西山の小山恵吾宅へのピンポンの前日談|なぜこうなった?3つのポイント

アウトロー系YouTuber
この記事は約8分で読めます。

小山恵吾の動画「内藤裕ちゃんから電話が来ましたので、終わったばかりですが急遽ライブをします。」内で小山がKGB内藤裕と電話している最中、「西山」を名乗る人物がピンポンを押して訪問、小山が「杉並が襲いに来た」と言って警察に通報するというアクシデントがありました。

最近見始めた人には何が起こったのか分からないと思うので、その原因と思われることを3つのポイントに絞って簡単にまとめました。

ブログ管理人も完全に把握しているわけではありません。
解説するのはあくまで私にも理解できるポイントのみです。
その点はご了承ください。
スポンサーリンク

【鬼面党】西山とは?

アウトローに詳しい人には有名人ですが、中には分からない人もいると思うので、軽く「西山」(西山友紀)という人物について解説します。

西山はもともとは関東連合と反目のTC連盟に所属する「魔天使」という暴走族を、関東連合の地元である杉並区の高井戸で立ち上げた人物でした。

当然、当時の関東連合は彼が気に食わず、当時現役だった宮前愚連隊の柴田大輔(筆名:工藤明男)やブラックエンペラーの松嶋クロスを含むメンバーによって徹底的に攻撃されます。

関東連合は西山の自宅に襲撃するなどの手段を選ばない攻撃で戦ったにも関わらず、魔天使の西山たちは徹底的にこれに抗戦しました。

最終的には魔天使の本部である「TC連盟」が抗争をほとんど手伝わなかったこともあり敗北しますが、その突出した喧嘩の強さや度胸を認められて、新たに「鬼面党」の総長として関東連合に加わりました。

その後、鬼面党のリーダーが関東連合のリーダーを兼務するという習わしもあって、西山はS54年世代の関東連合のリーダーとなります。

西山は一部の関東連合メンバーのように陰湿な暴力の噂も聞こえず、大柄な体格を生かして「ただただシンプルに喧嘩が強かった不良」として、アウトローウォッチャーの間では知る人ぞ知る人物でした。

さらに瓜田純士のYouTube動画にも一度だけ登場し、瓜田とは昔から変わらず親密であることがうかがえます。

伝説とカリスマがYouTubeライブ

西山ピンポンの前日談|原因は何か?抑えるべき3つのポイント

ここから「西山の小山宅へのピンポンの前日談」として、3つのポイントに絞って解説していきます。

ポイント1:小山恵吾・西山・エスパー(武信)の三つ巴トラブル

まず一つ目は、小山の動画配信をめぐって起こった、小山恵吾・西山・エスパー(武信)の三つ巴トラブルがありました。

このトラブルの登場人物は、宇田川警備隊の6代目総長の小山恵吾、宇田川警備隊OBのエスパー(武信)、鬼面党の西山の3人でした。

時系列で整理するとおおむねこのようなことが起こりました。

  1. 泥酔した西山が小山に電話して脅し、気分を害した小山は一方的に電話を切る。
  2. 小山は宇田川警備隊・タメのエスパー(武信)に西山の電話番号を教える。
  3. 何度か話すうちに次第に西山と小山は仲良くなり、会う約束をする。
  4. 西山から「エスパーと喧嘩になったぞ」と詰められる。
  5. 小山はエスパーに確認するがエスパーは「喧嘩していない」と言う(小山の動画内の説明による)。そのことで「西山君のドッキリでした」ということになる。
  6. しかしエスパーは「喧嘩をした」と言い、さらにまた言を翻して「喧嘩はしていない」と言ったことで、小山に「なんでそんな嘘をつくんだ」と関係がこじれる。
  7. 実はエスパーと仲良くなった西山がエスパーのために間に入り、言葉を尽くして説明する。小山もエスパーと和解するような気配で電話が終わる。
  8. しかしなぜかエスパーと関係は修復できず。

小山は西山ピンポン事件の後で、殴り合いがあったという翌日に顔がハレていなかったことから、殴り合ったというのは嘘だ、と主張しました(参照記事:小山恵吾「訪問者は4人いた」内藤裕は小山と話して干渉しない方向へ)。

おそらく喧嘩の後でしょうが、西山がエスパーのところで土方の仕事をしている(するようになった)ことを話しています(参照記事:小山恵吾「前の動画を削除したのはYouTubeにBANされそうになったから」「西山が一人で来たが話さなかった」)。

ポイント2:小山恵吾が西山の電話を着信拒否

このトラブルの後、どうやら小山恵吾は西山の携帯を着信拒否した様子です。

YouTube動画のコメント欄にそれらしい視聴者コメントがあります。

ただ詳細が分かりませんが西山君やエスパーさんなら知人なんだから着信拒否とかせずちゃんと対話して欲しいですね。

襲いにきたって😅そんな感じには聞こえなかったけど?多分話したいけど着拒されてるから訪問するしかなかったのでは?勘繰りすぎてて西山氏に対して何か後ろめたい気持ちが あるのでは?としか思えない。 今まで散々でかい事言って来たんだから即通報するんじゃなくてちゃんと電話でもいいから話しして解決して欲しかった。。。

元々色んな人の名前出したのがまずかったし、西山も安○からの苦情で小山に電話してるのがきっかけだから全部小山が悪いんですけどね。一旦仲良く終わったのに小山がだんだん切れて名前出しだして電話来て着信拒否してまた名前出して怒ってるから家まで話しに来ただけに思いますw

コメントにもあるように、西山は着信拒否されているので、どういう意図を持っていたにしろ直接訪ねなければ小山と話し合えない状態だったことは確かなようです。

ポイント3:直前の配信動画での「杉並」や西山の話題

そして最後に、直前の配信動画で「杉並」のアウトローに対する苦情と、女性の電話相談者とのやり取りの中で「Nさん=西山さん」についての話が出ることが関係している可能性があります。

この動画の本来の内容は、小山が大田区の関係者を中心に数百人の実名を出し、「俺が声をかければすぐ数百人、最大で3000人を動かせる」と主張するものです。

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

小山「杉並で難癖つけてくる奴がいる」

そうした後で、54:00頃から小山は「杉並」に対して文句を言います。

「訳わかんねえの変なの、馬鹿いるじゃん。分かる?杉並で難癖つけてくる奴とか。分かる?俺の話タブーだから。いい加減分かれよ。電話してくんじゃねえよ」

「俺と揉めると東京で堂々と生きていけねえから。それで何かやろうとしても身内とかまで不幸になるだけだから。俺はそんな甘くねえんだよ」

「レベルがちげえんだよ。一緒にしないでくんない?俺と」

58:30~

「俺のこの力も(今まで使わなかったのは)使うと可哀そうだから」

「見立(真一)と松嶋(クロス)と小池、勘違いして川奈まくって土下座さしたんだよ。その一個下の、ブラックエンペラーのタメいんだろ?太ってんの。あれも逃げたんだよ、たぶん。言われて。勘違いして追い込みに行って。だけど俺はやられてねえからよ。『全員やってやる』っつったんだよ」

「ビビッて動画消したんじゃないかって言われてたけど、西川(注:西山とは別人)とかいんだよ、後輩に。一応消してやったんだよ。『恵吾くん、お願いします』みたいなテレパシー聞こえたから」

「(昔から仲間には)みんなにお願いしてんだよ、『勉強して仕事で信用を勝ち取ってくれ』って。『喧嘩は俺がやるから』って。日本をひっくり返して世界を変えるって思いがあるから。みんな知ってんだよ」

01:02:00~

「そういう状態だから。文句とか言われたくねえんだよ。難癖で。電話してきて、『着拒解除しろ』とか。なんでタメ語使われなきゃいけねえんだよ。勘違いしてんじゃねえよ」

「イラつくんだよマジで。こっちもよ、大人だから、俺にものが言えるってスタンスがいいのかと思ってたけど、それじゃダメだな」

「勝負してえんだったら勝負してやるよ。俺が軽く、本気なんか出さねえけど。俺をイラつかせんじゃねえよ。ふざけんじゃねえぞ、この野郎」

女性視聴者との電話で西山の話題が出る

さらに1:35:20ごろから女性の視聴者と電話するのですが、1:45:00ごろに「Nさん」、西山の話が女性の口から出ています。

女性「コメ欄(チャット?)見てないでしょ?途中からあなたが着拒してるNさんから来てるの知ってましたか?」(小山は『ぜんぜん知らないです』と回答)

チャット・5ちゃんねるでは「緑味噌」という名前の書き込みが西山本人ではないかと話題になっていたので、そのことを指しているのかも知れません。(後述)

女性は「仲良くした方がいいのでは?」というスタンスで話をすると、小山は「礼儀を知らない奴とは仲良くはできない」といった返答をします。

ちなみにこの時に電話した女性視聴者は「竜崎」という人で、「声が可愛くて好き」という視聴者と、「小山よりも年下なのに言葉遣いでちょいちょいタメ口が出る」ことや「話が下手(内容がまとまっていない)」と嫌う視聴者と両方いて、いずれにしろ小山恵吾ウオッチャーの間では有名な女性視聴者(相談者)です。

西山本人と噂される「緑味噌」のチャットメッセージ

そして女性視聴者の「竜崎」が言っている「西山さんと思しき人がチャットしてましたよ」というのは、おそらく「緑味噌」という名前でチャットメッセージを発していた人物を指しているようです。

「緑味噌」は内藤の瓜田ディスりに対して反感を持っているようなことを述べ、ところどころで西山本人であることを匂わせるような「だからはやく俺いや西山よべよ」「俺の電話ちゃっきょだからな!電話させろや」といったメッセージも発していました。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

(記事おわり)

タイトルとURLをコピーしました