プーチン大統領はなぜ嫁と別れた?奥さんとの離婚理由や画像

こんなニュースを聞きました。

ロシアのプーチン大統領が記者に私生活について訊かれ、「社会的地位のある人間として、ある時期には再婚しなければならないだろう」と微笑みながら答えた、ということです。

私は、そもそもプーチン大統領が離婚していたことを知りませんでした。

そこでプーチン大統領の離婚について、その理由や元奥さんについて調べました。

元妻はどんな人?

元奥さんの名前はリュドミラ・アレクサンドロヴナ・プーチナさん。

1958年生まれで1952年生まれのプーチンより6歳年下です。

レニングラード大学の哲学科を卒業しており、文献学とスペイン語を習ってます。

若い頃の写真では女優さんみたいですね。

結婚前はCA(客室乗務員)さんをしていたそうです。

そして1983年に結婚して二人の娘をもうけてます。

リュドミラさんとプーチンの結婚生活は30年にも及んでいます。

離婚理由は?

2013年、プーチン大統領とリュドミラさんは、一緒にバレーを鑑賞した後
テレビカメラの前で離婚を発表しました。

会見で「2人は一緒に暮らしていないのではといううわさもある」
と問われたプーチンは夫人と目を合わせ

「その通り。私は公人で、それを好きになれず折り合いをつけられない人もいる。リュドミラはもう9年もそれに付き合った。(離婚は)2人で話し合って決めた」と語りました。

また離婚を切り出したのはどちらかと言えば夫人の方からだった、という話です。

つまり離婚理由は、プーチンが政治のことを最優先にし、別居が9年にも及んだためにリュドミラさんから切り出して離婚することになった、ということのようです。

ロシアではオリガ・クーチキナという女性ジャーナリストが、「スチュワーデスの夜」という本でプーチンと夫人との生活を詳しく書いているようですが、これは残念ながら日本では出版はされていないようです。