『サムライエイト』が来春始動!『NARUTO』岸本斉史が原作を担当!

『週刊少年ジャンプ』(集英社)で『NARUTO -ナルト-』の作者・岸本斉史が原作を担当する漫画新連載『サムライ8(エイト) 八丸伝』が、作画・大久保彰で新たにスタートするという。

作画の大久保は、『NARUTO』の元アシスタント経験者である。

『NARUTO』の外伝を除けば、14年11月の『NARUTO』完結以来初、約4年半ぶりの連載になる。

発表されたのは『ジャンプフェスタ2019』(千葉・幕張メッセ)内のイベントだ。

イベント中、岸本のコメントで「新作やります。」宣言。

「僕は和モノが好きです。その文化や装飾にワクワクします。そしてSFモノが好きです。そのギミックや設定にワクワクします。なのでこの好きな2つを混ぜちゃって作品を描くことにしました」と世界観を明かした。そして、「僕の魂の叫びを最後に聞いてください、皆様。NARUTOより面白くするのに必死!! お楽しみに!」と力強く呼びかけた。

引用:Yahoo!ニュース

また刀を持ったキャラクターが登場する告知PVも公開された。

  • 「侍になりたいのなら“死ぬ覚悟”が必要だ」
  • 「7つの鍵」
  • 「侍魂」
  • 「鍵と呼ばれる特別な存在だ」

こうした言葉が物語のキーワードだという。

岸本の大人気漫画『NARUTO』は1999年9月に始まり、1人の少年忍者と仲間たちの成長と活躍を描いて、アニメ化、映画化もされた15年以上の長期連載漫画で、14年11月に完結。

国内だけでなく海外からも人気が高く、コミックスは全72巻で全世界累計発行部数は2億3500万部を突破している。

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