正論おじさん松坂市商店街はどこ?駅前ベルタウン?看板やのぼりにクレーム

三重県松坂市の商店街で、89歳の男性が歩道にはみ出ている看板やのぼりにクレームをつけ続けることでトラブルになっています。

男性は「正論おじさん」とあだ名され、テレビでも取り上げられて話題になっています。男性があらわれてから商店街の雰囲気も変わり、中には休業に追い込まれた店もあるそうです。

正論おじさんが松坂市商店街で
看板やのぼりにクレーム

「要するにここは天下の歩道なの。あそこに旗が立っている。椅子が置いてある」

89歳男性が三重県松坂市で突然始めた「歩道クリーンアップキャンペーン」に地元商店街が悲鳴をあげている。男性は4か月にわたりほぼ毎日商店街を回り、歩道に置いてある看板を蹴飛ばし、店内をにらみつける。

ミリ単位のはみ出しにクレームを出すだけではなく、看板を壊す、のぼりを切る、商品を投げるなどの目に余る乱暴も。みかねた通行人やお店の客が注意をしても男性は「私は法律に基づいている。一片のスキもない」と聞く耳を持たない。

商店街の空気が暗くなり、休業に追い込まれた商店も
クレームを受け、各商店は看板やのぼりを敷地内に収めるようになった。しかし、男性は毎日やってきてはミリ単位で指摘を続ける。男性出現以降、街の雰囲気は激変。商店街の売り上げが目に見えて下がり、休業に追い込まれたところもある。クレームの矛先は商店だけではなく観光協会にも向かい、観光客向けの記念撮影看板は歩道から建物内へと移された。

行動のきっかけは、男性宅近くの質屋の看板が点字ブロックをふさいでいたことだという。警察に通報したが、「やる」と口で言っただけで全く対応がなされなかったことから、男性の「暴走」が始まった。

地元商店街の人は「(看板を)法的にちゃんと出せるようになって、街を活性化できたらケンカしなくても済むのかなと思う」と対応に苦慮している。

引用:ライブドアニュース

正論おじさん松坂市商店街は駅前ベルタウン

テレビ番組「羽鳥慎一モーニングショー」で放送されたことで、この商店街が松坂市商店街の駅前ベルタウンであることが分かりました。

出典:https://matomame.jp/user/FrenchToast/75fe55cd62ea8801083f?page=1

公式ホームページによると駅前ベルタウンは、駅から徒歩1分の場所にあり、50店舗からなる商店街です。


出典:Googleマップ

正論おじさんを擁護の声も

テレビでは商店街の人が、「正論おじさん」がのぼりや看板を引っ込めるようクレームをつけ始め、売り上げが三割減ったとの声がありました。

しかし一方でツイッターでは正論おじさんを擁護する声、あるいは商店街側を非難する声は意外と多いです。

駅前ベルタウンの過疎化

正論おじさんのせいだけではないかもしれませんが、駅前ベルタウンは若干過疎化が進んでいるようです。

一方でそれが素敵という声もあります。

おそらく、正論おじさん出現前から少しずつさびれていたのではないでしょうか。

写真などを見るとそんな気がします。

正論おじさんへの批判の声

もちろん弁護する声ばかりではなく、正論おじさんへの批判の声は多いです。


特に放送中に女性蔑視的な言動があったことや、女性ばかりを狙っているという声がありました。

商店街の女性が専用アカウント設置?

三重県松坂市・駅前ベルタウンの商店街で、「正論おじさん」とあだ名された89歳男性が、看板やのぼりへの執拗なクレームが行っているというニュース...

また、商店街の関係者とおぼしき人が「老人の迷惑行為」という専用アカウントを設置して、かなりキツイ言葉で老人の行為を批判しています。

プロフィール欄にはこのようなコメントをしています。

なんの権限もない老害爺さんの正義感だけの行動が、一つの市の観光・商工・経済まで脅かし、とうとう駅前をゴーストタウンにしてしまった老害爺さんの存在を知っていただきたいです。89歳のたった一人のご老人がテロリストになりました。


出典:ツイッター

こちらの動画ではモザイクのかかった老人と口論していますが、撮影者側と思しき人の声を聴く限り、女性と思われます。

三重県松坂市・駅前ベルタウンの商店街で、「正論おじさん」とあだ名された89歳男性が、看板やのぼりへの執拗なクレームが行っているというニュース...

以上です。

フォローする