スピリチュアルの最高峰はラマナ・マハルシの教えと実践である

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スピリチュアルの最高峰はラマナ・マハルシの教えと実践である

「スピリチュアルが最重要」の意味

なぜタイトルのようなことを書いておく気になったかというと、私が「陰謀論のゴールはスピリチュアルである」「スピリチュアルがもっとも重要である」と書いたことで誤解を生む可能性があると考えたからです。

具体的には、「スピリチュアルがもっとも重要なのか」と知った読者は、もしかしたら不確実なチャネリングやスピリチュアル系の詐欺師もしくはそれに類する者に引き寄せられてしまう危険性があります。

しかし今私が「スピリチュアルが最重要である」という時、私が言わんとしていることは、「悟り(=真我の実現)が最重要である」「悟りに向けた実践が最重要である」ということと(完全に、とまではいいませんが)ほぼ同義です。

私は今ではアセンションにすらそこまでの興味がありません。

なぜなら、情報が錯綜して具体的に何をすればいいか分かりにくいアセンションに意識を向けるより、人生のゴールとしての悟りに向かう実践の方が有益かつ確実だと判断するようになったからです。

そして私が思うに、スピリチュアル・霊性における最高峰の教えとは、インドの覚者、ラマナ・マハルシ(1879~1950年)の教えです。

他にも信頼が置ける人は幾人かいますが、彼の教えがもっとも信頼性が高いと私は考えます。

不確実な「自称・覚者」

以前、自ら「覚者」を自認する著者の本のレビューで、こんな感想を書いていた人がいました。

「1冊目が良かったから2冊目も読んでみたが、あまり良くなかった」と。

まるで小説を読んだ感想が書かれているようで、「え?」と思いました。

この人はそもそも該当の人物が覚者であるか気にならないんでしょうか。

そして私が見るところ、その該当者が本当に悟っているかはかなり怪しく思えました。

たしかにその人の1冊目の本を読んだところ、覚者の教えと共通する部分が多く、分かりやすくもありました。

しかしそんなことは知的に理解して(つまり実際に悟りを開かずとも)口真似だけでも書けてしまいます。

だから本物の覚者であることが確かなラマナ・マハルシの教えがもっとも信頼性が高いということです。

私が今まで読んだ4冊の本

最後に、ラマナ・マハルシのもので私がこれまでに読んだ本を4冊簡単に紹介します。

あくまで私個人の印象ですが、本について感じたことを簡単に記しておきます。

  • 『あるがままに ラマナ・マハルシの教え』ー比較的体系的な記述。初心者向きか。
  • 『ラマナ・マハルシの教え』(訳:山尾三省)ー悪くないが翻訳文がやや硬い。
  • 『不滅の意識』ー実践的。
  • 『ラマナ・マハルシとの対話 第1巻』参考になるが最初に読む必要はないか。

ちなみに『ラマナ・マハルシとの対話』は第3巻まで出てますが、紙の本は重版がかからず中古がバカ高い値段です。ただし kindle なら普通の値段で読めます。

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