ゲッターズ飯田の『金持ち風水』

ゲッターズ飯田の『金持ち風水』を読む

こんな法則があるらしい。

  1. 貧乏な人の家は床に直置きしている物が多い。
  2. 貧乏な人の家はカーテンレールが物干し代わり
  3. 貧乏な人は他人を馬鹿にすることが多い。

・・・・・

あれ?俺ほとんど該当してない?

というわけで、直置きと洗濯物をカーテンレールに干すことはやめたい。

あと、なるべく人をバカにすることもやめたいと思います(怒るのをやめるのは、なかなか難しい)。

今日の怒り

ゲッターズ飯田は「お金持ちマインドのまとめ」として、二つを挙げている。

  1. 金持ちは徹底的に人が好き。
  2. 金持ちは徹底的に合理主義者。

前者は納得した。でも後者については異論がある。

じゃあ貧乏人は合理主義じゃねえのか?

違うだろ。

床に物を直置きするのは、自分の生活環境じゃそうした方がすぐに手が届くからだろうし、カーテンレールに物を干すのなんて、「干せれば同じ」という合理主義から来てるもんだ。

だから俺の結論は真逆。

貧乏人こそ合理的。

ただしその過剰な合理主義が、知らず知らずのうちに自分の生活感情を蝕んで、「貧すれば鈍する」に行き着くことに、貧乏人は無自覚なのである。

これが、貧乏人代表としての俺の結論である。

(また付け加えるなら、金持ちは清潔感と合理性との間でどちらかだけにならないようバランスを取るが、貧乏人にはその平衡感覚がなく、合理性のみに偏るきらいがあるように思える)

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