令和喜多みな実に改名したプリマ旦那。改名の理由とは?

令和元年になった5月1日、お笑いコンビのプリマ旦那が「令和喜多みな実」に改名するというニュースがあった。

最初「中田カウスボタン」や「海原はるか・かなた」のように、どちらかが「喜多」でどちらかが「みな実」になり、つまり2人は今後それぞれが「令和喜多」「令和みな実」になると思ったが、同じようなコンビ名の平成ノブシコブシはそれぞれ「平成ノブシ」「平成コブシ」というわけではなく吉村・徳井で普通に活動しているから、変わるのはコンビ名だけなのだろう。

新しい芸名は北→「喜多」、南→「みな実」という語呂合わせで、また両名とも大阪出身で大阪を中心に活動しているので、大阪の「キタ(梅田)、ミナミ(難波)」の語呂も意識したものだという。

令和喜多みな実(元プリマ旦那)の画像

こちらが令和喜多みな実(元プリマ旦那)の2人。

左がボケの野村尚平のむらしょうへい、右がツッコミの河野良祐こうのりょうすけ

View this post on Instagram

よしもと祇園花月さん(@gionkagetsu)がシェアした投稿

野村尚平と河野良祐が本名だという明確な情報はないが、あえてひねっているような名前でもないことから本名で活動していると思われる。

令和喜多みな実に改名の理由は?

プリマ旦那 【よしもと漫才劇場4周年SPネタ】

なぜプリマ旦那から改名したのだろうか。

プリマ旦那は漫才も上手く劇場人気もあり、どこを改善すればブレイクするのかいまいち分かりにくいところがあった。

そこで売れるかどうかは最終的には運次第といわれる芸人らしく、ゲン担ぎで改名したというのが一番大きな理由だろう。

よく知られているように、お笑い芸人はこの改名によって大きなブレイクの切っ掛けを掴むことも多い。

過去には「海砂利水魚」から改名した「くりぃむしちゅー」、「バカルディ」から改名した「さまぁ~ず」がそれを切っ掛けにブレイクしている。

くりぃむしちゅー / 海砂利水魚時代の漫才 (血液型占い)
35 上々「④バカルディvs海砂利水魚 改名対決」

フォローする