怒羅権佐々木、瓜田・内藤・小山らの和解に触発されて直後にライブ配信「丸三に来い」

アウトロー系ニュース
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昨日6月20日、瓜田純士・内藤裕・小山恵吾の和解が成立しましたが、それに触発されて怒羅権初代総長の佐々木秀夫がほぼ同時刻にライブ配信をしていました。

当初は「来い」というタイトルで、瓜田らを呼んで自分が常連の居酒屋「丸三(まるさん)」で4人で配信したかったようです。

画像:YouTube

配信終了後に一時的に動画は非公開にされ、アーカイブで残される時には誤解を招くタイトルだと判断したのか「みんな仲良しが嬉しいです!」というタイトルに変更されています。

だいわりゅう(だいわピュアラブ)は「偉そうで不快だった」としていますが、既に酔ってある程度出来上がっている状態で配信していたせいで、いつもより口調が乱暴だったのでしょう。

佐々木が「瓜田氏、小山氏」「斎藤ユタカ?分からねえけど。(周囲の人に確認し)内藤ユタカか」と3人の名前を出します。

佐々木は、

「なんで俺に断り抜きに動画配信始めたのか分からないけど」
「今、丸三にいるから来い!」
「3人が仲良くしてるのはいいことです。来てくれたら嬉しいですね」など発言。

佐々木はそのうち、「3人のうち2人、俺の連絡先知ってるのに」「3人にラブコールを送ったのに何で未だに連絡が来ないんだ。急遽ライブ配信したからしょうがないのか」などと言います。

3人に「ヤキモチを焼いてライブ配信をした」とも。

マネージャーが瓜田らの喧嘩・和解について「プロレス説」を持ちだす場面もあります。

ただマネージャーがそう思っているのではなく、そういう説があることを言っているだけで、マネージャーもその説を否定しています。

ワンターレンの話もわずかに出ており、佐々木は彼を知らなかったようでマネージャーに教えてもらっています。

タイソンのことは「コラボの声をかけられたら絶対に断らない」と佐々木。

18:15~、佐々木が「気づいてくれない3人の周りのスタッフはクズか」と暴言を吐き、マネージャーもちょっと引き気味です。

タイソンをどう思うかと聞かれ「どうも思わない」など。

マネージャーとの出会いについて聞かれ、佐々木は「ただの懲役の後輩(笑)」。

タイソンと汪楠(ワンナン)の動画は「全然見ていない」と言っています。

佐々木の血液型はB型だそうです。

30:00~、マネージャー個人の意見として「3人に表立って絡む必要はない」「仲良くしようというメッセージは伝えられたから十分」「いちいちアウトローのチャンネルに絡む必要はない」としています。

おそらくここでの佐々木マネージャーの意図は、大物アウトローで自分の親分でもある怒羅権の佐々木を安売りしたくない、ということ。

佐々木は「(瓜田らに)来てくれたら有難いと思っただけ」とするものの、マネージャーの助言通り、メインテーマを元プロレスラー・元総合格闘家の安田忠夫に移すことになります。

34:15~、マネージャーが続けて「(アウトローばかりでなく)綺麗な人たちとコラボした方がいい」と言うと、佐々木は「世の中、綺麗な人しかいませんから」と返します。(なんて素敵な言葉 笑)

51:45~、「佐々木さんの思う男とは?」という質問に、佐々木は「俺」と返答。

マネージャーが「既に日本の柔術界の大御所とのコラボが決まっている」と。

55:30~、マネージャー「(瓜田ら)3人が一定の敬意を払っているのは直接・間接的に分かっているが、コラボは私が反対している」

(記事おわり)

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