Qアノン界隈とCOBRAの「ノートルダム大聖堂放火」解釈に食い違い

陰謀論(陰謀説)
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Qアノン寄りのブログを読んでいたら2019年4月15日におきたノートルダム大聖堂の放火に関する記事が掲載されていました。

それを読んで気づいたのですが、以前にコブラレジスタンス(COBRA)によって提示された解釈と明らかな食い違いがあるということです。

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Qアノン界隈とコブラレジスタンスの「ノートルダム大聖堂放火」解釈の食い違い

Qアノン界隈のノートルダム大聖堂放火の解釈

複数のブログで転載されていますが、2021年5月31日に発信されたジーン・ディコードという人のインタビューを(石川新一郎が翻訳をめぐるトラブルを起こしたことでも知られる)TomokoHoeven女史が翻訳したものだそうです。

2019年4月15日から16日にかけて、ノートルダム大聖堂は、原因不明の火災により、燃え落ちました。

それは、その年のイースターの1週間ほど前のことでした。

ノートルダム大聖堂の下(地下深く)で、1000年以上もの間、何が行われて来たか、ご存知の方は、果たしてどれくらいいらっしゃるでしょう。

皆さんは、もちろんDUMB(地下軍事基地)については、ご存知でしょうが、ここノートルダム大聖堂の下で、1000年の間、行われていたのは、実は、『ルシファーが、偽のキリストとして復活すること』の為の儀式でした。

簡単に言うと、キリストのDNAを使って、クローンを作り、それにルシファーの魂を入れ、キリストとして復活させると言うものです。

これには、1000年の月日と、毎年、666人の子供の生贄が必要とされ、その儀式が行われて来たのです。

そして、その儀式の最終日、ルシファーが、偽のキリストとして復活する、まさにその日が、2019年のイースターの日だったのです。

その目的とは何だったのでしょう?

キリストのDNAを使ったクローンに入ったルシファーが、キリストとして、民衆の前に復活し、人類を『誤った方向』に導くことでした。

人々を、恐怖と不安と憎しみの世界に陥れ、最終的には、核戦争を仕掛けることで、人類を滅亡させることが、彼らの目的でした。

(中略)

その日、アライアンス達は、ノートルダム大聖堂の地下に続く扉を封鎖しました

中にいるもの達が地上に出て来れないように、あらゆる抜け道を塞ぎ、火を放ったのです

そうして、彼らの計画は終わりを告げました。

引用:ジーンディコードの語る世界線 新地球へようこそ(翻訳:TomokoHoeven)

強引にポイントを要約すれば、「ノートルダム大聖堂(の地下)はルシフェリアンの施設で、大聖堂の放火はホワイトハットであるアライアンスが起こしたものである」ということです。

この記事ではさらに「トランプはなぜワクチンを止めなかったのか?」という質問に、「ワクチンでDNAを改造されて生き残った人間が『いい戦士』になるためだ」としています。

コブラレジスタンスのノートルダム大聖堂放火の解釈

ところが、放火が起こった直後の2019年4月28日のコブラ記事では、大聖堂は光側の施設で、放火したのは悪魔主義者だとされています。(読みやすいように文中のリンク・一部の言葉を省略しています)

黒貴族はイエズス会に命じて、テンプル騎士団の主要な聖地にすぐに放火させました。というのも、テンプル騎士団はISISの秘儀の断片を再生して西洋文明に認識させようと活動していた主要な勢力だったからです。

(中略)

4月15日に、まずパリのノートルダム寺院が放火されました。

ノートルダム寺院は、ISIS寺院の跡地に建設されたものです。

ベンジャミン・フルフォードは、ノートルダム寺院の火災について正確に論評しています。ノートルダム寺院の放火は、千年間にわたり女神ISISに対して戦闘を挑んできた黒貴族の主要家系が、女神ISISの大敵であるセトへの捧げものとして放火したものとしています。

女神のエネルギーに対抗するために第二の火災は、エルサレムのアル・アクサモスク近辺のソロモン厩舎をターゲットとしたものです。

引用:女性高層

むちゃくちゃザックリ説明すると、コブラでは基本的に「女神」「女神エネルギー」はいい意味で用いられるもので、したがって女神関連施設である「ノートルダム寺院=光」「放火犯=闇」という構図が描けます。

そしてリンクがあるベンジャミン・フルフォードの英文記事では次のように記述があります。(日本語は機械翻訳です)

ノートルダム大聖堂のモレク (バアル、セト、サタン) への犠牲的な焼き討ちは、迷信的な EU ハザールの悪魔主義者による、彼らの運命を何とか逆転させようとする絶望的な試みだったと、P2 フリーメイソンの情報筋は言う。

この悪魔崇拝者たちの迷信的な考え方は、普通の人には分かりにくいですが、本質的には女神と戦っているように見えます。それが、彼らが「ノートルダム」または「聖母」を焼くことを選んだ理由です。これはマリアを指しているためです。もちろん、マリアは、セトやサタンを倒すまで幼児を育てた女神イシスのキリスト教の名前です。これらの悪魔主義者が恐ろしいテロ組織を作成し、人類の心の中で女神への支持を弱めるために ISIS を呼び出そうとしたのも、この同じ迷信的な理由のためです。

(中略)

イスラム教徒は、ノートルダム寺院が焼かれたのと同時にエルサレムのアル・アクサー・モスクを焼こうとしたのは、キリスト教徒ではなく、ハザールの悪魔主義者の仕業だったことを十分に認識しています。

引用:ドイツの第四帝国が崩壊する中、中国はダイムラーベンツとドイツ銀行を差し押さえる態勢を整えている

このようにベンジャミンも、コブラ記事と同じくノートルダム大聖堂の放火とイスラエルのモスク放火を関連づけています。

そして放火犯の方を「ハザールマフィア・悪魔崇拝者・悪魔主義者」としているのが分かると思います。

最後に

まとめると、

Qアノン:大聖堂=地下に悪魔主義者の施設(闇側)放火犯=アライアンス(光側)
コブラ:大聖堂=女神の施設(光側)放火犯=ルシフェリアン(闇側)

と、要するに真逆の解釈になっているわけです。

ここで結論を出すつもりはないですが、どっちかが攪乱情報なんでしょうか。

興味深いです。

(記事おわり)

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