アウトロー系YouTuber一覧【あいうえお順】

アウトロー系YouTuber
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ランキング形式のものをトップに貼っていましたが、ランキングは常に移行するので情報が古くなりやすいため、「アウトロー系YouTuber一覧」を作成してトップに貼ることにしました。

一覧はアウトロー系YouTuberを「あいうえお順」に整理して提示しています。

例外的に数字の250番は「にひゃくごじゅう」で「に」として整理しています。
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アウトロー系YouTuber一覧【あいうえお順】

当記事では「アウトロー系YouTuber」を、元アウトロー・現アウトローという肩書以外に目立った肩書を持たない、もしくは他にも肩書があるものの、その人の持つ最も目立った肩書が元アウトロー・現アウトローというものである、と定義しています。したがってこの定義に洩れるような格闘家の元アウトローのような人は含まれていません。

瓜田純士『瓜田夫婦』

「アウトローのカリスマ」瓜田純士はYouTubeチャンネル『瓜田夫婦』を運営しています。

『瓜田夫婦』は美的センスの光る秀逸な動画編集やユーモアある会話で人気のチャンネルです。

ちなみに、以前聞いた話では動画の編集も瓜田自身がやっているそうです。

瓜田は早い時期からYouTubeに目をつけて地道に動画をアップしており、現在ではアウトロー系YouTuberの代表格の位置に収まっています。

また瓜田は大物格闘家である朝倉未来とのコラボ動画でも有名です。

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瓜田はかつて舎弟だった所沢のタイソンや、今はその上司格であるホーミーKEIとゴタゴタしたことがあり、現在でもタイソンとのゴタゴタが続いています。

瓜田夫妻は他にも、癒し系の動画を中心にアップする『瓜田夫婦に癒されてなんぼ。』を運営しています。

鬼龍力也『鬼龍力也 Rikiya Onitatu』

現役組長と称する鬼龍力也は、YouTubeチャンネル『鬼龍力也 Rikiya Onitatu』を運営しています。

『鬼龍力也 Rikiya Onitatu』は、自分が経験した出来事を淡々と一人喋りするスタイルの動画が中心です。

YouTubeチャンネルの『実話マッドマックス』とは定期的にコラボもしています。

旧チャンネルに『任侠道を重んじる会』がありますが、こちらは何らかの事情があって更新停止しており、当人も「登録解除してもいい」と話しています。

駒野会長『武心会❗️駒野会長ch 総合格闘技』

YouTubeチャンネル『武心会❗️駒野会長ch 総合格闘技』を運営している駒野会長は、匿名掲示板を中心に住吉会系の現役と噂されていました。

ただし怒羅権初代総長の佐々木が本人から聞いた話としては、5年ほど前に辞めて今は現役ではない、と話していたそうです。

同じYouTube内のアウトロー系とは、タイソン、ホーミーKEI、佐々木秀夫、小山恵吾、内藤裕など、数多くとの共演を果たしています。

小山恵吾『COYAMA 小山KEIGO 恵吾』

チーマー宇田川警備隊6代目総長だった小山恵吾はYouTubeチャンネル『COYAMA 小山KEIGO 恵吾』を運営しています。

小山は「自分にはテレパシーが使える」などの特異な言動、視聴者と直電をする特殊なスタイルで知られており、一部に信者的ファンがいます。

ただ関係者の実名を出してかなりセンシティブな話題をすぐに配信してしまうことや真偽の怪しい武勇伝や昔話を吹聴することもあって、常に周辺ではトラブルの絶えない人物でもあります。

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作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

小山の動画は非常に冗長なものが多く、熱心なファンでなければ見切れないものが多いですが、その代わり切り抜きチャンネルが複数あります。

小山はメインチャンネル以外では『Coyama 小山Keigo 恵吾』があります。

魂道組長『Japanese PonTuber 魂道組長』

魂道組長は小山恵吾、やから先輩と同じく生配信で視聴者や他のアウトロー系ユーチューバーと会話するスタイルです。

おそらく多くのアウトロー系の中で、尺の点ではもっとも長尺の配信をしています。

佐々木秀夫(ジャン・ロンシン)『正統版 怒羅権列伝初代佐々木秀夫公式チャンネル』『ロンシンロンシン』

中国残留孤児2・3世らで結成された暴走族「怒羅権」の初代総長である佐々木秀夫(ジャン・ロンシン)は、YouTubeチャンネル『正統版 怒羅権列伝初代佐々木秀夫公式チャンネル』『ロンシンロンシン』を運営しています。

二つのチャンネルは、比較的日常の何気ない動画を上げる『ロンシンロンシン』、怒羅権関係の真面目な話題に言及することの多い『正統版 怒羅権列伝初代佐々木秀夫公式チャンネル』という点で違いが見られます。

佐々木については、よくツイッター垢でアウトロー系YouTuberの悪口をつぶやく関東連合OBの工藤明男(柴田大輔)ですら無条件に認めているほどで、チャンネル規模とは無関係に元アウトローとしての貫目(大物度)でいえば、アウトロー系の中で一番の大物かもしれません。

『ほんにかえるプロジェクト』を運営する怒羅権周辺者の汪楠(ワンナン)のことを批判することがあり、その点で少しゴタゴタしていますが、現在は関係者がトラブルの収束に向けて努力しています。

竹垣悟『竹垣悟チャンネル』

山口組系組長だった竹垣悟は、YouTubeチャンネル『竹垣悟チャンネル』を運営しています。

竹垣のチャンネルは昔の有名組長・有名ヤクザなどの話が中心です。

他のアウトロー系との関係でいえば、ホーミーKEIと付き合いがあり、共演したことがあります。

ダルビッシュ翔『ワルビッシュTV』

野球選手ダルビッシュ有の弟でワルとして有名だったダルビッシュ翔は、YouTubeチャンネル『ワルビッシュTV』を運営しています。

ダルビッシュは大阪のアウトロー人脈に強みがあり、当地でアウトロー関係者・地下格闘技関係者が出演することがあります。

最初は「海で先輩に喧嘩を売る」などの過激な動画を中心に配信していましたが、最近では犯罪やマスコミ報道など、やや真面目な話題にシフトして両者のバランスを取っています。

たろう・ダディ等『あろちゃんねる』

山形在住の元ヤクザである「たろう」「ダディ」らは、YouTubeチャンネル『あろちゃんねる』を運営しています。

コンテンツはおふざけ動画が中心で、メイン出演者のたろうが瓜田ファンである関係で、タイソン関係者をおちょくるような動画を配信することが多いです。

このたろうは、単独でも『たろちゃんねる』を配信しています。

敵刺『敵刺の生涯現役チャンネル』

住吉会系の現役で、かつて山口組組長の司忍をラップでディスったことで知られる敵刺(影山俊太・坂井俊太)は、YouTubeチャンネル『敵刺の生涯現役チャンネル』を運営しています。

敵刺は現役であることを堂々と掲げ、かつ他のアウトロー系であるタイソンや小山恵吾をからかう動画を上げたことで、一部で大きな話題になりました。

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作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

テポドン『T・P・ TV』

大阪の半グレ・拳月グループの幹部だったテポドンは、YouTubeチャンネル『T・P・ TV』を運営しています。

最近、獄中から社会復帰して更生を近い、ダルビッシュ翔の『ワルビッシュTV』などにも出演しています。

所沢のタイソン(久保広海)『タイソンチャンネル』

地元が所沢で凄まじいハードパンチを持つことから「所沢のタイソン」とあだ名された久保広海は、YouTubeチャンネル『タイソンチャンネル』を運営しています。

タイソンはかつて瓜田の舎弟でしたが仲違いし、現在でも関係が修復していません。

タイソンはホーミーKEIと親睦を深め、自伝本である『所沢のタイソン』も出版・YouTube開設と順風満帆でしたが、最近ではファンとのトラブルや「3000戦無敗」などの謳い文句を関係者に攻撃されることが増えています。

しかしチャンネル規模や知名度・コンテンツの質の点では常に注目され続けているアウトロー系チャンネルです。

内藤裕『内藤ゆたかチャンネル』

千葉の有名なチーマーKGBの元幹部で「人刺し裕」の異名を取った内藤裕(ないとうゆたか)は、YouTubeチャンネル『内藤ゆたかチャンネル』を運営しています。

内藤は瓜田のかつての兄貴分で、しばらく仲違いしていましたが、最近になって小山恵吾の仲介で和解することに成功しました。

ただ言動に過剰に攻撃的な危なっかしい部分があり、瓜田との関係が修復した後では、関東連合OBの工藤明男(柴田大輔)とゴタゴタしています。

250番『250番』

元横浜の暴走族で受刑中の称呼番号(囚人番号)を名前に取った250番は、YouTubeチャンネル『250番』を運営しています。

250番は瓜田の本を懲役で読んで深く感動したことを更生の一つの切っ掛けとしたこともあって、瓜田をリスペクトしています。

また芸達者でもあり、アウトロー系の中では珍しくかなりクオリティが高いモノマネやラップの動画を配信することがあります。

藤井学『友達乃和』

歌舞伎町のアウトローとして一時期名高かった「歌舞伎町5人衆」の話題で名前が挙がったことのある藤井学は、YouTubeチャンネル『友達乃和』を運営しています。

まだ動画は一つしか公開されていませんが、アウトロー系が全盛の中でどのような動画を上げていくのか、視聴者・関係者の間で期待感が膨らんでいます。

ホーミーKEI『HOMIE KEI』(『KEI family』)

メキシコ系ギャング「チカーノ」の一員になったエピソードで有名なホーミーKEI(井上ケイ)はYouTubeチャンネル『HOMIE KEI』を運営しています。

非常に多彩なアウトロー系やその周辺者のゲストが登場するのが特徴で、彼と共演した元アウトローは、油山真也、所沢のタイソン(久保広海)、チーマーKGB元幹部の内藤裕、元ヤクザ・竹垣悟、ダルビッシュ翔、中澤達也、GANXSTA D.X SHU、少年ヤクザ時代からの旧友の義(よし)・山下誠など、枚挙に暇がありません。

以前はチャンネル登録者数25万人ほどでアウトロー系ではトップだった『KEI family』を所有していましたが、コロナ陰謀論を扱ったせいかアカウント停止の憂き目に遭っています。

ただ彼自身はその後、2回、ワクチン接種を行ったそうです。

もりちゃん『もりちゃんTV』

横浜の元暴走族である「もりちゃん」は、YouTubeチャンネル『もりちゃんTV』を運営しています。

『もりちゃんTV』のもりちゃんは250番の後輩で、若い頃はヤクザの下で働いたこともあるといいます。

やから先輩『やからせんぱい。ノンフィクションチャンネル』

元ヤクザのやから先輩は、YouTubeチャンネル『やからせんぱい。ノンフィクションチャンネル』を運営しています。

アウトローを取り上げることの多いブログ『日本の黒い霧』によれば、やから先輩は長野県上田市のブラッドという暴走族のメンバーで、元ヤクザだといいます。

彼は極東会系丹羽興業→近松組傘下の博誠会→尼崎の大平組傘下の天伸会と移籍し、同じく大平幹部だった沖田臥龍(現作家)とは面識があるそうです。

最近では、以前一緒に動画を配信した内藤裕との間で、言い分の食い違いからトラブルになっています。

柳川竜二『柳川竜二チャンネル』

80年代に少年ヤクザ金政会を率いた元組長で、現在は芸能プロダクションを経営する柳川竜二は、YouTubeチャンネル『柳川竜二チャンネル』を運営しています。

柳川はホーミーKEI(井上ケイ)、マリオルチアーノ、後藤忠政、竹垣悟など、誰であれ因縁ある相手を攻撃する動画を配信しています。

また「フィクサー」として知られる朝堂院大覚は彼の上司筋であり、彼の指示を元に動いている可能性があります。

『柳川竜二チャンネル』は動画の作りが非常に荒いのが特徴ですが、攻撃的なスタイルのために一部に根強いファンがいます。

また柳川は瓜田とは旧知の中で、直接言及することは少ないものの近しい関係にあります。

油山真也『ゆやまチャンネル』

九州の元暴力団組長・油山真也=油山(ゆざん)はYouTubeチャンネル『ゆやまチャンネル』を運営しています。

ファン共通の合言葉となっている「おいっす!」という挨拶が印象的で、動画は雑談形式やゲストを招いての対談などが中心です。

ホーミーKEIとは関係が深く、瓜田とホーミーKEIとのトラブルの際には、彼を擁護するための動画をアップして矢面に立たされたことがあります。

ワンターレン『ワンターレンTV』

瓜田の側近で、占い師・元キックボクサーでもあるワンターレンは、YouTubeチャンネル『ワンターレンTV』を運営しています。

ワンターレンは瓜田の古くからの舎弟格で、一時は疎遠になったものの、和解して現在に至っています。

アウトロー系は大まかにいえば、ホーミーKEIに近い者と瓜田純士に近い者に分けられますが、瓜田派閥の中でもっとも瓜田に近いのがワンターレンであるといえます。

汪楠(ワンナン)『ほんにかえるプロジェクト』

中国残留孤児2世で怒羅権関係者である汪楠(ワンナン)は、受刑者の更正支援団体の名を冠したYouTubeチャンネル『ほんにかえるプロジェクト』を運営しています。

汪楠は怒羅権初代総長の佐々木秀夫やそれに近い者には、「創設メンバーではない」として、偽物の怒羅権として批判に晒されました。

しかし当人は佐々木と戦うつもりはなく、現在のところ、関係者が仲裁に動いています。

他のアウトロー系との関係でいえば、所沢のタイソンと共演して近しい間柄にあります。

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