キンコン西野亮廣の満願寺イベントの入場料金、場所、開催期間は?

キングコングの西野亮廣が満願寺で行ったイベントで、ちょっとしたトラブルがあったことが話題になりました

キングコングの西野亮廣(にしのあきひろ)さんが兵庫県川西市の「満願寺」で開催したイベントで、境内の店舗とトラブルが起きたことを伝えるニュース...

そこでこの満願寺で行われたイベントとは何か? イベントの内容は?

入場料金や開催期間は? 場所やアクセスは? といったことを調べてみました。

キンコン西野亮廣の満願寺のイベントとは?

このイベントは「チックタック光る絵本と光る満願寺展」です。

開催した経緯は、キンコン西野が地元の兵庫県の川西市に『えんとつ町のプペル美術館』の建設するにあたり、同じ地元にある満願寺の住職から「満願寺を盛り上げて欲しい」という相談を受けました。

そこで今まで満願寺に興味のなかった人にも興味をもってもらおうと、西野の新作絵本の『チックタック~約束の時計台~』の中に満願寺を登場させ、物語中の聖地にしてしまおうという奇策であり、妙案でもあるアイデアを思いつきます

そして住職と、満願寺を登場させたついでに、さらに満願寺で絵の個展を開いてしまおうという話になりました。

そこでクラウドファンディングで資金を募り、無事開催の運びとなったということです。

イベント「チックタック~光る絵本と光る満願寺展」

イベントの内容は?

イベントでは西野作品の絵が展示されますが、絵はライトアップされるのではなく絵そのものが光るようになっています。

光る絵が並んでいる様子は幻想的で、また寺と森もライトアップされるのでとても綺麗です。また特に暗闇の中でイベントを楽しめるのは19時以降とのこと。

光る絵本と光る満願寺展へ行ってきました。
チックタック ~光る絵本と光る満願寺展~

開催期間は?

期間は4月28日(日)から開催されており、5月12日(日)まで続きます

入場可能時間は?

イベントに入場できる時間として

1部 12:00~17:00(完全退出17:30)

2部 18:00~21:00(完全退出21:30)

とのことです。

1部と2部の間はお客が完全退出する時間があるので、17時前に入場して19時まで絵を見る、といったことはできませんので気をつけましょう。

光る絵が「チックタック~光る絵本と光る満願寺展」の醍醐味ですので、昼間に行くより夜の方がいいでしょうが、昼間の1部は入場無料というメリットもあります。

入場料金は?

入場料金は2部の18時~21時は大人500円小学生以下無料です。

先述したように「12:00~17:00」の1部は入場無料です。

満願寺の場所は?

満願寺の住所は〒665-0891 兵庫県川西市満願寺町7−1です。

満願寺へのアクセス

寺までのアクセスとしては、電車で行った場合、一番近い阪急電鉄雲雀丘花屋敷駅からバスで10分になります

また川西能勢口駅(阪急宝塚線&能勢電鉄)、川西池田駅(JR福知山線)もありますが、バスの本数が少なく、バスを利用しないなら駅前のタクシー乗り場のタクシーを活用することになります。

アクセスについては下記ページに詳しいです。

兵庫県川西市で開催中の「チックタック~光る絵本と光る満願寺展」。 4月28日(日)から5月12日(日)まで開催中です。 昼間も開放していますが、やはり見るべきは、ライトアップされてからの時間帯。 18時から21時まで入場できます(21時半閉園)。 最寄り駅は 雲雀丘花屋敷駅(阪急宝塚線) 川西能勢口駅(阪急宝塚線&能...

イベントで売られる『チックタック~約束の時計台~』

イベントで売られているキンコン西野の新作絵本『チックタック~約束の時計台~』には満願寺版カバーがつくそうです。

またイベント中、常時いるわけではないでしょうが、タイミングがあえばキンコン西野本人に絵本にサインしてもらえるかもしれません。

もちろん『チックタック~約束の時計台~』はAmazonや楽天で買い求めることもできます

「こわれていないのに11時59分で止まっているふしぎな時計台がありました――」

「――どうして時計台は11時59分で止まってしまったのか?  その理由がわかったとき、必ず涙します」

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