レイモンド淡海保育園,大津の事故での記者会見動画「会見は不要」の声多数

滋賀県大津の交差点で近くにあるレイモンド淡海保育園の園児13人と引率の保育士3人の列に車が突っ込み、園児2名が死亡する事件が起こりました。

その記者会見が事故があった8日当日に開かれ、動揺を抑えながら会見する園長先生の姿から「記者会見は不要」「マスコミの質問に悪意がある」「園長が気の毒」といった声が多数ありました。

記者会見の動画、記者会見に対する声などをまとめました。

記者会見の動画

園児の列に車突っ込み2人死亡 保育園が記者会見

園長先生の言葉

園長先生は記者会見で亡くなった園児たちについて「とても素直で、いつも笑顔を絶やさない子どもたちでした。いつも園長先生、園長先生といってくれる可愛い子でした」と声を詰まらせながら話しました。

記者会見に対する感想、声

記者会見への感想、声をまとめました。

最後に

マスコミを一方的に責める風潮がありますが、そもそもこの記者会見が開かれた経緯自体が不明瞭である以上、その見方も一面的である可能性もあります。

「マスコミ向けの記者会見を開こう」を開こうと言い出した言い出しっぺが誰なのか分からないからです。

なぜ当日に記者会見が行われたのか、開こうと思ったのか、滅多にこのような事故など怒らない以上、保育園側にも混乱があったと推測するのが自然でしょう。

そして記者側も記者会見に参加した以上、何の質問もせずに帰るということができず、結果的に不必要と見られたり、園側の責任を問うているかのように解釈できるような質問をせざるえなくなったのだと思います。

記者とはつくづく因業な商売だなと思いました。

フォローする