム

ステファニー・グリシャムは、もともとメラニア夫人の側近で、前任のサンダース報道官も同じく女性でした。

ステファニー・グリシャムはホワイトハウスの広報部長も兼任しています。

米大統領報道官にメラニア夫人の側近 2代続けての女性報道官

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