イルミナティ告発者ロナルド・ベルナルドは生きている【Facebook】

陰謀論重要証言・証言者

イルミナティの内情について決死の告発をしたエリート銀行家、ロナルド・ベルナルド氏が告発後に死亡したという噂があります。

このことは、イルミナティを脱退・告発した人間に対し、イルミナティがどのように対処するのか、というケーススタディにおいても重要なことだと思われます。

しかし、このロナルド・ベルナルド氏の死亡に関わる情報にはやや混乱が見られました。

たとえばオカルトメディアの『TOCANA』では、「死亡した」と記述している記事と、「死亡は誤報」という記事の両方あり、新しい方の記事では「死亡は誤報」としているようです。

また海外メディアのネット記事でもはっきり「元イルミナティの銀行家、ロナルド・ベルナルド氏が死亡した」とはっきり書かれている記事が見つかりました。

しかし結論を言えば、喜ばしいことに、今回発見したロナルド氏のFacebook投稿を見る限り、(2020年9月現在)ロナルド・ベルナルド氏は生きています。

参考記事などを引用しましたが、そちらに興味のない方は目次で「ロナルド・ベルナルドは生きている!Facebook発見!」まで飛んでください。

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イルミナティの内情を告発したロナルド・ベルナルド氏は生きている!【Facebook】で現状確認

「ロナルド・ベルナルドが死亡」とはっきり記述しているメディア

はっきり「ロナルド・ベルナルド氏が死んだ」と記述しているメディアの記事です。

こちらは海外メディアで、自動翻訳をそのまま載せます。

一連のテレビのインタビューで金融業界のイルミナティを紹介したオランダのエリート銀行家、ロナルドバーナードはフロリダで死んでいるのが見つかりました。61歳だった。

61歳のバーナードは、アメリカ市民と結婚した後、過去1年間フロリダのセブリングに住んでいました。ハイランド郡保安官事務所は、ロナルドバーナードが午後3時46分に911に電話をかけ、午後1時にセブリングのサンアンドレイクの西端にある自然歩道を散歩した後に道に迷ったと言ったと語った。

K-9ユニット、ハイランドおよびポーク郡からの航空ユニット、HCSOからの四輪車、およびフロリダ魚類野生生物保護委員会とともに、12名を超える代理がロナルドバーナードを捜索しました。「地形は非常に困難で、検索者はフェルナンデスの場所に集中しようとしたとき、時々腰の深い海にいました」と保安官事務所は言った。

代理人は彼の携帯電話にpingを送信しましたが、別の場所を示し続け、バーナードは何度か電話をかけました—彼は自分の命が危険にさらされていると言いました— ディスパッチャーが元銀行員と最後に接触したのは午後6時13分でした。

午後8時24分、ポーク郡のヘリコプターが、バーナードを発見しました。バーナードは、携帯電話の最後の既知の場所から約300ヤード離れた浅瀬で、サンアンドレイクブールバードとバルボアのトレイルの入り口から1.8マイルのところにありました。大通り。

死因は、検診官によって決定されます。

引用:イルミナティを公開したオランダの銀行家、ロナルドバーナードが死去

こちらの記事だけ見ると、はっきりロナルド氏が死亡したかのように思えます。

この記事は2017年8月24日付けのものですが、死亡の日付自体は書かれていません。

ロナルド・ベルナルドの死は誤報?

ところが、これではロナルド氏が死亡したのがはっきりしたかのようですが、TOCANA記事を読むとその情報がはっきりしなくなります。

ロベルト・ベルナルドの死に関するTOCANA記事

まず、2017年9月2日付けのTOCANA記事では「ロナルド氏が死亡した」と死亡説を後づけるような記述が見つかります。

こちらがTOCANA記事の該当箇所です。(以下、TOCANA記事の部分的引用)

 先日、トカナで紹介したイルミナティの元メンバーでオランダの金融会社創設者であるロナルド・ベルナルド氏は、インタビューでイルミナティの内部事情を詳しく暴露して世に衝撃を与えたが、なんと先日、米・フロリダで謎の死を遂げたと一部メディアが報じてさらに波紋を呼んでいる。

引用:イルミナティに47年間仕えた元メンバーが内情を全暴露!“三百人委員会”名簿も完全公開、HAARPやエイリアンについても!

このTOCANA記事はロナルド氏の死がメインの記事ではないため、記述はこれだけとなります。

しかし、こちらの記述では死亡した場所である「フロリダ」まで一致しており、完全に「ロナルド氏死亡説」が裏付けられたように思えます。

TOCANAはロナルド・ベルナルド氏の死は「誤報」と発信

ところが2日後の2017年9月4日付けの記事では、次のように書いています。

 一部ネット上では、ベルナルド氏が7月に米国で暗殺されたとのニュースが流れているが、これは同名の別人(Ronald Bernard Fernandez)だとされている。誤報ではあったが、相手が秘密組織「イルミナティ」やユダヤ系金融資本ともなれば、ベルナルド氏の身に何が起こってもおかしくはないだろう。いずれにしろ、今回は無事でなによりだ。

引用:元イルミナティ構成員が「世界金融のピラミッド構造」を決死の完全暴露! 搾取システムの総本山・BISの陰謀に衝撃

つまりTOCANA記事は「死亡した」⇒「死亡していない」と情報を訂正しているようです。

ややこしいのが「7月」としているところです。

先ほどの海外メディアの記事ははっきりした死亡の日付が書かれておらず、記事自体は「8月」のものでした。

そのために、TOCANAが否定しているのが先ほどの海外メディアの記事なのか分からず、これだけでは生きている確証が持ちづらいのです。

海外メディア記事のコメント欄「ロナルド氏は生きている」

しかし、先ほどの海外メディア記事のコメント欄を見て見ると、いくつかのコメントが「ロナルド氏は生きている。これはフェイクニュースだ」としています。

コメント1

この記事は間違っています!!!!ロナルドは生きています!!!!
この記事は1か月前の記事に基づいています。それは、ロナルド・バーナード・フェルナンデスと呼ばれる米国市民についてです。

つまりこのコメントでは「1か月前の情報で書かれている」とはっきり明記しており、TOCANAが否定する「7月死亡説は嘘」と一致するのです。

これでほぼ「ロナルド氏、生存説」の方が圧倒的に有利になりました。

コメント2

さらにこちらは「死亡した者とイルミナティ告発者の正確な名前は違う」という指摘。

ロナルド・バーナード・フェルナンデス。オランダの銀行家はロナルド・バーナード・ブライです。今日亡くなった男は同じ人ではありませんでした。

コメント3

さらに、「ロナルド氏のインタビュアーに確認したところ、彼は生きている」という力強い指摘。

私はロナルドバーナードの死のこの話をチェックしてもらいました、そして彼は間違いなく生きていて蹴っています。この記事は完全に偽物です。作家のバクスター・ディミトリーと出版物、ニューズパンチに注意してください。私たちは偽のニュースサイトを認識し始め、常にそれらから遠ざけることを学ぶ必要があります。

コメント4

最終的に決定的な光を与えてくれたのはこちらのコメントです。多謝。

このニュースは偽物です! 彼のFacebookページを見てください。 どのようにして可能ですか? あなたは8月24日に亡くなり、8月29日(死亡から5日後)にFacebookに何かを投稿しますか?https://www.facebook.com/ronald.b.blij

原文(This news is FAKE! Look at his Facebook page! How is it possible? You die at august 24, and you post something on Facebook at 29 august (5 days after your death)?https://www.facebook.com/ronald.b.blij

ロナルド・ベルナルドは生きている!Facebook発見!

ロナルド氏のFacebook画像です。

最新の投稿は6日前になります。

ロナルド氏のFacebookを再掲します。

これをチェックすれば、この記事執筆時点はもとより、最新の生存確認まで行うことができます。

気になる方はブックマークでもしておいてください。

最後に:ロナルド・ベルナルド氏の死亡はデマ(嘘)

ということでロナルド氏はご存命です。

もちろん、人間は永遠に生きられるわけではないので現時点での話ですが。

ロナルド氏の現在について、何を発信してるかが気になる方はFacebookをブックマーク(あるいは友達申請?)してチェックしてみてください。

この記事は以上になります。

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