静岡県沼津の女子大生殺害はLINEブロックが動機と判明|堀藍容疑者

2020年6月27日に静岡県沼津で19歳の女子大生が刃物で殺害された事件で、殺害した20歳の男の殺害動機が明らかになりました。

男は警察への供述で「LINEブロックされたから殺した」と語ったそうです。

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静岡県沼津の女子大生殺害はLINEブロックが動機と判明

静岡県沼津の女子大生殺害

事件の概要は次のようなものです。

  • 事件は6月27日午後の1時20分ごろ発生
  • 住民から「男が女性を刺したようだ」と通報
  • 駆けつけた警官が倒れている女子大生を発見
  • 現場にいた男を現行犯で逮捕
  • 被害者の女子大生は病院に搬送され2時間後に死亡
  • 被害者は沼津市西浦久連の女子学生(19)
  • 殺害したのは三島市壱町田の大学生の男(20)=堀藍容疑者
  • 2人は三島市の日本大国際関係学部2年生で同級生だった
  • 女子学生は自宅から3キロ離れたコンビニ店でバイトしており、加害者は待ち伏せしていたと見られる

堀藍容疑者が動機はLINEブロックと供述

事件から2週間ほど経過した本日7月10日の報道では、逮捕された三島市の大学生、堀藍容疑者(20)が「LINEをブロックされたから殺した」などと供述しているそうです。

堀容疑者は女性を1年ほど前からLINEで何度も食事に誘っており、断られていたそうで、容疑者は、

「山田さんにLINEをブロックされたから殺した。刃物を購入して山田さんの車や自宅を特定して待ち伏せした」

と語っているといいます。

これを受けて静岡地方検察庁沼津支部は、動機が極端で執着心が強いことから、専門家による鑑定を行って刑事責任能力を調べるため、裁判所に「鑑定留置」を請求したといいます。

鑑定の期間は9日からおよそ3か月間の見通しで、その結果を踏まえて検察は起訴するかどうかの判断を下すものと思われます。

つまり結果次第では起訴されない可能性も出てくるということでしょう。

ただ極端とはいえ、このくらいの動機で殺す人というのはいるものなので、さすがに起訴されるのではないでしょうか。

SNSでの反応

SNSでの皆さんの反応を見ると、LINEブロックぐらいで殺されてしまうという女性の立場を慮ってつぶやきをしている人が大勢いました。

また単純に加害者の極端さに呆れ驚いている人も多いです。

この記事は以上になります。

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