【元イルミナティ】ロナルド・ベルナルドの告発|子供を生贄にする儀式の暴露

陰謀論重要証言・証言者

オカルト情報を中心に発信しているメディアである「TOCANA」が、元イルミナティのエリート銀行員、ロナルド・ベルナルド氏の決死の告発を記事にしています。

筆者から見るに、残念ながら陰謀論界隈は非常に胡散臭い軽信家(軽々しく根拠の乏しい過激な言説を信じる人)にあふれており、そのことが多くの人によって陰謀論について「信じがたい・バカバカしい」と考えてしまう重要な一因となっていると思います。

しかし、ロナルド・ベルナルド氏の暴露は確かに内情を知る人物の決死の告発であり、いわゆる「イルミナティ」の陰謀と内情、そしてその恐るべき悪に関する超重要な証言です。

ロナルド・ベルナルド氏がイルミナティに関する暴露をしたのは、その子供を犠牲にする儀式を見たことで良心の呵責に耐えかねたためだといいます。

そのことを思い出しながら、ロナルド・ベルナルド氏はインタビューの中で涙ながらにイルミナティについて告発しました。

この命がけの告発・涙の告発を無駄にしないためにも、ロナルド氏の暴露の内容が如何なるものだったのか、読者の方に可能な限り多く、正確に知って頂きたいと思います。

そのため、やや不細工なやり方ではありますが、ここではまずTOCANAの2つ(※)の記事をまるまる引用しようと思います(リンク付き)。

※TOCANAの記事はオランダのメディアでのインタビューをまとめたもので、「インタビューは第3弾まである」とされていますが、TOCANAでは2弾・3弾を2記事目でまとめたためか、それとも3弾は取り上げなかったのか分かりませんが、2つの記事しかないようです。そのため、その2つのTOCANA記事をこちらで引用します。

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【元イルミナティ】ロナルド・ベルナルドの告発|子供を生贄にする儀式の暴露

TOCANA記事・第1弾

この記事は2017年8月24日付けのものです。

(以下、TOCANA記事からの引用)

世界を裏で牛耳っているとされる秘密組織「イルミナティ」にかつて在籍していた元メンバーの顔出しインタビューが公開された。組織の内部事情から組織を脱退するに至った衝撃的な事件まで赤裸々に語っている。

オランダの新興メディア「De Vrije Media」のインタビューに応じたのは、オランダ人のロナルド・ベルナルド氏(オランダの金融会社「de blije b」の創設者)。もともと企業家として財を成したセレブだったが、成功への欲望はそれで満たされることなく、 “マイナス100度の冷凍庫に良心をしまって”金融業界に参入。出所の怪しい金のマネー・ロンダリングなど違法な業務に、最高レベルで5年間携わりながら、世界金融の仕組みを学び、銀行・各国政府・諜報機関・テロ組織がいかに結託して世界のマネーを回しているかを理解したと語っている。その間、ロバート氏は冷徹無常な“サイコパス”になる訓練を受け、たとえ携わった業務の影響で自殺者が出ても、同僚と笑い飛ばすような人間になっていたそうだ。

「私たちは、人々を見下し、嘲笑っていました。人もモノも単なる商品、廃棄物であり、全ては無価値なゴミです。自然、地球だってそうです。全てを燃やし破壊したって構わないのです」(ベルナルド氏)

金融業界でかなりの実力者となったベルナルド氏は、クライントの紹介で悪魔崇拝者の秘密サークルと終身契約を結ぶことになる。ベルナルド氏曰く、彼らの教会では、まるで映画『アイズ・ワイド・シャット』の1シーンのような異教的で官能的なミサが開催されており、ベルナルド氏も大変楽しんだとのことだ。しかし、終わりは突然やってきた。ベルナルド氏が良心を取り戻す事件が発生したのだ。それは、生贄を捧げる儀式に立ち会った時のことだという。

「それでは、今回私がインタビューを受ける理由となった出来事をお話しましょう。それは海外で開かれた、生贄を捧げる儀式に招待された時のことです。これが、限界でした……生贄にされたのは子供たちです」(同)

彼らはこんな儀式を何千年も続けているのです。私はかつて神学を学んでいたのですが、聖書にはイスラエル人がこういった生贄の儀式をしている記述があります。イスラエルの最初の10部族がバビロンで捕囚されたのも、子どもを生贄に捧げるこの儀式のせいです」(同)

引用:「子どもが生贄に…」元イルミナティ構成員が“顔出しインタビュー”で号泣暴露! 脱退時には激しい拷問も!(1ページ目)

ベルナルド氏は子どもたちを生贄に捧げるよう命令されたが、それを拒否。この時から彼の精神は徐々に壊れていったという。涙を流しながら告白を続ける。

「もう私はまともに機能することができませんでした。成果も振るわなくなり、仕事を断るようになっていきました」(同)

それでもベルナルド氏は極めて責任の重いポジションにあったため、簡単に仕事を辞めることはできなかったという。そしてある日、ベルナルド氏の体は完全に機能が停止、気が付くと病院の集中治療室で寝ていたそうだ。辛い記憶のため多くは語らなかったが、これには組織脱退時の過酷な拷問が関係しているとのことだ。最後にベルナルド氏は、ある書物を読むことが、この組織のことを知るために重要だと語っている。

「『シオン賢者の議定書』はトンデモ本だといわれていますが、この信じられないほど退屈な本を読み通すことをおすすめします。これを読んで理解すれば、毎日の出来事が新聞を読むように分かるようになるでしょう」

以上がインタビュー第一弾(現在のところ第三弾まで公開されている)の内容だ。これまで噂されてきたイルミナティの黒い話がほぼ事実だったことが、これで明らかになったと言えるだろう。第二弾ではさらに深く世界金融とイルミナティとの関係が詳細に語られている。辛い記憶を掘り返し、涙を流してまで告白してくれたベルナルド氏の勇気に拍手を送りたい。
(編集部)

引用:「子どもが生贄に…」元イルミナティ構成員が“顔出しインタビュー”で号泣暴露! 脱退時には激しい拷問も!(2ページ目)

まず第1弾はこれで終了です。

個人的に特に注意して頂きたいと思うのは、「子供を生贄にする儀式」という点で、最近の陰謀論で盛んに言われるようになった「小児性愛の儀式」と(それによる)「子供の虐待・殺害」という重要な一致点がある、ということです。

また従来、ユダヤ人迫害の口実作りのために作成されたと見られていた、一種の偽書とされている『シオンの議定書』、これが重要視されている点も注意すべきだと思います。

TOCANA記事・第2弾

そしてこちらがTOCANA記事の第2弾です。2017年9月4日付けのものです。

(以下、TOCANA記事からの引用)

 オランダメディアの顔出しインタビューに応じ、今世界中で話題を呼んでいる元イルミナティ構成員のロナルド・ベルナルド氏。トカナでも先日、「子どもを生贄に捧げる儀式」の実在が明らかになった衝撃のインタビュー第1弾をお伝えした。今回お伝えする第2弾では、ベルナルド氏が儀式に参加するきっかけともなった、世界金融の独善的な仕組み、そして世界のマネーを操る真の権力者の存在が語られている。

ベルナルド氏によると、世界金融にはピラミッド状に構成されたトップダウンの絶対的な権力構造があるという。ピラミッドの頂点には「銀行の中の銀行」と呼ばれる、スイス・バーゼルに拠点を置く「国際決済銀行(BIS)」が君臨し、あらゆる国家、あらゆる法の影響を受けず、私的な警察も所有しているとのことだ。ここには8000~8500人が在籍しており、彼らが世界金融を意のままに操っているというから恐ろしい。また、予言研究家の山田高明氏によると、BISを支配しているのは「ロスチャイルド家」であるという。

その下に位置するのが、IMF(国際通貨基金)と世界銀行だ。これらの組織は、経済状況が著しく悪化した国家に対し融資を行い、国際金融秩序を安定化することが活動目的であるが、ベルナルド氏は、彼らは決して返済できない融資を貧困国に対して行い、長期的に搾取し続けているに過ぎず、金融ピラミッドの養分にしていると非難している。

そして、BIS、IMF、世界銀行の次に中央銀行がくる。世界中の国々の通貨を取り仕切る中央銀行はBIS、IMF、世界銀行と同じく“政府から独立した機関”として各国家に君臨している。たとえば、日本政府は、日本の中央銀行である「日本銀行」に対して通貨の発行権を持っていない。また、よく知られているように中央銀行は世界支配の基礎としてロスチャイルド家が築きあげたものと言われている。

中央銀行の次にくるのが、各国の銀行、その下に多国籍企業、その下に政府、そして最後に我々国民が現れる。

BIS(国際決済銀行)
IMF、世界銀行
中央銀行
通常の銀行
多国籍企業
政府
人民

引用:元イルミナティ構成員が「世界金融のピラミッド構造」を決死の完全暴露! 搾取システムの総本山・BISの陰謀に衝撃(1ページ目)

さらなる問題はここからだ。ベルナルド氏は、このピラミッドを成立させている2つの金融搾取システムについて「一刻も早く気付くべきだ」と警鐘を鳴らす。

1、銀行は借金を基礎に未だ存在しないマネーを創出している。たとえば、ある人が車や家のローンを組んだ時、その人が銀行に借金をすることで、銀行は自動的に世界に未だ存在しないはずのマネーを生み出すことができる。

2、金利。たとえば、毎年5%の利率を設定した場合、10年で50%、20年で100%に膨れ上がり、ピラミッドの上部構造に吸い上げられる。国民・政府・企業は借金に借金を重ねて、金利を支払う一方、上位数%の人間は何をせずとも金が増えていく。

ドナルド氏は、かつてカトリックでは金利の設定は極めて重い犯罪行為であり、現在もイスラム銀行は金利を禁じていると指摘。この魔法のような搾取構造に気付かない限り、人々は上部構造の養分になるしかなく、貧乏人はますます貧乏になり、金持ちはますます金持ちになると警告している。

また、ユーロ圏の財政危機に陥った国の支援、通貨ユーロの安定化を目的とした機関「EMS(欧州安定メカニズム)」にも言及。ここもBISと同じく法的な自己免疫能力を有しており、秘密裏に決定が成されているという。

EMSは、国家に対し、金額に拘らず7日以内に準備させることができ、たとえば、EMSがギリシアを経済的に救うことを決定した場合、必ず7日以内にEMSに要求金額が渡されなければならないという。しかし、実情では5%もギリシアに金は渡らず、大半はギリシアからドイツ、フランス、オランダの銀行へ流出しているとのことだ。そして勿論、ここで使われるのも国民の血税であり国債である。

我々の知らないところで、巨額のマネーが知らぬ間に利用され、消費されている。ベルナルド氏は、このような構造を広く人々に知らせるため、オランダやベルギーでレクチャーを行っているという。今回のインタビューも金融業界の裏を知るベルナルド氏の誠実な訴えなのであろう。

一部ネット上では、ベルナルド氏が7月に米国で暗殺されたとのニュースが流れているが、これは同名の別人(Ronald Bernard Fernandez)だとされている。誤報ではあったが、相手が秘密組織「イルミナティ」やユダヤ系金融資本ともなれば、ベルナルド氏の身に何が起こってもおかしくはないだろう。いずれにしろ、今回は無事でなによりだ。今後もベルナルド氏の口から、さらなる驚愕の真実が語られることに期待したい。
(編集部)

引用:元イルミナティ構成員が「世界金融のピラミッド構造」を決死の完全暴露! 搾取システムの総本山・BISの陰謀に衝撃(2ページ目)

TOCANA記事の引用はこれで終わります。

この2つ目の記事について、重要な点は多々あるでしょうが、個人的には、多くの専門家等による「中央銀行が政府所有ではなく、政府がコントロールできないのが大きな問題」という指摘に一致点が見られることに注意をひかれます。

これはエコノミスト(経済学者・経済研究者)をはじめ、経済学の言葉では「中央銀行の独立性」などという言葉で美化され誤魔化されていると、認知科学者の苫米地英人氏は『日本人の99%が知らない戦後洗脳史 嘘で塗固められたレジーム』の「中央銀行の独立性に正当性はない」で指摘しています。

なぜ「中央銀行の独立性」が危険かといえば、銀行家は一般に利潤・自分たちの儲けを第一に考えるため、一般大衆の経済的な困苦を解決する政治的課題に向き合うのには不向きで、時にむしろそれとは対立する関係にあるためです。

動画

こちらはロナルド氏のインタビュー動画です。

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で日本語字幕が出ます。

Big money: Revelations of an insider Part 1 (NL/FR/ENG/FIN/ES)

この記事は以上になります。

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