「R-1の客。。。」松本人志の意味深なツイートの理由とは?

3月10日にピン芸の日本一を決める「R-1グランプリ2019」が行われた。

結果は霜降り明星のツッコミである粗品が優勝だったが、それとは無関係に、このR-1グランプリに関して、ダウンタウン松本人志の意味深なツイートが話題になっている。

これについて調べてみた。

松本人志の意味深なツイート

該当のツイートはこちら。

このように「R-1の客。。。」というだけの短いツイートだが、この意味深なツイートが数時間後には4000件以上のリツイート、3万以上の「いいね」がつくなど、大きな反響を呼んでいる。

キートンのツイート

この松本人志のツイートは、ネットニュースなどでは「受けた」という実感があったのにR-1の三回戦で落とされたピン芸人、キートンのツイートと関連づけて解釈されている。


キートンはあくまで「ライブの客」ではなく、「テレビ観覧の客」に対して批判を口にしている。

また粗品の優勝に関してもあらためてこのようなツイートをした。

松本のツイートの理由は?

松本人志のツイートに関して様々なリプライが寄せられている。

そこには「笑い声足してますね」のようなものもあるが、松本はどこかで「付け加えられた笑い声はプロにはすぐ分かる」ということを書いていたので、その付け加えられた笑い声に関する不満ではないような気がする。

またつぶやきは「R-1の客。。。」とあるのだから、純粋に客のリアクションに対する不満だったのではないか。

笑い声の編集に関する不満なら、フジテレビや「テレビ局」を対象にしていると分かる形でつぶやくのではないかと思う(それとも、フジテレビの編集を露骨に批判しにくいから「客」としたのだろうか)。

松本のツイートへのリプライには「不自然なタイミングで笑い声が」という意見も多くあり、それについてはしばしば編集で足された笑い声と純粋な客の笑い声との区別をつけず批判しているという印象を受ける。

もしくは、生放送なので付け足された笑い声はないと考えるべきなのか。

しかし、もし編集への不満なら批判はテレビ局を対象にしていることになるし、純粋に客のリアクションへの不満なら批判はテレビ観覧客を対象にしていることになる。

この区別自体が曖昧なまま、「よくぞ言ってくれた松っちゃん」のような感じで、盛り上がっているような印象も受ける。

つまり松本のつぶやき自体がほんの一言だけでしかないから、読む側の人が自分の不満を投影して都合のいいように解釈しているような気もする。

松本人志のツイートに寄せられたリプライを見ると、笑い声のタイミングや大きさの不自然さを除けば(つまり編集への不満と解釈できるものを除けば)不満にはこうしたものがあった。

「悲鳴」などの過剰なリアクションに関する不満が多い。松本自身の不満も同じようなものなのではないかと思う。

笑い声の付け足しについて

ちなみに笑い声の付け足しについては、このような意見があった。

フォローする