沖田臥竜も寄稿の「R-ZONE」がアウトロー系YouTuber批判記事を掲載

アウトロー系YouTuber
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元ヤクザ作家の沖田臥竜氏も寄稿しているネットメディア「R-ZONE」(アール・ゾーン)が、アウトロー系YouTuberを批判する記事を掲載しています。

その記事は佐々木拓朗氏が書いたもので、タイトルは「元ヤクザやアウトローが軒並みYouTuberデビュー……それに違和感を感じるオトコたち」というものです。

翌日には『Business Journal』でも同じ内容の記事でタイトルのみ「元ヤクザやアウトローが次々とYouTuberデビュー…裏社会から顰蹙、不当な利益供与も!?」に変えられたものが掲載されました。

該当記事は『R-ZONE』で「編集部おススメ」として掲載されています。

記事の大意をまとめると次の通り。

  • 元ヤクザや半グレを名乗るものが多数いるが、ひどく嘘や誇張が多い。
  • パターンも単調であり、既に名が売れている者を叩くという手法が主流だ。
  • 大の大人が何をやっているのだと思う。(以上、元ヤクザ関係者の意見)
  • 70歳を過ぎた元ヤクザが出鱈目な武勇伝を披露したり、50を超えた中年男性が暴走族について熱く語っている。(佐々木拓朗氏による。前者は竹垣悟、後者は佐々木秀夫を意味するか)
  • 現役のヤクザと称する者まで現れた。そもそも反社会的勢力を自称する人間が広告収入を得るべきではない。いよいよYouTube界も歯止めが効かなくなっているのではないか。(法律に詳しい専門家)
  • この現役ヤクザを自称する人物も、よくある名前が売れている者を貶める言動で支持を集めている。(佐々木拓朗氏、敵刺を意味するか)
  • 彼に勝手に名前を出された私が知る人物は、明らかに不愉快そうだった。(法律に詳しい専門家)
  • はっきり言ってマンガ以下だ。元極道と称する者のほとんどは不義理したために破門された者たちだ。そんな人間が過去を美化して何を語っているのか。(某幹部)

(記事おわり)

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