タカダコーポレーションおやき(現ペリカン)の格闘技歴や戦績や試合動画は?

電撃ネットワークの伝承グループ「電撃ネットワークJr.」で活動されているペリカンさんですが、かつては男女コンビ・タカダコーポレーションの「おやきくん」として知られていました。

おやきくんは格闘技経験者としてもよく知られ、実際に格闘技の試合にも何回か出ていますが、最近、テレビの借金踏み倒しの件で有名になってしまいました。

タカダコーポレーションおやきが借金300万踏み倒し有名芸人スズキ?

ここではそのおやきくん(現ペリカン)の格闘技歴や戦績などに焦点を当てて調べてみます。

元タカダコーポレーションおやき(現ペリカン)

生年月日:1982年5月4日(2019年1月現在36歳)
出身:長野県
身長:162センチ

格闘技では身長なんかが試合を組んだりする上で重要ですが、162センチとかなり小柄ですよね。

ただし体はガッチリしてますので、必ずしも軽量級ではないかもしれません。

元タカダコーポレーションおやき(現ペリカン)の格闘技歴

気になる元おやきくんの格闘技歴ですが、wikiにはこんな情報が。

柔道や野球を嗜み、特に柔道は三段の腕前である。
2011年、パフォーマンスの修行をしたいとプライベートで単身中国へ渡り修行をしに行く意思を表明。3年間中国で修行をし、また日本へ戻ってくると報告している。2013年に日本に戻り、活動を再開している。少林寺拳法の気功技等を取得している。
総合格闘技を和術慧舟會HEARTSで学んでおり、DEEPなどのプロ格闘技興業に出場する事もある。

引用:Wikipedia

柔道が三段という情報があります。

そして格闘技の役に立つか分かりませんが「少林寺拳法の気功技等を取得」(?)とありますね。wikiもたまにシャレみたいなことを真面目なトーンで書くので、これについては何とも言えません。

しかし「総合格闘技を和術慧舟會HEARTSで学んだ」「DEEPなどのプロ格闘技興業に出場」したということは重要な情報です。

和術慧舟會HEARTSは大沢ケンジさんという元格闘家の人が主催している有名な格闘技道場です(ちなみに大沢ケンジさんの現役時代の戦績は33戦20勝11敗2分け)。

DEEPは2001年に設立された愛知県名古屋に本部を置く、総合格闘技のイベント団体です。

柔道の成績としては、長野県柔道大会60kg級3位、北信越柔道大会60kg級3位という話で、三段だから当然ですが、実力があるのは間違いないですね。

元タカダコーポレーションおやき(現ペリカン)の格闘技の試合動画など

というわけで、おやきくんが出た格闘技の試合の動画などを調べてみました。

動画の公開順から時系列順に並べてみます。

空手か拳法の型?

最初の動画は試合ではないですが、こんなのも見つかりました。(公開2012/09/18)

何かちょけて拳法か空手の型らしきものをやってますが、あまり柔術っぽくないので、中国に修行しに行った時に教わったものなのでしょうか?

柔術より空手っぽいですね。そしてウケてます。

タカダコーポレーションのおやき。柔術クラスで見せた型。

DEEP試合勝利後のマイクパフォーマンス

DEEPの試合で勝った後にマイクパフォーマンスをする動画もあります。(公開2013/05/19)

「格闘技頑張ります!」みたいなことを言ったら行儀の悪い客に「芸も頑張れや!」と言われて「はい!分かりました!」とすぐに返しています。それもけっこうウケてますね。

DEEP TOKYO IMPACT wave 5 タカダ・コーポレーションのおやき君、勝利後マイクパフォーマンス

すぐ近くに当時の相方の女芸人・大貫さんがいます。

また説明欄によると、応援のコールは相手の「若旦那」へのものより、「おやき」コールが多かったみたいです。けっこう人気あったんですね。

そして同期のエド・はるみさんも応援に来ていたとか。意外。相方の大貫さんといい、女性の方とはそれほど悪い関係性にはならないということなのでしょうか。

試合では「若旦那」という人と戦ったらしいですが、若旦那ってまさか湘南乃風の?ってそんなわけないですよね。この相手の若旦那という方については誰だか分かりませんでした。

グラチャンの佐々木克義との試合

これはグラチャンの佐々木克義選手と対戦の試合。(公開2015/01/30 )

佐々木選手は身長173センチで体重88キロということなので、身長162センチのおやきくんの相手としては大きいですよね。それが試合として(体重で)釣り合ったということは、やはり当時から少し太かったんでしょう。

そして佐々木選手の入場曲は「よっしゃあ漢唄」なのに、なぜかおやきくんの入場曲は、おジャ魔女どれみのOP曲「おジャ魔女カーニバル!!」・・・まあ、芸人さんなんで考えたんでしょうね。

grachan15 おやきvs 佐々木 克義

しかし試合は熱戦で、途中「おやき」コールが沸くところもありますが、終始佐々木選手の方が優勢に見えます。

佐々木選手は最後、上に乗っかって頭をパンチしてTKOを取り、残念ながらおやきくんは負けてしまいます。

元タカダコーポレーションおやき(現ペリカン)の戦績

元おやきくんのトータルの戦績はよく分かりませんが、少なくともDEEPのグラップリングルール(打撃技なしの組み技限定ルール)・総合ルールで1勝ずつしているそうです。

だから分かってる範囲だと、敗けたグラチャンの試合も入れて、二勝一敗ということになります。続けたらものになったかもしれないので、もったいないですね。

おやき(現ペリカン)格闘技まとめ

ということで、元おやきくん(現ペリカン)は柔道三段という腕前で、プロ格闘技団体の試合でも勝利しており、一時期はかなり真剣に格闘技に打ち込んでいた形跡がありました。

今回のような形で有名になってしまったのは残念です。

心機一転して、人に後ろ指さされないような生活ができるといいですね。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。