岡本昭彦社長の画像や経歴。猫を抱いて出演の動画。天理大卒でアメフト部出身

吉本興業の岡本昭彦(おかもと・あきひこ)社長が会見を開いたことが話題になっています。

焦点は、宮迫・亮らに「亮が会見を開くなら連帯責任で全員クビにする」とした発言、また引退会見と契約解除のどちらかを迫ったこと、また吉本と反社が繋がっているのではないかという疑惑など幾つかありましたが、この会見の当事者である吉本興業の社長・岡本昭彦氏はダウンタウンのマネージャーでもあった人だといいます。

岡本氏はどのような人物なのでしょうか?

経歴・学歴、出演の動画、評価など諸々の点を調査しました。

岡本昭彦(吉本興業社長)の画像

岡本昭彦(吉本興業社長)が猫を抱いて出演の動画

岡本氏は会見後、かつては猫を抱いてパンツ一丁で「ガキの使い」に出演するのが定番だったということが話題になっていましたが、その動画がこちら。

(吉本興業・岡本社長の若い頃)裸にブリーフ姿で猫を抱きながら山崎邦正にビンタ!猫嫌いのガースー(菅賢治)を突き飛ばし猫を渡そうとする
吉本 岡本怒る!ダウンタウン元マネージャー 岡本昭彦 吉本興業社長 ビンタ ガキの使い

他の出演動画

比較的最近の出演シーンはこちら。

岡本昭彦(吉本興業社長)の学歴・出身大学は?

岡本社長は天理大の出身だそうです。

外国語学部インドネシア学科という珍しい学部学科を出ています。(卒業1991年)

また大学時代はアメリカンフットボール部だったということで、そのために体育会系だとも言われています。

ちなみにポジションはクォーターバックだそうです。

クォーターバックは攻撃の起点となる司令塔的ポジションだというので、昔からリーダーシップがあったのではないでしょうか。

岡本昭彦社長の経歴・人柄や評価は?

岡本氏は1966年12月23日の生まれです。(2019年7月23日時点で52歳)

岡本氏は天理大卒業の1991年に吉本興業に入社しています。

ダウンタウンの三代目マネージャー

入社2年後の1993年からダウンタウンのマネージャーをつとめ、ダウンタウンのマネージャーとしては三代目です(「ガキ使・笑ってはいけない」などでお馴染みの藤原寛氏は五代目)。

ダウンタウン松本の遅刻癖は有名ですが、岡本社長がマネージャーだった当時も、1993年に『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の制作発表を松本はすっぽかしており、現場では松本の欠席について問いただされ「今のところは何とも」などとしどろもどろになりつつ対応する岡本氏の姿が見られたということです。

またマネージャーをしていた当時、岡本氏を中心とした企画が幾つか行われました。

昔のガキの使い チキチキ岡本マネージャお宅訪問 ダウンタウン mb
【岡本元マネージャー】菅ちゃんと元一のボーイズラブドッキリ!

岡本氏は「おかもっちゃん」というあだ名で呼ばれていたそうです。

ダウンタウンのマネージャーをした後は、今田耕司、東野幸治、130R(蔵野孝洋・板尾創路)、木村祐一らも担当したといいます。

高圧的な態度は昔から?清水圭もブログで言及

今回の騒動を受けて、ダウンタウンの松本さんは番組(ワイドなショー)で、「元マネジャーだけど、20年くらい前から言葉遣いが横暴になって、大崎会長にも指摘した」と発言しています。

また加藤浩次さんも「岡本さんを知っているけど、そういうことをする人です。若い人らにそいういうことをしているところを見たこともあるし、社員に恫喝みたいな『お前らコラ』みたいなことを言う人だっていうのも知っています」としており、また「若手は、会長・社長を怖がっている」など、その上司の大崎会長をひっくるめて批判しています。

さらに吉本所属のタレント・清水圭さんは、ブログで、18年前に出演ドラマ『明日があるさ』に出演時にトラブルがあった時、岡本社長に恫喝されたことを公表しています。

清水さんは『明日があるさ』第一話で、自分のセリフと出番が決定稿では準備稿と比較して半分になり、見せ場のシーンをカットされたことで憤り、「理由を説明してくれないなら出れない」と当時のマネージャーに訴えたそうです。

すると後日、ほとんど面識のなかった岡本氏が清水圭さんの控室に現れ、マネージャーを楽屋の外に出して、清水さんの説明を何も聞かず、「いきなりなにが文句あるんですか?言うときますけど、テレビ局もスポンサーも清水圭は要らんと言うてるんです。それを吉本がお願いして出られるようにしてあげてるんです。会社のやり方に文句があるなら、いつ辞めてもらってもいいんですよ」と言われたとしています。

それを聞いて清水さんは「おまえ、所属タレントに向かってそんなひどいことよう言うなぁ。わかった。ドラマには出るけど、もう出て行ってくれ」と言って帰ってもらったといいます。

そして清水さんは18年経って社長になっても、人払いをする・話を聞かずに恫喝する、というこのパターンはまったく変わっていないとして、会見での宮迫さんらの証言はその点でも信用できるとしています。

「寡黙」という人物評・大崎会長からの信頼

社長にまでなったのだから当然ですが、仕事については「敏腕社長」という評価が聞かれ、優秀な人であることは間違いないようです。

また他にも、岡本氏本人を知る関係者によると、「寡黙で宴会の席でもお酒を一切飲まず、自分の意見を全く言わない。その間に人をよく観察していている」といいます。そのために会見で多くを話しているのが驚きだったといいます。

さらに「したたかなリーダーでありながら、アホにもなれる人」とも表現され、この一面は「ガキ使」で猫を抱いて出演したところにも表れているようです。

広告代理店の関係者は岡本氏について「言葉を発することが少ないが、一言一言に重みを感じさせる」として、先述の「寡黙」という点で一致する批評を加えています。

そのため「宮迫さんらが『クビにしたろか』と言われて、どう喝と受け取ってしまうのも無理はない。常に恐れられる存在です」と話したそうです。

岡本氏は吉本の社長で吉本興業でナンバー2ということになりますが、ナンバー1である吉本会長の大崎氏の信頼は厚く、「岡本以外は誰も信用できない」と言うほどだといいます。

以上になります。

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