キンコン西野の満願寺でのトラブルとは?西野の新作絵本とは?

キングコングの西野亮廣(にしのあきひろ)さんが兵庫県川西市の「満願寺」で開催したイベントで、境内の店舗とトラブルが起きたことを伝えるニュースがありました

境内の店舗とのトラブルとは?

満願寺で開かれたイベント「チックタック光る絵本と光る満願寺展」とは?

イベントで売っているキンコン西野の新作絵本とは?

調べてまとめました。

キンコン西野の満願寺でのトラブルとは?

満願寺で開かれたイベント「チックタック光る絵本と光る満願寺展」は連日大盛況で、1日およそ2000人ほどの人が訪れているといいます。

そこで西野さんが満願寺のカフェの前で、購入してもらった絵本にサインをするというサービスを行っていたところ、大勢の人が並び列が伸びてしまって、境内のお店の入り口をふさいでしまいました

そこでお店の人に「営業妨害だからよそでやってくれ!」と激しい剣幕で怒られ、加えて「参拝せずに個展を見る人がいるから、まずは参拝して個展を楽しむように伝えて下さい」と言われたということです。

制してくれたスタッフに感謝

西野さんはこの時、「それにしても、言い方があるなぁ」と思い、またお客さんの目の前で怒鳴り散らしたことに納得がいかず頭にきたために、思わず「はい、終了。撤収」という言葉が出かかり、イベントをこの時点で終了させてしまおうと思ったといいます。

しかしスタッフが、「西野さん!」と横から入ってきて、「我慢してください」という目を向けてきたために思いとどまることができました

そのことについて西野さんは深く感謝しているようです。

それによって、どれだけのお客さんが救われたかを想像すると、感謝してもしきれません。彼らも僕と同じ思いだったハズなのに、グッとこらえて、クソ西野を制止したのです。

この「チックタック光る絵本と光る満願寺展」は予定通り5月12日まで続けるつもりだそうです。

キンコンの西野さんは炎上による拡散力を宣伝に利用するようなところがあるので、今回のトラブルも同じように拡散に寄与することになると思います。

トラブルの真相は?

当初、このトラブルは「店舗の人が西野さんらに怒った」ということだと西野さん自身が認識しており、そう説明されていました。

ところが、後日真相が判明。何と、怒った人は店舗とは無関係な人だったとか。

「お客様の前でその“言い方”は…」と思ってしまったのは本音ですが、落ち度はコチラ側にあり、配慮が足らなかったことは確かなので、運営の代表があらためて謝罪に伺ったところ、どうやら、あの時「営業妨害だーー!」と怒鳴られた方は、お店のオーナーさんでも、お店のスタッフでも何でもないことが分かりました。

引用:西野亮廣ブログ

続けて西野さんは「その事実を知って全員がズッコケたわけですが、とはいえ、サイン会の列の作り方には改善の余地はあります」といったことを書いています。

今回のトラブルがあったことで西野さんは「もう満願寺でイベントを開くことはできない」と考えていたようですが、トラブル当事者が店舗の人でないことが分かったことで、また満願寺でイベントを開くことができるようになったのではと思われます。

「チックタック光る絵本と光る満願寺展」とは?

このトラブルがあったイベント「チックタック光る絵本と光る満願寺展」とは、キンコンの西野さんが自分の地元である兵庫県の川西市を盛り上げるために開催したイベントです。

西野さんはオンラインサロンの西野エンタメ研究所で、『えんとつ町のプペル美術館』を地元に建設することを計画しており、その建設予定地から車で10分の場所にある満願寺の住職と意気投合。

地元のお寺・満願寺の魅力をアピールするため、新作の絵本の『チックタック 約束の時計台』の中に満願寺を登場させ、聖地巡礼スポットにするアイデアを考えました。

そして絵本が完成し、さらに満願寺を盛り上げるためにイベントを開催したということです。

イベントでは西野さんの絵が展示されています。絵を光らせて展示させているのですが、これは絵に光を当てているのでなく、絵そのものが光るようになっているのが特徴です。

光る絵本と光る満願寺展へ行ってきました。
光る絵本と光る満願寺展行ってきました❗️

キンコン西野の新作絵本『チックタック 約束の時計台』

イベントでは展示だけでなく当然西野さんの新作絵本、『チックタック 約束の時計台』を販売しています。

『チックタック 約束の時計台』は壊れていないのに11時59分で止まっている不思議な時計台のお話です。

町のはずれにあるホタルの森の中に、こわれていないのに11時59分で止まっているふしぎな時計台があります。

その時計台には、ヘンクツジジイのチックタックが住んでいます。

もう何年もまえ、チックタックがもっと若かった頃、ここに、ある孤児の女の子が訪ねてくるようになりました。彼女の名前はニーナ。

チックタックとニーナは、夜12時の鐘の音を、いっしょにこの時計台で聞くことを約束します。

しかし、その約束がかなうことはありませんでした。なぜなら、その森に「火の鳥」がやってきたからです。

――どうして時計台は11時59分で止まってしまったのか?

その理由がわかったとき、必ず涙します。

引用:Amazon『チックタック 約束の時計台』商品の説明

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