PCR開発者がコロナパンデミック直前に死去|タンザニア大統領も

コロナ陰謀論

ベンジャミン・フルフォードの動画で、PCR開発者キャリー・マリスの死について触れられていることが切っ掛けで少し調べたことを書いておきます。

【日本最後の巫女】キャリーマリス博士は口封じで逝去か?Q&ASessionPart33【Benjamin Fulford】

PCR開発者がPCRをコロナの検査に相応しくないとしていたことは知っていましたが、彼が既に死んでいること、またコロナパンデミックの前に死んでいたことは知りませんでした。(ぼんやり聞いたことくらいはあったかもしれませんが)

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PCR開発者キャリー・マリスがコロナパンデミック直前に死去|死因は「肺炎」

PCR開発者キャリー・マリスの死因は「肺炎」

「氷川台内科クリニック」というホームページで、彼について詳しく書かれています。(引用部の空行は引用者による)

マリスはRNAウイルスの診断に使ってはいけないと言い残して、この感染症が発生する2カ月前に謎の死を遂げました。テドロスは困ってしまいました。一番相談したかった相手が亡くなってしまったからです。

引用:新型コロナウイルス その83 裸の大様(氷川台内科クリニック)

彼が有名なのはPCR検査だけではありません。エイズ否認論者でもありました。HIVウイルスの存在自体が証明されず、感染実験も成功していないため「コッホの4原則」に反すると述べています。PCR検査は犯罪捜査や出生前遺伝子診断などにも使われています。

しかし、講演で繰り返しPCR検査を感染症の診断に使ってはならないと警告し、使い方によっては誰でも犯人にすることができると述べています。現在新型コロナウイルス感染症の犯人捜しをPCR検査で行っています。

偶然か必然かわかりませんが、今回のコロナ騒動が起こる直前の昨年8月7日に自宅で、肺炎?で亡くなっています。マリス博士が生きていたら今回のコロナ騒動はなかったと思われます。

引用:新型コロナウイルス その32 マリス博士の遺言(氷川台内科クリニック)

彼がPCR検査の対象として相応しくないと主張した「感染症」には要するにコロナも含まれることから、間接的にコロナへの流用を否定したことになり、結果「PCR開発者キャリー・マリスはコロナへのPCR検査の利用を否定している」という説が巷間流布されることになったようです。

しかし厳密にはコロナパンデミックの前に既に死んでいるので、彼自身が直接「コロナにPCR検査は相応しくない」と主張したわけではないようです。

もちろんおそらく謀殺されたんでしょうが。

推測すれば、彼は奇人としても知られ、コロナパンデミックが起こってしまえば性格上、世論のバッシングや偏見を恐れず自説(PCR検査をコロナ検査に利用すべきでない)をゴリゴリ主張してしまうと容易に予測できたので、前もって殺しておくことにしたんじゃないでしょうか。

コロナパンデミック・PCR検査を否定したタンザニア大統領も死去

非常に残念なことですが、マンゴーその他にPCR検査をして、科学的な検証にもとづき「この検査は信用できない、コロナは危険とはいえない」としたタンザニアの大統領も、2021年3月ごろに死去しています。

【3月18日 AFP】(更新)タンザニアのジョン・マグフリ(John Magufuli)大統領が17日、心疾患により死去した。61歳。サミア・スルフ・ハッサン(Samia Suluhu Hassan)副大統領が発表した。マグフリ氏は同国で5年にわたり強権支配体制を敷き、晩年には新型コロナウイルスの危険性を軽視する姿勢を固持していた。

マグフリ氏はここ3週間近くにわたり公の場に姿を現さず、健康不安説が浮上。野党は同氏が新型ウイルスに感染したと主張していた。

引用:タンザニアのマグフリ大統領死去 「心疾患」で

また私の記憶では、YouTubeでは彼がマンゴーや鳥を人間のものと偽ってPCR検査に提出、陽性が出たことでPCRの有効性を否定する演説の動画が少なくとも2つ挙がっていたのですが、これが既に削除されています。

代わりにこうしたものだけが検索で上がってきます。

神に祈れ、仕事を続けろ!異端のコロナ対応みせるタンザニア大統領

他の箇所でも書いている同様のことを、再度注意しておこうと思います。

 

まず、彼が信仰について強調したのはおそらく事実だと思います。

しかし、進歩した異星人がもたらした情報によればスピリチュアリティーは虚妄ではなく、したがって例えば集団瞑想を問題解決の手段として提唱される例のように、こうした彼の態度にはそれなりの妥当性があったと言っていいと思います。

一方で、われわれの間で猛威を振るった科学主義的な偏見は根強く、まさにカバール側はこうしたわれわれの無知・偏見を逆手にとって、「有効な手段としての信仰・スピリチュアリティー」を強調した志の高い人物について、その点を強調することで彼を誹謗・信用を失墜させるための材料の一つとして活用しているということです。

グーグルでコロナ否定論者の書籍が検索に出る

ところで今回この記事を書くにあたって、グーグルで「コロナパンデミック」と打ち込んだところ、「コロナパンデミックは本当か」という予測検索キーワードが出ました。

そこで出たものは、ゴリゴリのコロナパンデミック否定論者のAmazon書籍でした。

星評価も4.5と極めて高いです。

私はグーグルがアドレノクロムを暗示するような言葉を使っていること(グーグルのchromeはアドレノクロムから来ている説があること)から、彼らがカバール側で検索もかなり操作しているのかと思っていましたが、既にそうじゃないんでしょうか。

一方で頻繁に調べられているはずの「キャリー・マリス 死因」という予測キーワードは出て来ませんでした。

もっとも日本人は非常に内向きなので、単に外人の死だから調べないだけかもしれませんが(これはブログをやってアクセス解析すると非常に痛感することです)。

最後に

人類にとって有意な二人の人間が死んだのですが、だからといって大袈裟に嘆く必要はありません。魂は輪廻転生して再誕しますし、覚者によればわれわれの本性は不生不滅だからです。

もし私が今「魂は輪廻転生して再誕しますし、覚者によればわれわれの本性は不生不滅だから」と書いたことであなたの心に警戒心が芽生えたなら、それ自体に警戒してください(笑うのはいいですが。私も読み返してあまりに唐突な文章の流れにニヤリとしてしまいました)。

なぜなら、輪廻転生と我々の本性の至福・不生不滅は単なる事実に過ぎないからです。

嘘が真実だとされると、その結果として何が起こるか?

それは真実が嘘だと感じられるという逆転現象です。

話を戻すと、だから二人の死について大袈裟に嘆く必要はないのですが、それにしてもそろそろ分かりやすい動きがあってほしいところです。

(記事おわり)

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