福岡県大牟田市で3人自殺の会社社長が関係するヤクザの組名は?

福岡県大牟田市で3人の会社員が実質的に1人の男性社長が経営する会社で、半年のうちに相次いで自殺しているというショッキングなニュースがあった。

しかもさらに調べると、実際には自殺者はもっといる可能性があるという。

そしてこの会社経営者の男性はヤクザの企業舎弟だということである。

この男性社長とその会社、関係のヤクザの組について調べてみた。

会社員3人が自殺

福岡県大牟田市で、まず昨年5月にインターネット通販会社の男性社員(34)が死亡。

8月には貿易仲介会社の男性社員(30)が死亡し、10月にはまたインターネット通販会社の別の男性社員(44)が亡くなった。

当初福岡県警は、発見状況などからいずれも自殺と断定し、3つの自殺の関係性を疑うことはなかった。

ところが昨年11月に「両社は、いずれも同じ経営者が実質的に仕切っている」という情報提供があり、警察は自殺の経緯を調べた。

すると8月に死亡した貿易仲介会社の女性社長は、5月と10月に死亡した社員が務めていたインターネット通販会社の経営者の妻で、実質的にインターネット通販会社社長である男性が両方会社の経営者であることが明らかになった。

2つの会社

そこでこの二つの会社を地元・九州大牟田の掲示板を通じて調べてみた。

このオーナーN氏、元々地元組織の組員で、約10年前に一度は足を洗ったものの、その後、分裂した方の超イケイケの組織、現N会に入り直し、その実態はフロント(企業舎弟)という。
そして、そのM社の社員が、「今年5月(I氏)、8月(M氏)
、10月(K氏)と次々と死去。宮崎県の方で付き合いのあった者、斎藤氏も入れると計5人が自殺したことになっていますが、せいぜい売上げ高数億円、10人にも満たない零細企業でそんな頻繁に自殺者が出るものでしょうか?」(地元事情通)
「最後に自殺したのは、Nオーナーと中学の時の同級生だったKサンですが、生前、“もし、俺が死んだら、他の者が助かるように証拠を残しておくから”と言っていました」(同)
そういえば、「豊田建設」関連でも、斎藤氏含め計3人が自殺しているとされるのは本紙でも既報の通り。
当時も、斎藤氏以外の2人は自殺するような様子も動機もなかったといわれたものだが、少なくとも今回のK氏も、「自殺するようなタマではない」(知人)という。
にも拘わらず、なぜ「もし、俺が死んだら……」といっていたのか? そして、もしかして斎藤氏他、豊田建設絡みの3人と死との関連はないのか?
地元のマスコミも注視しており、今後の展開が注目される。

株式会社エムアールコーポレーション
代表取締役 中嶋留美子
836-0027
福岡県大牟田市西浜田町14-2

株式会社会社 MR
代表取締役 中嶋 全克
836-0027
福岡県大牟田市西浜田町14-2

引用:爆サイ.com

そこでこの後者の中嶋全克が問題の二社の実質的経営者であると分かる。

この中嶋全克は現在、焼き肉店の店長を殴った疑いで逮捕されている。

中嶋全克の関係するヤクザの組名は?

先ほど引用した地元掲示板の文には、オーナー(中嶋全克)がヤクザ関係者であることが書かれていた。

そしてこの中嶋全克の関係するヤクザの組名は浪川会の二次団体・吉田組である。

浪川会はもともと、道仁会と激しい抗争を繰り広げた後、一時解散していた旧九州誠道会が再結成され浪川睦会になり、その後、浪川会に改称された暴力団組織。

全国暴力団wikiを参照すると浪川会・吉田組の組織図はこのように書かれている。

組 長 – 吉田一彦(浪川会副理事長)
若 頭 – 岡野勝英
舎 弟 – 中嶋全克(村神総業組長)
幹 部 – 中原秀樹

引用:全国暴力団wiki-吉田組(浪川会)

もしこの情報が今でも正しいのなら、ヤクザとしての中嶋全克の肩書が、「村神総業組長」ということになる。