セブンイレブン時短の群馬県店舗はどこ?男性オーナーは永尾潤氏か?

群馬県のセブンイレブン店舗が1日だけの時短営業を申し出たところ、セブン-イレブン・ジャパンの永松文彦社長の名義で5日、「重大な違背行為に当たり、厳重に警告する」という警告文が送られてきたというニュースがありました。

このセブンからの警告文は、セブンペイでの失敗と重なったためになおさら大きな話題となり、大きな反発が予想されています。

セブンイレブンからの警告文

セブンイレブンが送付した警告文は「営業時間の短縮について本部とオーナーの間で合意がない」と指摘した上で、そのために今回の時短営業は「無断閉店」に該当するとして、実施しないよう強く求めるという内容です。

これについて産経新聞は

本部は時短営業をめぐる一連の問題発覚以降、加盟店支援や24時間営業の見直しを打ち出しているが、依然としてオーナー側に厳しい対応を続けていることが浮き彫りとなった。

などと伝えています。

群馬県の男性オーナーは永尾潤氏か

この警告文を送られたセブンのオーナーは、おそらく群馬県でセブンイレブンの店舗を経営している永尾潤氏ではないかと思われます。

永尾潤氏は群馬合同労働組合組合員にも参加しているセブンイレブンオーナーです。また今年2019年6月9日に結成大会が開かれた「コンビニ関連ユニオン」の副委員長でもあります。

永尾潤氏はセブンイレブンの株を買って株主総会に参加したこともあり、それをテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で取り上げられたこともあります。

セブンイレブン時短の群馬県店舗はどこ?

そこで該当の男性オーナーは永尾潤氏だという前提で調べてみましたが、永尾氏が経営するセブンイレブンについては、どこなのか明かされていません。

しかし「前橋市内」だという情報があります。それでも前橋市内だけでセブンイレブンは87店舗もありますので、ここから絞るのは難しそうです。

群馬県前橋市内のセブンイレブン

しかしそのヒントとなるような情報として、次のようなポイントがあります。

  • 永尾氏はその店を18年経営している⇒少なくとも18年の歴史があるセブン
  • 半径2・5キロ以内に他に4店舗セブンイレブンがある。

そして前述の動画中(1分10秒ごろ)に出てきた永尾氏の店(外観)です。

夜なので非常に見づらいですが、正面に駐車場があり、左手に背の高い看板があるのが特徴といったところです。

店の前を道路が走っていますが、それほど大きな道路ではないように見えます。

※追記 該当店舗は「前橋荻窪店」らしい

匿名の情報提供があり、該当の店舗は「前橋荻窪店」だと教えて頂きました。

詳しい場所は群馬県心臓血管センター病院の前だそうです。

ストリートビューで確認したところ、「前橋荻窪店」の特徴として、左側に「もったいない市場 春風」というお店があります。(ついでに「もったいない市場 春風」についても調べたところ、地産地消を推進する八百屋だそうです。しかし見た感じ、現在は営業していないように見えます)

セブンイレブンの時短営業に賛成の方、お近くにお寄りの際は是非セブンイレブンの「前橋荻窪店」で買い物をして、オーナーとお店を応援してあげてください。

時短営業は是か非か

時短営業については以前から問題になっていますが、時短営業をした店はかえってオーナーの利益は上がるとする報告もあります。

真偽についてにわかに断定はできませんが、興味深い情報だと思います。

セブンイレブン24時間営業をやめ時短営業を始めたオーナー、利益がまさかの倍増してしまう 【マネーチャンネル】

以上になります。

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