『さらばアビス』著者のDATURA(阪本涼)とは?大阪の半グレ元メンバーが獄中出版

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12月10日に、大阪の半グレ「アビス」元メンバーのDATURA(阪本涼)が、アビスについて書いた書籍『さらばアビス』を出版していたそうです。

著者のDATURA(阪本涼)とは?

著者のDATURA(阪本涼)は次のような経歴だといいます。

1997年5月、兵庫県西宮市出身。荒れた少年時代を過ごし、10代後半の頃から大阪・ミナミで半グレ集団「アビス」のメンバーとして活動。ぼったくりバーや薬物売買などで大阪の不良社会において一目置かれる存在となったが、2017年に逮捕されたことをきっかけに、次第に「アビス」とは距離を置く。出所後「DATURA」として音楽活動を始めたが、 2020年に大麻とMDMAの営利目的の所持で逮捕され、現在服役中。

引用:Amazon

アビスとは?

アビスは大阪ミナミで拳月らの「アウトセブン」と双璧をなす半グレ集団として知られ、特にぼったくりバーによる強引なシノギは有名でした。

ネットメデイア「TOCANA」は、書籍『さらばアビス』の出版を機に元アビス関係者を取材した記事を掲載しています。

その中では元関係者の証言として、「リーダー(おそらく菅野深海を指す)は仲間の葬式などでは涙を流すことがあるくらい情が深い人間」など、興味深いことを書いています。

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