【画像】釈尊会の小野兼弘はスキンヘッドの巨体【性の儀式とは?】

社会

女優の杏さんは実母の由美子さんとの間に裁判の係争を抱えているといいます。

この杏さんの実母・由美子さんが以前に心酔していたのが、釈尊会の小野兼弘という教祖で、彼はスキンヘッドで180キロもの巨体を持っていたそうです。

また女優の若村麻由美さんに謎の「性の儀式」を施したという噂も。

この記事では、

  • スキンヘッドの巨体の宗教教祖・小野兼弘
  • 小野兼弘が若村麻由美さんに施した「性の儀式」

このようなことを調べてまとめました。

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釈尊会の小野兼弘はスキンヘッドの巨体

【画像】釈尊会の小野兼弘

画像:Twitter

釈尊会の小野兼弘(おの・かねひろ)の経歴

釈尊会の小野兼弘は1953年4月18日生まれで岡山県出身。

立正高校・立正大学仏教学部卒業、同大学の大学院修士課程を修了しています。

日蓮宗系の仏教団体を主宰していた父親の影響で、幼少のころから法華経の修行を行い、1970年秋、霊鷲山の山頂で祈祷中に釈尊との親子の情を感じたことで、1982年に岡山県で釈尊会を立ち上げます。

酒と甘い物を好み、料理が足りないと持参した栗金団の缶詰を付け足すことで、そのような食生活のために180kgという肥満体でした。

また小野の釈尊会は当時、信者が一万人いるといわれ、小野は高額納税者に名を連ね、銀座で一晩100万も使う羽振りの良さで有名でした。

2007年2月ごろから体調を崩し、4月18日の午後5時ごろに肝不全で死去しました。

享年54歳でした。

小野兼弘が若村真由美に施した「性の儀式」とは?

 

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「性の儀式」とは2004年の週刊文春で取り上げられたことで、小野兼弘が若村真由美を裸にして体中に経文を書き込んだということだそうです。

「お前の肉体にとりつく悪い気を取り除かなければ、幸せになれないぞ」

小野兼弘はこのように若村さんに言ったといいます。

小野の死去時、信者からのお布施で数億の遺産があるだろうと見られていましたが、実際におのが若村さんに遺したのは小野の両親の写真一枚だけだったそうです。

生前の小野兼弘は、身内から3億の金の返還を要求されたり、6000万円以上の料亭への未払いがあり訴訟沙汰になるなど、かなりの金銭トラブルをかかえており、遺産どころではなかったそうです。

そのため結局、若村真由美さんは遺産放棄したともいわれています。

若村さんは結婚当初、

「見た目のタイプではなく、何より人柄にひかれました。(一緒にいると)大きく包み込まれている感覚」

と語っていたそうです。

またフジテレビ「白い巨塔」の撮影時には、撮影の合間に手を合わせてぶつぶつ言っている若村さんの姿が見られたというので、小野の教えを信じていたのは事実なのでしょう。

若村さんは初婚、小野はバツ2だったといいます。

また若村は後に渡辺謙とダブル不倫の関係になり、当時・渡辺謙の嫁だった由美子さんは、それを若村麻由美の夫である小野兼弘に相談するうちに小野に心酔するようになったともいわれています。

 

この記事は以上になります。

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